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2013年1月

2013年1月31日 (木)

今月は早かった…

早いもので、もう1か月が終わりです。

今年の営業が始まってから、せっかくの三連休は熱を出して寝込んで、1日は日帰りで遊びに出掛けて。でも、その他はずーっと走り続けていた気がします。

新規のお問い合わせも、今までにないほど多かった。

余裕のない中、新しい用事が入って、今日やろうと思っていたことが全くできなくて…ということの繰り返しでした。

そうは言っていても、何らかのタイミングで、新規のお仕事がピタッと止まることがあります。それも分かっているので、与えてもらた環境で、できるだけのことを、と思ってやっていきます。

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2013年1月30日 (水)

伝わりやすくするために

ホームページの一部分をリニューアル。

新しいスタッフの紹介を入れたり、「事務所の特徴」を伝わりやすくしてみました。

特に女性陣は、好んで顔写真を出したくないところでしょうけど、事務所の印象は、代表者だけで決まるものではなく、「みんなの存在が見えてはじめて伝わるもの」です。

一時期、「事務所の理念を…」と考えていた時期もありますが、飾りのような言葉を並べるのであれば、

もっと考えていることを伝えられる方法があるんじゃないかな…と思って、ブログを書く意味はそのあたりにもあります。

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2013年1月29日 (火)

事実と認識が混ざるとややこしくなる

裁判所で先行事件を傍聴。

ある発言が「事実」なのか、「思っていること」なのか、それがごちゃ混ぜになると、話がややこしくなります。でも、発言している人は、両者が混ざってしまっていることに気付けていない…。

客観的に見ていると、そういうことが分かりますが、自分のことでも気を付けないといけないです。

「言った」とか、「言っていない」とか、自分のことになると反論しないといけない場面もありますが、

「言ったかもしれないけど、そういう意味じゃなかったのに…」とか、逆に、「聞いていたけど、そういう意味だと思わなかった」とか、

事実はひとつでも、「受け止め方は、人によって違うんだ」ということは、分かっておきたいです。

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2013年1月28日 (月)

昔話に価値がないかもしけないけど

司法書士会に、昨年1年間の取扱い事件数を報告するための作業。

過去の事件数と見比べていると、随分と傾向が変わってきていることに気付きます。

特に、自己破産と個人再生が一番多かったのが、平成16年と平成17年。
任意整理の一番多かったのが、平成19年。

事務所は、平成16年は夏まで2人。
その後も、平成19年の9月までは3人でやってましたから、自分の事務所のことながら、よくやっていたよなと思います。

時代が変わって、「あの時はこうだったんだ」「謄本を取るため、一日中電車で移動してね…」といった昔話をしても、価値がないものかもしれませんが、司法書士として歩んできた歴史。「あの時があるから今がある」ことは、自分たちの中では大事にしていきたいです。

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2013年1月27日 (日)

「99%の新人が3ヶ月で…」

Dsc_1381「99%の新人が3ヵ月で知性と気配りを身につける 銀座の教え」(日髙利美著)。

26歳で銀座のクラブのオーナーとなった著者が、自らが若い時にしてきた失敗と、どういった経験を経て「気付く人」になったか。

経営者として、若い従業員・お客さんと接する中で気付いたこと、仕事をするために必要な姿勢などを、具体的なエピソードを元にまとめられています。

気付く人・気付けない人がいるとしても、「3ヵ月で知性と気配りを身につける」ためには、本人の問題より、「上の立場にいる人次第」というのが、本書の趣旨のように感じます。

あと、自分がお客として経験したサービスのことも書かれていますが、

私も、自分自身がお客としてサービスを受けて、そこから何かを感じ取っていくこと。
良いと思ったことは取り入れるし、ダメだと思ったことはやらないようにしよう、という意識は、プライベートの中でも自然と働いています。

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2013年1月26日 (土)

「あゆみ通信」第2号完成

Sdsc_1416今日は、朝6時出勤。

外は真っ暗で、ひと気なし。周りのお店の電気も消えているので、ビルに入るのも一瞬躊躇しました。

ニュースレター「あゆみ通信」の第2号は、無事に完成。
ご近所のはんこ屋さん、「もじ工房 みくにのはんこ屋」さんに便乗しての発行です。

原稿をお渡しする直前まで挫折しそうでしたが、一人ではできないことも、ちょっとした強制力が働くことで、「最後の一歩」の力が出るものです。

だから、どういう場所に身を置くかで、人の行動は全然違ってくるんだろうなぁと、思います。

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2013年1月25日 (金)

文章書きに行き詰る

嵐のような1週間が…終わりませんでした。

「今日」と期限を切っていたはずのニュースレターの原稿が、仕上がりません。みんなは、各自の担当分をやり遂げてくれたのに。

書くことを苦にしないはずの自分が、文章を書くのに行き詰るとは、ちょっとショックです。

ところで、去年は「本を出さないか」という話を、2件いただきました。

1件はとんでもない金額に驚き、無理。
もう1件は、届いた手紙をずっと鞄に入れて持ち歩いていますが、そこで止まってます。

「いつか本を書きたい」という思いはありますが、アウトプットできる材料があるのは、インプットがあってこそ。ブログを書くこと以上のものは、まだ蓄えられていないようです。

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2013年1月24日 (木)

ひとつひとつじっくりと

昨日の続きにもなりますが、手を動かすことに精一杯になると、ひとつひとつのお仕事に対し、じっくりと、いろんな角度から考えながら取り組む、ことがしづらくなります。

結果として、個々の依頼者のニーズにお応えができなくなる。
そういう問題も生じます。

私の事務所の方向性として、望むところではないです。

依頼される業務の内容は同じであっても、求めておられること、考えておられることは、それぞれの依頼者によって違う部分があるはず。

そういう部分まで汲み取って、お仕事をさせていただかないといけない、と、ある出来事の反省を元に、改めて感じています。

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2013年1月23日 (水)

『サービスが先、利益は後』

今日も、ずっと手を動かしていました。

私だけの問題ならともかく、みんな同じような感じ。余裕のない状態が続いています。

その分の実入りがあればいいですが、釣り合っているのかどうか…。
ひとつひとつのお仕事に、手間が掛かるようになってきているのは、間違いないです。

しかし、先日、クロネコヤマト創業者の本「小倉昌男 経営学」を読み返していて、『サービスが先、利益は後』という言葉が、一度読んだ後、頭から抜けていたのに気付きました。

ふと迷いそうになった時には、その言葉に戻れるように心掛けます。

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2013年1月22日 (火)

伝わっているかどうか

スタッフが作ってくれた文章に、「これは難し過ぎるよ」とダメ出し。

何度か書いたことがありますが、「簡単なことは簡単に、難しいこともやさしく」伝えられるかどうか。その辺りでも、専門家の技量が問われる場面があります。

昨日はメールのことを書きましたが、文章でも、口頭でのやり取りでも、相手に伝わらなかったら意味がないのは同じなんですね。

と言いつつ、私自身は、事務所の中で、自分の感覚で周りを振り回しているシーンは、多々ありそうな気がします。

「細かいことを伝え過ぎようとする」のも、「言葉足らず」なのも、相手には迷惑な話です。

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2013年1月21日 (月)

移動の手間をケチらず

朝、事務所の手前まで来て、カードキーを忘れてきたことに気付きました。1年に1回くらいやってしまうミスを、今日に。

自宅に一旦戻り、朝から余計な時間を使うことに…。

そうでなくても、やることがいろいろ詰まる月曜日。
昼食も、ゆっくりと食べさせてももらえない。

夕方からは、京都まで打ち合わせに。

メールは便利なので、ついついメールで言いたいことを伝えて、済まそうとすることもありますが、意思疎通を図るためには、やはりお会いしてお話しないといけない。業務に必要なことであれば、移動の手間をケチるべからず、ということを感じた時間でした。

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2013年1月20日 (日)

「地獄の伊東キャンプ」

Sdsc_1404「地獄の伊東キャンプ 1979年の伝道師たち」(鈴木利宗著)

長嶋監督も含め、キャンプに参加したメンバー9人の視点から書かれています。

「地獄の伊東キャンプ」という言葉を聞くたび、「また同じことをすればいいのに…」と思っていたものですが、想像を超える厳しさであった(=今同じことをやれば、選手が壊れてしまう程度だった)ことが分かりました。

キャンプでのエピソードと共に、その後年月が経って、参加していたメンバーが、当時の経験を生かして後々の地位を築いていること。長嶋監督の思いを継いで生きようとしていること、が書かれています。

それがタイトルにある「伝道師」という言葉。いい話でした。

私も含めて、人は「楽をしたい」のが普通なので、外部からの強制力が働かないと、なかなか力を出せないものです。でも、長嶋監督自身は、「やらされる練習」を自身で軽々と超えていた、という話も書かれています。

長嶋さんのことを、今まで思っていた以上に凄い人なんだ、ということも伝わりました。

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2013年1月19日 (土)

三国ヶ丘にじゃんぼ總本店

Dsc_1388_2三国ヶ丘駅前に、「じゃんぼ總本店」がオープンしました。
少し離れたところまで、いい匂いが漂っています。

これで、お昼ごはんのレパートリーが増えましたね。

たこ焼きは、いろんなお店のものを食べていますが、最近では「じゃんぼ總本店」のが一番おいしい。ソース味、塩味を選べるのもうれしいです。

一方では、今週、持ち帰り寿司の「茶月」がシャッターを下ろしています。
昨日の新聞によると、従業員から破産を申し立てられた…とのこと。

事務所で一番人気の出前は、「一作鮨(わっしょい)」。
お昼は550円~650円程度で、海鮮丼やうどんのセットを楽しめるので、味、価格を考えると、他のお店を圧倒しています。

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2013年1月18日 (金)

まず狭い範囲で突き抜ける

今日は、行政書士さんと、司法書士スタッフも交えて打ち合わせ。

「頭がいいということと、仕事で稼いでいけるということは別問題」という話を聞かせてもらい、私は深く頷いていました。本当にそのとおりです。

ただ、我々のような狭い世界で生きていると余計に、最初から広く、例えばですが、経営、経済、マーケティングのことも含めて学んでいくより、まずは司法書士業務の中でも「登記」という限られた専門分野で突き抜けて、

その後で周辺のことを付け足していく、ということのほうが、合理的なような気がします。

司法書士の仕事の中で何が大事なのかということは、おそらく、仕事をしていく中でしか見えないものですし、

教養が大事だからといって、専門知識を身に付ける前にそこに時間を割き過ぎると、専門家として必要なレベルに届かないように思います。

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2013年1月17日 (木)

黙々と事務仕事の日

今日は来客・外出の予定がなく、一日中、みんなで黙々と事務仕事…。

年末から持ち越していた課題は、やっと2つ乗り越えました。
それでも、まだまだです。

事務所でお受けした案件は、新しいお仕事が入った時点で、事務担当者1名を決めています。その後は、「お客様-私-担当者」の間でやり取りを重ね、1つのお仕事を完成させていきます。

その都度、みんなの手の混み具合を見て割り振りし、誰かがパンクしそうであれば、途中で担当を変ってもらって…ということもありますが、

「担当を決めない」ようにしていた時と比べると、

「自分に与えられている役割が見えやすい」「責任を持ってやってもらえる」等、いろいろな部分で、今のスタイルのほうがベターだと思っています。

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2013年1月16日 (水)

真似された時の感情

今年初めて会社さん宛に請求書を作りましたが、源泉所得税が10.21%になると、どうしても合計額が端数になります。

現金回収の場合、端数の値切り交渉を受けるのでは?といった話も聞きますが、請求する側も、何となく気持ち悪いです。

しかし、しばらく経てば、1円単位のそんなことも「当たり前」になります。

他の司法書士事務所さんを経て、ご相談に来られた方。
お持ちになられた相談シートが、うちの形にそっくりです。

「どっちが先か?」は分かりませんが、真似をされて喜ぶ場面と、腹を立てる場面があるのは不思議。今回は間違いなく前者でした。

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2013年1月15日 (火)

2つの嬉しい出来事

連休明けは、土曜日に届いていた郵便物の開封から開始…。

せっかくの3連休でしたが、珍しく熱を出してしまい、ほとんどの時間を家で過ごしました。収穫は、ゆっくりと本を読めたことくらい。

それと、私の勤務時代に、一緒に仕事をさせてもらっていた方が、司法書士試験に合格されていたニュースも聞きました。自分ごとのように嬉しかったです。

トレンダーズの社長、経沢香保子さんの本の感想をブログに書いたら、その記事をまた、経沢さんのブログに引用して下さった(http://ameblo.jp/trenders/page-3.html#main)、という出来事もありました。

ビックリしましたが、一ファンとしては嬉しいハプニングでした。

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2013年1月14日 (月)

「督促OL修行日記」

Dsc_1383「督促OL修行日記」(榎本まみ著)を読みました。

カード会社の債権回収部門で、延滞している人への督促を担当するOLさんが、お客さんに何を言われ、日々どれだけストレスを受けて、仕事をしているか、という話。

私の事務所も、自分のとこの債権回収や、債権者への支払いが遅れている依頼者の方に、催促の連絡を入れることがありますが、少なくとも怒鳴られるようなことはない…はずです。

著者は、困難なお客さんへの対応に悩みながらも、

・入金日と根拠は、お客さんの口から言ってもらうこと
・督促する前に、質問形式で考えてもらうこと
・先に謝ってから話し始めること

など、仕事の中で自分なりにヒントを見付け、力強く生きていく姿が描かれています。

最後に、「なぜお客さんは怒鳴るのか?」の分析も。

ひとつの出来事を、その表面だけを見て受け止めるのではなく、その背景や構造が見えるようになるまで時間がかかるのは、どんな仕事でも同じなんでしょうね。

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2013年1月13日 (日)

「あん」にたどり着くまで

私が毎年楽しみにしている正月番組。
1月3日に放送された「真実の料理人2013」は、祇園佐ゝ木の佐々木浩さん。

16年間満席を続けながらも、「落ちるのが嫌なんで。やっぱり人間ですから。ずっとお客さんとも向かい合いたいし、若い人にもいい格好したいし。危機感ばっかりで毎日やっていますね」と言われていました。

私とはレベルは違うと思いますが、失くしてはいけない危機感。言われていることはよく分かります。

若い人に向けて、「修行の長い道」については、分かりやすい例え話を話されてました。引用すると、

「あんぱん食べよと思ったら、まん中にあんがありますよね。あん食べようと思ったら、パンを食わないとどうしようもない。でも、そのパンが1センチの人間もいれば、不器用な人間は3センチ5センチかもわかれへん。
でも、必ずあんはあるということなんですよね。パン食べてパン食べて、やっとあんがたどり着く。その辛抱がなかなかできない」(以上、引用)

「あん」がどの辺りにあるかを伝えるのは、上に立つ人の役割でしょうか。

最後に、独立して自分のお店を持った方の紹介を見ていると、私の事務所も、2人目3人目と、人を送り出せる存在でありたい、と思います。

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2013年1月12日 (土)

まずどこでもやれることをやる

先日泊った宿から、サンキューレターが届きました。
今回の宿は、何となく届くんじゃないかと思っていました。

・ブログを毎日更新されている。
・ホームページに、従業員の方を顔写真付きで公開されている。
・口コミに対する返事も署名付きである、等
訪問前にも、誠実に仕事をされているイメージが伝わっていましたが、

チェックインの際、担当の方から名刺を渡されたり、部屋には、清掃担当の方の顔写真付きのメッセージが置かれていたり、

顔写真や個人名を表に出して仕事をしてもらうことで、結果的に、お客の満足につながる仕組みを作られているのだろうなぁ…と感じていました。

もっとも、表から見えるのは「ほんの一部分」なのだと思いますが、いずれも、「やろうとしたら、どこでもやれること」。でも、「他所ではなかなかやらないこと」です。

「どこもできないこと」よりも、まず「どこでもやれること」を大事にしないといけないんだ、ということを、改めて感じました。

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2013年1月11日 (金)

共有できる情報は財産

実習に行っていたスタッフも戻り、4人の司法書士がはじめて顔を揃えました。

群れるのは嫌いな私ですが、これだけ変化が大きな時代ですから、複数の司法書士で机を並べて仕事することのメリットを、お互いに受けられるような関係でいられればと思います。

同業の友人などから入る情報も貴重ですが、事務所の中で、仕事中に自然に入ってくる情報、共有できる情報は財産です。

しかし、先月入ったスタッフの名前にも、また「恵」の文字が含まれていた偶然…。
今いる女性スタッフ4人は、みんな名前に「恵」が含まれています。

近いうちに、ホームページもリニューアルします。

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2013年1月10日 (木)

もっと余裕を持って…

今年に入り、すでに6件の新規相談をお受けしています。
当日のご予約も多いです。

今日の打ち合わせは、準備が不十分なのが分かっていたので、勝手を承知で、昨日の段階で日をずらしていただきました。

一方では、バタバタと仕上げたことに対し、ミスに気付いたりします。

みんな、ひと息つく間もなく動いてくれていて、

私も机の前に座っている間は、ずっとパソコンを叩き続けている感じですが、もっと余裕を持って、何度も見直しをしつつ、いろんな角度から考えて仕事をしないといけないです。

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2013年1月 9日 (水)

「任せる」と言われた時も

日経には12月30日に、読売新聞には今日出ていた名古屋地裁の判決のこと。

ベランダでの喫煙による受動喫煙の被害に対し、5万円の損害賠償が認められたことを報じる記事です。

「ホタル族」という言葉もありますが、家の中で吸うと家族に嫌がられるので、それならベランダで、というのは、やっぱり違うような気がします。

私自身悩んでいた時に、これって不法行為にならないんだろうか?と考えてたこともありましたし、タバコを吸われる方に、周りの家に煙が流れているかも?という疑いは持っていて欲しいので、書いておきます。

今日の裁判では、相手方がしきりに「本人の意思確認を」と言うので、ご本人が出て下さいました。

代理権があったとしても、「全部任せます」と言われたとしても、何を望んでおられるのかを確認。ご本人の意向を無視して走らないよう、日頃から気を付けているつもりです。

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2013年1月 8日 (火)

年末に届く請求書にいい感じはしない

年末に、ある取引先から、1月1日付の請求書が届きました。

払わないといけないのは分かっていても、「これで無事に新年を迎えられる…」と、ホッとしている時に目にする請求書に、いい感じはしませんでした。

依頼者の方からも、「年末の最終日に、ある所から予想外の督促状が届いた」と聞きました。

やり場のない思いを抱えて正月を過ごさせることが、意図してのことなのかどうかは分かりませんが、

金銭の請求が、相手にダメージを負わすことであるとか、自分の欲求を満たすことが目的にならないよう、気を付けたいものです。

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2013年1月 7日 (月)

「仕事が日常」に戻る

初日から電話もよく鳴り、新規の相談予約も入りました。

継続中の案件についても、事務所が動ける以上のペースで、依頼者の方が動こうとして下さっているのが伝わります。お正月気分の延長は、朝で終了です。

昨日はパソコンを叩く感覚がおかしかったですが、今日はボールペンで字を書く手に違和感。

正月1週間の休みであれば、すぐに戻せるでしょうけど、ブランクが空けば空くほど、「感覚」を取り戻すのが大変になるのでしょう。

ブランクのデメリットを漠然と理解しつつ、限られた時間の中で、何をどこまでできるか。
また息を抜かせてもらえる時間を楽しみに、「仕事が日常」の毎日に戻ります。

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2013年1月 6日 (日)

明日から仕事です

久しぶりに事務所のパソコンを触り、明日からの仕事の準備。
いろいろと遅れ気味のまま、年末を迎えてしまった現実を実感です。

長いお休みをもらったのと、寒さもあって、パソコンを叩く指は思うように動かず。

数年間ほとんど変わらなかった体重も、昨日久しぶりに体重計に乗ると3キロ増えていました。

昨夜は質素に…と、600円で食材を買って「野菜たっぷりカレー」を作りましたが、「8皿分」というルーの設定と、残りの分量が全然釣り合っていませんでした。

食生活も元に戻さないといけないですね…。

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2013年1月 5日 (土)

長浜から彦根へ

Dsc_1374昨夜は、長浜に宿泊。

普段なら琵琶湖の眺めに癒されるところですが、車が多いし、スーパーも多い。前夜の「何もない」環境に比べると、「現実」に近付いてしまって少し後悔。

しかし、琵琶湖の向こうに見える山々が雪をかぶり、太陽に照らされてきれいに見えるのに感激でした。

長浜では、黒壁スクエア。
帰りは彦根で、夢京橋キャッスルロードと四番町スクエアに寄りましたが、賑わい方では長浜が圧倒しています。

長浜は、平成11年に支部旅行で連れて行ってもらって以来でしたが、魅力的な街作り、頑張ってるなぁ…と感じました。

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2013年1月 4日 (金)

他所にはないサービス

昨夜泊まったのは、奥琵琶湖「ロテル・デュ・ラク」。
JTBのパンフレットに、「おひろめの宿」と紹介されていて知りました。

朝食には、珍しい和洋のオーダーバイキングでしたが、一品一品が少量で、とっても上品。

他所にはなかったよな…というサービスに触れると、それだけで得した気分になれますし、仕事に生かせる「何か」も持ち帰ることができます。

魅力なのは、「他所にはないサービス」です。

雪は出発時まで降り続き、積雪10〜15センチ程。

静かな離れで、きれいな雪景色を見られて、願っていたとおりの体験ができました。

また夏にでも行きたい所です。

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2013年1月 3日 (木)

外は雪で真っ白

滋賀県、奥琵琶湖のヴィラに来ています。

「雪」の予報に、タイヤチェーン装着は覚悟していましたが、宿まで残り30分の場所で急に吹雪が始まりました。

はしゃぐ奥様を横目に、前の車しか見えない状況に私は必死。

到着後も大粒の雪がしんしんと降り続き、外は真っ白です。

食事に行くのも、風呂に行くのも、傘をさして雪の上を歩く必要がありますが、遠くの山小屋に来たような雰囲気は、私には初めての「非日常」です。

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2013年1月 2日 (水)

一分野限定では足りない

大晦日にやっていたテレビ番組で「清原VS桑田」の勝負。

桑田さんが1時間で30種類、分刻みでメニューを変えてやっている、というトレーニングシーンでは、繰り返し『バランス』という言葉を使われていました。

「チェーンのように、体はつながっている。特に野球の動作なんか、上半身だけとか、下半身だけっていうのはないでね。投げるも打つも捕るも、全部全身だから。キーワードはバランスですよね」

と、一部分を鍛えるだけでは足りないんだ、と言われていました。

今までにも書いたことがありますが、司法書士のいろんな分野の仕事も、どこかでつながっています。

私の事務所では、主に「不動産」「商業」「債務整理」「成年後見」の案件が同時進行していて、どこかに偏り過ぎないよう「バランス」を意識していますが、

複数の分野のことを同時に扱っていると、「ひとつの分野にだけ秀でていても足りない」ことが見えてくるもの、だと思っています。

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2013年1月 1日 (火)

本年もよろしくお願いします

新年明けましておめでとうございます。

風は冷たいですが、天気のいい一日でした。
初詣の帰り道、きれいな青空を見ていると、今年もいい一年になりそう、と感じます。

お昼は親戚で集まり、お腹いっぱい食べさせてもらいました。

時間が過ぎるのを気にせず、のんびりと過ごしています。

本年もよろしくお願いいたします。

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