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2012年12月31日 (月)

今年366件目の記事に

一昨日のプロフェッショナル仕事の流儀、「イチロースペシャル2012」を見て、今年の電撃移籍が、「自分で下した決断だった」ことが伝わりました。

イチロー選手や巨人の小笠原選手は、同じ年。
引退発表した松井選手は1つ下になりますが、同世代のスター選手が「衰え」「年齢の影響で」と言われることに、世界は違えど複雑な思いがあります。

「人としての成熟期はもうちょっと先にあって、もっともっと先にあって、その時に選手でいたい、というのが夢ですよね」
「だいたいは終わった時に何かを知る、というパターンが多い。それはちょっと寂しい。選手である時にそれをしっかりつかみたい」

というイチロー選手の言葉に共感。

その時その時に、自分で分かったように思っていても、後にならないと見えないものがある。でも、分かっていないことが見えるようになるためにも、勉強を続けないといけない。

今年のブログ、366件目(おそらく)の記事に、そんなことを書き残しておきます。

皆様、よいお年を!

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