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2012年12月

2012年12月31日 (月)

今年366件目の記事に

一昨日のプロフェッショナル仕事の流儀、「イチロースペシャル2012」を見て、今年の電撃移籍が、「自分で下した決断だった」ことが伝わりました。

イチロー選手や巨人の小笠原選手は、同じ年。
引退発表した松井選手は1つ下になりますが、同世代のスター選手が「衰え」「年齢の影響で」と言われることに、世界は違えど複雑な思いがあります。

「人としての成熟期はもうちょっと先にあって、もっともっと先にあって、その時に選手でいたい、というのが夢ですよね」
「だいたいは終わった時に何かを知る、というパターンが多い。それはちょっと寂しい。選手である時にそれをしっかりつかみたい」

というイチロー選手の言葉に共感。

その時その時に、自分で分かったように思っていても、後にならないと見えないものがある。でも、分かっていないことが見えるようになるためにも、勉強を続けないといけない。

今年のブログ、366件目(おそらく)の記事に、そんなことを書き残しておきます。

皆様、よいお年を!

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2012年12月30日 (日)

年末に感じる期待感と錯覚

選挙が決まってから、じわじわと上がってきた日経平均は、最終日に10,395円まできました。

今年の値上がり率第1位には、なんとアイフル(441%)の名前が…。

新聞には「景気回復」の文字が出て、久しぶりに何かが変わるのかも?という雰囲気もありますが、安倍さんが何かを変えるのか、期待感は錯覚に終わるのか。

何となく、「景気が良くなれば、自分の生活が良くなるんじゃないか」と思ってしまいますが、それはおそらく錯覚でしょう。

厳し過ぎたところは緩めて、甘くし過ぎたところは厳しくして…。

そのさじ加減は難しいところですが、トップにいる人のバランス感覚は、組織の行く末を決めるほど重要なものです。

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2012年12月29日 (土)

やっと年賀状を投函

今朝まで裏面が白紙だった年賀状、やっと投函です。

ニュースレターの第2号は年賀状として…と考えていましたが、普通の年賀状にするのがやっとでした。

思えば、11月の事務所内のドタバタは、10月に発行したニュースレターがきっかけだった気がします。

「ニュースレターがきっかけで仕事が増えた」という話ならいいのですが、「9月末」と期限を区切っていたホームページの原稿作成が10月にずれ込み。11月のCFP試験に向けた勉強に時間を使わないといけないのに、ニュースレターに気を取られ、

そうこうしているうちに仕事が蓄積し、次々と新しい仕事が入ってくる状態に手が足りなくなり、CFP試験も棄権…。

メンバーの入れ替わりもある中、1年間事務所のエースとして頑張ってくれたのは、岸野司法書士でした。「あっという間の1年だった」中にも、いろいろな出来事が詰まっていて、「記憶に残る1年」にもなりそうです。

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2012年12月28日 (金)

無事に仕事納めです

最終日に自己破産の申し立て。

裁判所の事務処理が追いつかない(保管金納付書を用意してもらうのに、時間がかかる)ことを予想していましたが、裁判所は混んでいる雰囲気ではなかったようです。

午後からは、大掃除。
今までにない部分にまで手を伸ばせて、賞味期限を数年過ぎて、外まで真っ黒になった缶詰(非常食用にと置いてあった)とか、ありえない物も発見。

机の引き出しで眠っていた物も、いろいろと処分しました。
どこかのお店の会員証とか診察券も、たくさんあり過ぎです。

私はほぼ毎日通っていると思いますが、事務所の営業は今日で終了。
新年の営業は、1月7日から開始します。

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2012年12月27日 (木)

各自が考えてくれている

明日が最終日とは、とても信じられない状態。

スケジュールが厳しい中で、それぞれが自分の役割を果たそうと動いてくれているのが分かります。

「年明けにお願いしますから…」「7日に行きますから…」というお電話も、何本かいただいています。

事前に言って下さると、「準備をしておける」という意味でも助かりますが、今の段階で、「年明けからもまたお仕事をさせてもらえるんだ」という思いを持たせていただけることは、何よりもありがたいことです。

明日も一日、よろしくお願いします。

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2012年12月26日 (水)

昔の携帯電話を見て…

最終日が迫ってきて、手を動かし続けています。

追われていたことに、もうちょっとで追いつけそうですが、まだ足りません。

さて、昨日開かなくなったキャビネット。
納品して下さった業者の方が助けに来て下さり、解決しました。

中身を全部引っ張り出していたら、10年以上前に使っていた携帯電話が出てきました。もしかして…とメールの画面を見てみましたが、残念ながらデーターはなし。

スカイメールマークを見ていると、今とは全く違う意味で、この時は楽しかったな…と思い出します。

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2012年12月25日 (火)

電話の向こうの状況

朝、事務所の中は1人だったので、1本の電話に出ていると、他の電話に出られません。

何度も何度も繰り返し鳴っているのは気になりましたが、「ちょっと待って下さい」と目の前の電話を保留にし、他の電話に出る、という器用なことができない人です。

そんなことで、初期のころ、回線が1つしかない時期に契約していたキャッチホンも、全く使えませんでした。

ちなみに、相手方の電話の後ろで、他の電話が鳴り続けていると、「電話、大丈夫ですか?」といった声は自然と出てきます。

「大丈夫です」と言われることもあれば、「すぐ掛け直します」と一旦切られることもあるでしょうけど、自分が経験していると、電話の向こうにある相手の状況も見えやすくなります。

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2012年12月24日 (月)

自宅でゆっくりディナー

Dsc_1323今日は、朝から夕方まで仕事。
お昼は一旦帰るつもりが、帰れず…。

そんな反動もあって、今日は食べたい物を食べようと、帰りにスーパーに寄りました。

Dsc_1322自宅でゆっくりと、クリスマス仕様のディナー。
ステーキも焼きました。

パスタソースとケーキは手作りです。

ケーキは、これでもかとフルーツを乗せてみました。
イマイチきれいじゃないですが、お構いなしです。

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2012年12月23日 (日)

休みでも次から次へと

先週末に風邪を引いて、1週間ずっとしんどい状態でしたが、久しぶりにスーパー銭湯とマッサージに行けて、体調が戻ってきました。

午前中と夕方は、事務所で仕事。
電話も鳴らないし、他に誰もいないのに、次から次へとやることが出てくるのも、不思議です。

明日は、来客の予定も入れました。

年内の営業日があと4日しかない、というのは信じられないですが、お正月にゆっくりと休めるよう、今できることはやってしまいましょう。

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2012年12月22日 (土)

カニのお取り寄せ

Dsc_1315今日は、友人宅でカニパーティ(カキ、豚、鳥肉等も用意してくれていて、豪華な鍋に)。

どうすれば、家で美味しいカニを食べられるかな…と考え、通販やスーパーで売られているのを試したもののイマイチ。

ふと思いついて、金沢の近江町市場から配送してもらうことにしました。

姿、しゃぶしゃぶ用のむき身、肩から足のセットを組み合わせ。
カニみそや身がしっかり詰まっていて、冷凍されていた足も、冷凍とは感じない食感でした。

また別の機会にも、使えそうな楽しみ方です。

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2012年12月21日 (金)

現場での手間を減らす

今日は、不動産売買の立会いが1件。

債権者から、抵当権抹消書類の原本を持たせてもらえるタイミング。

返済資金の送金後になるか、もしくは着金確認後でないとダメか、そのタイミングで現場での手間が違ってきますが、今回ほどありがたい対応はありません。

「解除証書に物件を印字してくれていない」とか、「現場で資格証明書のコピーを取らないといけない」とか、事務所に居ればどうってないことでも、決済場所では負担になるもの。

だから、事前に準備できることは、最大限にやっておきましょうと、次の決済のことで、事務所の中で話をしていました。

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2012年12月20日 (木)

事務所の方針は…と問われると

今日は、いろいろなことが集中して、珍しく予定がみっちり。

裁判2件。来客が5件。
個人再生の申し立てが1件、登記の申請が1件。

来客が同時刻に3件かちあって、申し訳ないことしました。

過払いの裁判の後は、業者側の担当者の方と立ち話し。

「事務所の方針はどうなっているのか」と、時々言われるのですが、「相手方の傾向や選択肢をありのままに説明して、依頼者の意向をお伺いする」という方針に、何も変わりはありません。

個々の依頼者によって、望まれていること、考えておられることは違いますので、「個人的な感情を入れない」「○○すべき、といった思考では考えない」というのも、気を付けているところです。

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2012年12月19日 (水)

他の士業にできないこと

珍しい許可手続きのため、私の事務所で、お客様・行政書士さんと打ち合わせ。

行政書士登録はあっても、私に専門的な知識や経験がないこと。
私の力が及ばないことについては、最初からお願いすることにしています。

司法書士と行政書士兼業でやっている者からすると、行政書士の専門性が発揮できるのは、「相続」や「会社設立」ではなくて、司法書士にはできないこと、にあると思います。

さて、明日と明後日は、仕事のピークです。

明日は、10時と10時半に裁判。
13時、14時に新規相談。同じく14時に書類のご返却のために来客。
15時半、17時半に打ち合わせの後、夜は事務所の忘年会です。

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2012年12月18日 (火)

いろいろと並行して進行中

事務所の中で、順番に風邪を引いている様子。
「休む時はメールでいいから(遠慮なく連絡を)」と言っていたら、本当にそういう事態に。

「メールで休みますの連絡は失礼」という考え方もあるみたいですが、逆に、わざわざ電話がかかってきたら、びっくりします。お互い、負担のかからない方法でいいです。

どこでもらってくるか分かりませんが、うがい手洗い。
予防に役立つことは、やることにしましょう。

複数の相続登記、売買の準備も並行して進めつつ、自己破産と個人再生案件は、先週1件。今週は1件と、年内にまだ3件申立です。

最後のあと一歩、の書類をお待ちしています。

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2012年12月17日 (月)

負けに不思議の負けなし

今朝の読売新聞「編集手帳」のコーナーに、野村克也さんの「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし。」の言葉が引用されていました。

昨日の選挙、「自民党の勝ち、民主党の負け」に対するコメントです。

『負けに不思議の負けなし』(野村克也著)には、野村監督も、どこかのパーティに出席し、ある企業家が経営者の心構えについてスピーチしていた時に聞いた言葉、と書かれています。

本を読んで、私も「全くその通りだな」と感じましたが、以後、その言葉を通して、物事を見るようになりました。

たまたま、うまくいくことがあったとしても、うまくいかないことには、必ず理由がある、ということ。自分への戒めにもしています。

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2012年12月16日 (日)

このままではダメ…の雰囲気

昨日から風邪気味で、選挙の投票に出掛けた以外は、家でおとなしくしていました。

平成21年、民主党が政権を取った翌日のブログには、『さて、高速道路の無料化、子ども手当、派遣の禁止、本当にやってしまうのか』と書いていました。

私自身は、民主党の政策には疑問を感じながら、当時の「とにかく自民党はもうダメ」という雰囲気には賛成でした。

今回も、このままではダメ…という雰囲気は共通していますが、しゃあどこで満たされるのか。

為替レートや株価が、すでにジリジリと動いていますが、少しは期待をして、でも、流れをそのまま受け入れることもなく、動きを見ていたいと思います。

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2012年12月15日 (土)

「自分らしい人生を創る…」

Dsc_1308「自分らしい人生を創るために大切なこと」(経沢香保子著)

はじめに、「トレンダーズの女性社員に語りかけるつもりで」書かれたとあるように、女性向けの本なのかと思いましたが、仕事とプライベートを網羅した「生き方」を考えさせてもらえる本。

共感できる記述も多くて、一方では、自分の言動と照らし合わせ、「これは自分のことをかも…」と、反省する部分もありました。

「自分らしく」というと、好きなように生きていていいようなイメージも受けますが、

「自分の人生は自分次第」「ビジネスの世界では、信用と結果が全て」「立ち止まってしまう原因の半分は知識不足によるもの」という記述があるように、

優しさはあっても、甘さは感じません。

「男性と女性の違い」については、私が全く語ることのできない部分。
パートナーとの関係についての記述も、深かったです。

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2012年12月14日 (金)

ちょっとした遊び心にも魅力が

Dsc_1306日清食品から届いた株主優待。

毎回違う箱のデザインは、見るだけで幸せな気持ちにさせてもらえます。この時期なので、クリスマスプレゼントを受け取った気持ちにもなる面も。

中身はカップラーメンなんですけど。

会社の魅力は、商品自体だけにあらず。

中身へのこだわりも大事ですが、中身を入れられている箱。ちょっとした遊び心で、また違った角度からお客さんに喜んでもらうことができるんだ、ということを教えられます。

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2012年12月13日 (木)

「速く」と「正確に」の両立は可能

「迅速丁寧に」というのは、よくある司法書士事務所のキャッチコピーのようですが、外に対して言うことではないとしても、事務所の中では大事にしたい部分です。

「速いけど雑」、もしくは「時間がかかるけど正確」ということもありえますが、「速く」と「正確に」というのは、司法書士の業務の中で、きっと両立を目指せる部分だと思うのです。

私はせっかちなので、「まだかまだか」と、催促することもあるのですが、

考えないといけない部分は、じっくりと考える。
手を動かせば済む部分は、速く動かす。

いずれの場合も、頭の回転を速くしないといけないのは、共通するところです。

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2012年12月12日 (水)

事務所独自のものを残していく

過去に在籍したスタッフが、独自に作ってくれていた資料。
「分かりやすい」と評判です。

日常の中で、流れていく仕事をこなしていくだけでなくて、資料であったり、書式であったり、何か後に生かせるものを作ってもらえると、事務所にとっても財産になりますし、

「これは○○さんが作ってくれたんだよ」と、事務所で言い伝えることもできます。

「事務所のために」という意識によるのではなく、自分の頭を整理するために、自分が仕事をしやすいようにと工夫してくれたことが、結果として他の人の仕事に生かせた。

組織が続いていく中で、ひとつの理想的な場面でした。

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2012年12月11日 (火)

最後にいただける言葉

2年近くかかった業務が終了し、わざわざお仕事を早退して、事務所に顔を出して下さいました。

1つ1つの案件が長期化する傾向があり、その分、事務所の負担も重たくなっていますが、

それよりも何よりも、信頼関係を築き続けられるかどうかが、今まで以上に重要になってきます。

短期間の、形式的なお付き合いでは見えないことも、長く、深くなれば、見えてくる部分もあるでしょう。「きちんと仕事をする」という当たり前のこと以外にも、大事になってくる部分もあると思います。

最後になって、「吉田でよかった」と、お世辞でも言ってもらえることは、何よりありがたいことです。

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2012年12月10日 (月)

できるようになる過程

スタッフに、「ちょっと厳しいかもしれないけど」と断った上で、課題を出していました。

自分の感覚の中で、「できること」「得意なこと」を繰り返すのは、ある意味楽かもしれませんが、

できないことも「できるようになる」過程があるから、成長していけるんじゃないかな…と、そんなふうに思っています。

私自身もまた、準備書面を目の前にして頭を抱えていました。

私の場合、「できない」と言っても誰も助けてくれないし、しないといけない立場にいるからやる。仕事だからやる。

司法書士として最終的に支えになるのは、そんな思いのような気がします。

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2012年12月 9日 (日)

自信があれば周りは気にしない

選挙の時期に書いておこうと、どこかに書いてあった下記のフレーズを探して、船井幸雄さんの本の中を引っ張り出していました。

『同業者や他人の悪口を言わない人は「超一流」と言える』

は、平成21年に出版された「二つの真実」(船井幸雄著)にありました。

船井さんは、政治家のことを指して書かれているわけではありませんが、この本を読んでから私の頭の中では、「同業の批判をしている人は、一流ではないんだ」と、変換されるようになっています。

私もついつい言いたくなることがあるので、まだその域に達していないのですが、できるだけ自制するように心掛け。

本当に自分に自信があれば、「自分がどう行動するか」であって、「他人のことは気にならないもの」なんだと思います。

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2012年12月 8日 (土)

心身の健康が大前提

ここ2か月程、嵐のようだった事務所内も、少し落ち着いたようです。

といっても、新規案件の入り方が緩やかになっただけで、止まっている案件が動かないのは変わらずです。

経営のことを考えると、新規の案件が落ち着いたら困るのですが、目が痛い、頭が痛い。風呂の中や寝る前に仕事のことが頭に浮かんできて、気持ちが悪くなるという、危険な状態でした。

「身体の無理が利かない歳になったのかなぁ…」と、弱気にもなっていましたが、仕事が溜まっているのを承知で「赤目の滝」に行って、かなり楽になりました。

行き詰まりそうな時に無理をしても、余計にしんどくなるだけ。
いい仕事をするためには、心身が健康であるのが大前提、ということに、改めて気付かされた2か月でもあります。

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2012年12月 7日 (金)

請求書の用紙がボツに

昨日、請求書のシステムをバージョンアップしてもらって、復興特別所得税の影響が司法書士の仕事にも及んでくることに気付きました。

まだたくさん残っている専用の用紙も買い替えないといけない、とのこと(コピー用紙を使えば済む話ですが)。経理によると、給料計算のソフトにも支障が。

結構、いろんな所で影響が出てきそうです。

さて、今日は、管財に移行した破産案件について、管財人の先生に引き継ぎ。

原因の原因、背景にも話を向けながらじっくりと話を聞いて下さって、

手助けする立場に立つ人に必要なのは、ただの厳しさだけではないし、ひとつの問題に向かい合うためには、その他のいろんな経験がないとできないことなんだな、ということを感じました。

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2012年12月 6日 (木)

仕事があればいいとは思わない

事務所の中で、「うちのお客さんには、こういった傾向があるのでは」という話をしていたのですが、

12月4日の藤村正宏さんのブログに、「あなたの発信していることで、お客さまが決まる」という記事がありました。

そうであるならなおさら、日々発信する内容に気を配らないといけないし、結果にも対しても責任を持たないといけないよな…と思います。

間違いなく言えることは、「仕事があればそれでいい」とは絶対に思わないことです。

司法書士として同じ仕事をしていく中でも、どんなお客さんと出会って、どんな価値観を共有したいのか。自分の思いを伝えられるかどうかは大きいです。

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2012年12月 5日 (水)

不動産の売却も並行して

寒くなると、ふと「たこ焼き」を食べたくなって、午前の用事を済ますと、遠回りして事務所に戻りました。

新聞の広告なんかを見ていると、カニの写真もチラホラ。
カニを食べに行きたくなります。

午後からは、不動産業者の方と一緒に、相続や不動産売買の相談に。

私自身が売却の手続きを代理することはできませんが、相続や自己破産に付随して、不動産の売却を伴うお話は複数、並行して進んでいます。

事務所に帰ると、ずっと頭を抱えていた準備書面を仕上げました。
どうやったらここまで話をややこしくできるのか、と、言いたいことを理解するだけでも大変です。

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2012年12月 4日 (火)

「今」が続くと限らない

いろんな事例に接していると、人が生活していく中では、「さまざまな事情の変化があるものなんだ」ということが分かります。

任意整理で返済中の方には、電話に出てもらえなかったり、通じなかったりして、手紙で連絡。
債権者から「直接請求させて下さい」と言われる中、最後にハガキで連絡を、という例も続いています。

封筒なら開けられない可能性があっても、ハガキなら本文が目に入る可能性があります。

個人再生や任意整理で返済計画を考える中では、「今の生活が続くもの」という枠の中で考えてしまいますが、私の事務所も、3年後5年後にどうなっているかなんて、全く分からないです。

少なくとも、「今の状態が続く」と考えて過ごしていてはいけない、ということなんだと思っています。

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2012年12月 3日 (月)

全体の環境作り

今日から新メンバーが加入です。

まずは、やはり不動産登記から。
たまたま案件が固まっていたので、「未経験」と聞いていたオンライン申請の工程をマスターしてもらえるよう用意していましたが、

「一体化された敷地権の土地のみの登記については、オンライン申請を使えない」ということは知りませんでした。

買戻権の登記が、一体化の時に閉鎖された登記簿に残っていたためですが、早速、取下げもしてもらうことに…。

先輩が教えてくれているのを見ていると、「みんなどうやって仕事を覚えたんだろ?」と不思議に感じるくらい大変ですが、

教えてもらわないといけないこともあれば、自分で身に付けていかないこともあり。

私自身の役割としては、また「時が経てば、自然と力が付いていたな」と言えるような環境作りを、と考えてやっていきます。

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2012年12月 2日 (日)

『「微差が大差」の人生観』

木曜日の日経スポーツ欄に、豊田泰光さんの『「微差が大差」の人生観』という記事。

オリックスの森脇新監督の言葉が紹介されていました。

『僕は微差は大差だと思っている。その日だけで見ればほんのわずかなことで、取り上げるまでもないちょっとしたことでも、それらが積み重なれば大差になる』(記事から引用)

こういう考え方、私も好きです。

「やるかやらないか」で差がつくのは当然ですが、やるとしても「どのレベルでやるのか」でも差がついていくもの。

その場をいくら一生懸命やっても、長い期間をかけてコツコツと積み重ねた力には勝てないもの、です。

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2012年12月 1日 (土)

予備の応接机復活

Dsc_1279先週に続いて、机の配置換えをもう一度。

今回は思い切って、台所(冷蔵庫や食器入れ)、ロッカー、コピー機も動かしました。

タイルカーペットの下には、ネットワークや電話の線が張り巡らされていますが、余裕を持った長さにしてもらっていて助かりました。

もっと欲を言えば、ネットワークの線はもう1本余分にあってよかったと思いますが、引っ越しした時に、「パソコンの台数以上に線を引いておく」という発想ができませんでした。

予備の接客机も復活です。

靴を脱いで上がってもらうのにご面倒なことは、こちらで対応させてもらいます。

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