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2012年11月25日 (日)

自己表現は基礎の後に

今週の「カンブリア宮殿」は、「ひらまつ」の平松宏之社長。

客単価25,000円の高級フランス料理の店に、客足が絶えないんだそう。

『自己表現する力がなかったら、料理人はやっていけない。何もかもが自己表現しながら、生きていかなくてはいけないと思う』という言葉の後に、

司会の村上龍さんが「自己表現というのは、フランス料理の基礎をきちんと学んだ上での話で」と話を振ると、『もちろんです。もちろんです』と頷かれていました。

私も今になって、基礎がどれだけ大事か。
司法書士の受験勉強時代や、勤めている時に身に付けるべきことがどれだけ大事か、分かるようになりました。

基礎があるからこそ、応用が利く。
形の決まったことができて、その後に形のない仕事ができたり、アイデアが浮かぶようになるのであって、その逆はないのだと思います。

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