« いろんな立場の方の調整 | トップページ | 働き方の規制は難しい »

2012年10月 2日 (火)

第三者の視点で考える

月が変わったばかりで、どんどんと新しいお仕事を受けていかないといけないのに、みんな手が一杯になっている様子。

私自身もたくさんキーボードを叩いていますが、依頼者の方の話に入り込んで考えている部分もあって、余計にしんどくなっている気がします。

相談者の目線に合わせて話を聞くことは、必要な姿勢だと思いますが、問題があることは「問題」である。無理なことは「無理」であると、第三者の視点から見ることもできないと、

一緒になってどうしよう、何とかしよう…と悩むのは、いいことばかりだとは限りません。

かといって、引いて考え過ぎると、「冷たい」「他人事」となってしまうので、そのバランスは難しいところです。

|

« いろんな立場の方の調整 | トップページ | 働き方の規制は難しい »

司法書士の日常」カテゴリの記事