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2012年10月23日 (火)

日常生活とクレジットカード

クレジットカードは、自分たちの生活の中に入り込もうとしてくる存在。

契約の動機として、「スーパーでの買い物で割引になる」「窓口で勧められて」「ポイントが貯まるから」、というお話しが多いです。

光熱費の支払いにカード決済を使われていたり、携帯電話にクレジット機能が付けられたり、家賃の保証会社にカード会社が付いていたり、

例えば、スポーツクラブや何らかの利用料金について、カード会社が集金代行をしている、という例もあって、日常生活の中に、カード会社は密接に関与してきています。

キャッシングの高金利のことや、過剰貸付のことは社会的な問題になりましたが、ショッピングであっても、リボ払いの残高がふくれてしまうと、いずれ支払いができなくなります。

カードの特典は便利に使っても、逆に、カードに生活を振り回されたらいけない、ということは、意識しておきたいところです。

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