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2012年10月 6日 (土)

家計簿を第三者の目線で

8月末から付け始めた小遣い帳、今のところ続いています。

まだ『習慣』にはなっておらず、その時その時に「書かないと…」と思いつつ、何日分かを思い出して書く、という繰り返しですが。

「気付かぬうちに財布の中が減っている…」としても、実際には、それだけのお金を使っていることが分かります。

自己破産の関係では、裁判所から、「家計簿を付けるように」と指示されている依頼者の方もおられます。

家計簿を集計して、家計表に転記してもらう、という作業。

お金の使い方について、他人からとやかく言われるのは私も苦痛ですが、自分の感覚では「普通」であっても、「第三者から見たらどうなのか」を意識してもらうのは、意味のあることだと思います。

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