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2012年10月 1日 (月)

いろんな立場の方の調整

時の感覚は、そのケースによって異なります。

例えば、「平成5年から消費者金融と取引されていた」という事実であれば、「かなり長い取引」「古くからの取引」という印象を受けますが、

「平成5年に登記をされた住所の証明が、役所で出ない」となると、「最近の登記」なのに、なぜ?という感じです。

さて、今日は、所有権保存と抵当権設定の申請です。

土地家屋調査士さんがお膳立てをしてくれ、「保存登記を」というケースであれば、司法書士として難しいお仕事ではありませんが、

表題登記が入るまでの過程を一から見させてもらい、いろんな立場の方の調整が必要なんだなぁ…ということがよく分かりました。

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