« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2012年10月

2012年10月31日 (水)

目の前の坂を避けたら…

今日は、登記の申請に堺東まで2往復。

朝は8時33分に法務局着。
昼からも事務所にいる2人は忙しそうなので、自分で走ります。

しかし、久しぶりに自転車をこぐと、帰り道の坂道を思うように登れません。

2回目の帰りは目の前の坂が辛くて、横の道にそれましたが、緩やかながらもっと長い坂が続き、余計にしんどい思いを…。

これって、人の道と同じだよな、と考えていました。

|

2012年10月30日 (火)

自分の居場所があること

今日は、大阪市内で中途半端に時間が空いたので、インターネットカフェで受験勉強の予定でした。

しかし、インターネットカフェが見当たらず、市役所のイスに座ったり、川沿いの石の上に座ってみたり…。お昼時が終わってやっとカフェに落ち着けたと思ったら、喫煙席。

短い時間でも、事務所に戻るべきでしたね。

事務所でも家でも同じですが、自分の落ち着ける場所があることは、幸せなことなんだと感じました。

|

2012年10月29日 (月)

器がないとモノは入らない

今日は来客が6件、外での打ち合わせ1件。
新しい予定も3件入りました。

しかし、動けば動くほど「仕事が前に進んでいる」ことが実感できると、苦にはなりません。ここ最近、逆の状態だったので、余計にそう思います。

仕事は、入って来てくれる環境を作っておかないと、入って来てくれません。

目には見えないことなので、「そんなこと関係ないだろ」と言われるかもしれませんが、器のないところにモノが入らないのと同じこと、と思っています。

|

2012年10月28日 (日)

与えられた職業

「30周年!小泉今日子」というタイトルが気になり、昨日のNHK「SONGS」を見ました。子どもの頃から聞いていた曲が、懐かしかったです。

アイドル時代を振り返って、語られていた話。

『楽しいとか演じるとかより、意外と自分に与えられた職業という意識が強かったので、一生懸命やってましたね。自分の意思で動きたかったし、自分の考えで動きたかったので、それを分かってもらうために、きちんと仕事をして、きちんと大人に向かい合いたいなっていう風に思って、やってたと思います』

「自分のやりたいようにしたい」と思うなら、それだけ、結果に対する責任も負っているということですね…。

やりたいことが「自分の好きなこと」とかぶるのが理想ですが、毎日の仕事、ただ「好き」なだけではできない部分もあります。

まずは、与えられた役目に対して一生懸命取り組むべし、ということなのだと感じました。

|

2012年10月27日 (土)

今月はもうひと踏ん張り

Dsc_1223何も予定がない土日は、いつ以来か分からないくらい。

ゆっくり休みたいところですが、CFP試験2週間前になって、やっと分厚い問題集を開きました。一通り解き終えるまでが大変なので、今回はさすがに厳しい。

今月は、いろんなお仕事が進まない状態に陥って、新しい案件を受けられない状況でした。悩ましいことも多くて、やるべきことを考えるだけで、気持ちが悪くなるくらい…。

そんな中でも、請求書をお出ししていかないと事務所は成り立たないし、かといって、やることが溜まるといろんなところで支障が出てくるし、

もうひと踏ん張りしないといけないところです。

|

2012年10月26日 (金)

いいと思うことを言葉に出す

今週初めに送りつけたニュースレターを見て、古くからの友達なども連絡をくれています。ちょっと聞きたいことがあるんだけど…という話も続きますが。

開業して少し経った時、「そうやって丁寧に仕事してたら、どんどんお客さんが増えてくるよ」と言ってくれた業界の先輩も。

言った本人は忘れてましたが、言われたほうは、そんな何気ない一言を覚えているものです。

本を読んでいると、「褒めることが大事」みたいな話を目にする機会が増えました。

今まで、事務所の中で意識して褒めることも、当然褒められることもなかったですが、

他の事務所から入ったスタッフにそれらしいことを言ってもらえると、「いい」と思う部分を言葉に出すことは相手にプラスの影響を与えるんだな、ということを、気付かせてもらえます。

|

2012年10月25日 (木)

選ばれたことへの喜びと

自分も歳を取ってきたのか、ドラフト会議で指名された選手の喜びの声を聞いていると、もしかしたら、司法書士試験に合格した時の自分と、似たような立場にいる方たちなのかも?と感じました。

選ばれたことに対する喜び。

それは純粋にうれしいものでしたが、私は司法書士試験に合格したことで達成感を感じ、力を抜いてしまいました。

「ここからが長い」ということが、全く見えていなかった。
「これからやな」と言ってくれる人の、その言葉の意味が分かっていなかった。

それと比べるのは失礼ですが、一流の選手になる人は当然、プロになれたことで満足することなく、「ここから」ということが分かっている方、なのだろうと思います。

|

2012年10月24日 (水)

机の周りの状況と余裕度

写真を撮るのをきっかけに、机の周りをきれいにしました。
残念ながら、すぐに元に戻った部分もありますが…、不要なものは随分と処分できました。

司法書士会から届く会報なんかも、袋を開けた時に中を見て、必要な部分だけPDFにして処分するようにしていますが、その場で見きれないと、積み上がっていきます。

机が狭くなると、単純に「仕事の効率が悪くなる」という問題もありますが、「机の周りの状況を見れば、その人の頭の中の余裕度が分かる?」というのは、私の仮説のひとつです。

やっと頭の中に隙間ができたので、昨日から、CFP試験のDVDを聞き始めました。

本来であれば、もう問題集を解き終えていないといけない時期ですが、いろんなことに押されて潰れかけ。今回の予定は完全に狂っています。

|

2012年10月23日 (火)

日常生活とクレジットカード

クレジットカードは、自分たちの生活の中に入り込もうとしてくる存在。

契約の動機として、「スーパーでの買い物で割引になる」「窓口で勧められて」「ポイントが貯まるから」、というお話しが多いです。

光熱費の支払いにカード決済を使われていたり、携帯電話にクレジット機能が付けられたり、家賃の保証会社にカード会社が付いていたり、

例えば、スポーツクラブや何らかの利用料金について、カード会社が集金代行をしている、という例もあって、日常生活の中に、カード会社は密接に関与してきています。

キャッシングの高金利のことや、過剰貸付のことは社会的な問題になりましたが、ショッピングであっても、リボ払いの残高がふくれてしまうと、いずれ支払いができなくなります。

カードの特典は便利に使っても、逆に、カードに生活を振り回されたらいけない、ということは、意識しておきたいところです。

|

2012年10月22日 (月)

「負けられない」試合の中で

セリーグのクライマックスシリーズは面白かったです。
「負けたら1年が終わり」の中での3連勝。

打てなくて構わない、と思いながら打つことはないでしょう。
打たれてもいい、と思いながら投げることもないと思います。

でも、「絶対に負けられない」という気持ちがあるかどうかで、選手の動き、力の出し方は変わってくるものなんだろうな、ということを感じました。

長いシーズン、毎試合そんな環境で試合をすると、身体が持たないでしょうし、我々も、一日中張り詰めた空気の中で仕事をしてると、どこかで切れてしまうでしょうけど、

「絶対にミスは許されない」という環境、立場で仕事をしているかどうかで、いずれ大きな差が出てくるものだと思います。

|

2012年10月21日 (日)

「びわ湖温泉紅葉」閉館

先日の新聞に、大津市の老舗ホテル「びわこ温泉紅葉」が、来年の1月末で閉館する話が出ていました。

「老朽化が進み…」と記事にはありますが、「びわ湖温~泉~♪」というCMソングが耳に残っているのと、8年前に泊まりに行って、とても良かった印象があるので残念。

チェックイン後、佃煮やフルーツが出てきたサプライズもありました。接客も良かった。

「2回目」には行ってなかったので、最後にもう一度、と思っています。

話は飛びますが、今朝のNHKで、観光客の減少に悩む北茨城市の問題について、星野リゾートの星野さんが関与される番組が放送されてました。

「震災、原発のせいにするのはやめよう」「元々あった原因が本当の原因」ということを、政治家の人が言うと大変なことになるでしょうけど、厳しい言葉の後、地元の人と建設的な議論をされていたことに、経営者のあるべき姿を見ました。

|

2012年10月20日 (土)

「年収1億円思考」

Dsc_1213「一生かかっても知り得ない 年収1億円思考」(江上治著)

タイトルを見て、どんなにすごいことが書かれているのか…と身構えていましたが、

仕事に対するマインドの強さ、素直さ、日本の伝統的価値に忠実であること、技術だけでなく接客マナーと店舗の清潔さを重要視すること、自己投資の必要性、誠実さを忘れない、などなど、

いい意味で「当たり前」のことが書かれていて、共感できる内容でした。

面白かったのは、「稼ぐ創業経営者は20代でパートナーを見つけ、そしてその女性の性格などは、経営者と逆のタイプを選んでいる」(本書の表現のまま)という記述。

一緒に突っ走ると、いい時はその分強い力が生まれますが、悪い方向に行った時の反動は恐いです。そういう面で、ウチもうまくバランスが取れている気がします。

経営者にも会社員の方でも、使える本です。

|

2012年10月19日 (金)

ニュースレター創刊

Dsc_1210事務所のニュースレターが出来上がりました。
名前は、思い付きの「あゆみ通信」。

今までの歩みも大切に。これからも、一歩一歩の積み重ねを意識して歩んでいきたい、という思いを込めています。

意味のよく分からない「4コマまんが-金運アップのおまじない…」や、専用の封筒も含めて、事務所内での手作りです。「ニュースレター作成代行」の存在は目に入りましたが、それをすると意味がない、ということで。

さて、今日は不動産決済の場で、「過去にやり過ぎたことの後始末を、時間が経って誰かがやっている」という話が出ていました。

その時は当たり前のことも、時間が経って社会の価値観が変われば、正反対の評価になることがあります。

そういう意味で、司法書士がやり過ぎたことも気になりますし、本当に社会のお役に立つ仕事をしているんだろうか、ということも意識しておく必要がありそうです。

|

2012年10月18日 (木)

タバコの問題はデリケート

分煙を求めた社員を解雇したことに対し、解雇を無効とする判決が出たことと、続いて、プロ野球チームが、「新人選手に禁煙を義務付ける」という報道もありました。

タバコの問題は、とてもデリケート。

お互いが嫌な思いをすることが分かっているので、私自身は求人の時に明記するようにしていました。

ハローワークで認めてもらえた表現では、「事務所内禁煙です」。
今は、ビル自体が禁煙になっています。

勤務していた時、私の上司や先輩で吸う方がいなかったので、気にしたことはなかったですが、採用する側だけではなく、採用される側にとっても大きな問題、ということが分かります。

|

2012年10月17日 (水)

突然請求が始まる債権

何年も放置されていたはずの債権について、突然請求が再開されるようになった、というご相談が続いています。

「時効」によって、借主側が助かることもあれば、過払い金を回収できなくなることもあって、法律が有利に働くかどうかはケースバイケースですが、

貸金業者が時効になっている過払い金を返すことは、通常は考えられない中、個人の借主であれば、「うっかり返してしまう」「債務を認める書類にサインしてしまう」ということはあり得ます。

家まで来られたら、普通に考えると怖いです。

「法律を知っているかどうか」という場面には、できるだけ身を置きたくないものですが、知識の有無で大きな違いが生じてしまうかもしれない、場面のひとつです。

|

2012年10月16日 (火)

「カーシェアリング」使えず

他の市では郵送でいけるはずのところ、「窓口まで来て」「補助者ではダメ」と言われたので、バタバタと予定変更。

時間を使わないでいいところで使うと、いろんな部分でしわ寄せが来ます。

しかも、今日は、車を家に置いたままだった・・・。
車でないと不便なとこなので、「パーク24」のカーシェアリングを初めて使おうとすると、パスワードに反応しない・・・、電話もつながらない…とのことで予約できず。

一度お試しで使っておこう、と言っていたのに、忘れてました。

いつも自分で書いていることですが、「いざ」という時のために、日頃から「いざ」を考えて行動しておかないといけない、というのは、こういうことですね。

|

2012年10月15日 (月)

「難しいことはやさしく」

昨日読んでいた『食いっぱぐれない「働き方」のテクニック』(金子哲雄著)に、こんなことが書かれていました。

『「難しいことはやさしく」「やさしいことは面白く」話すことは意識しなければ、なかなかできないものです。』
『難しい言葉を使わなければ説明できない人は、相手に伝わらない情報を発信しており、コミュニケーションを成立させられていない人ともいえます。』

金子さんの場合、「話し方」のことを言われていますが、文章でも同じことでしょうね…。

法律家だからと、難しいことを難しく書いていても、賢いわけではない、

ということになりますが、「判決」とか「免責」とか、依頼者の方にそういった単語を含む話をする場合に、どこまで他の言葉に置き換えようかと、悩む場面は結構あります。

|

2012年10月14日 (日)

字数制限があると難しい

Dsc_1213自宅にはプリンターがありません。やってみたことはないけど、コンビニで印刷できるのでは?とUSBメモリにデーターを入れて持参。

ワード形式では無理だったので、PDFに変換して、出直しました。
もっといろんなことができそうなので、仕事で「いざ」という時のために、使い方を把握しておかないと。

今週から書き始めたニュースレターの原稿。たった4ページのものですが、事務所のみんなにも協力してもらい、何とか形になってきました。

ある人に聞くと、こんな記事がいい。
ある人に聞くと、そんな記事には興味ない、と言われます。

読んでくれる人の立場が違うので当然のことなのですが、

私的なことと、専門的なこととの、分量のバランスが分からないのと、普段「字数制限」がある中で書類を作らないので、「限られた文字数の中で文章を作るのは難しい」ということも分かりました。

やってみないと分からないことだらけ、です。

|

2012年10月13日 (土)

お客と事業者の間を行き来

Dsc_1206外食の予定ではなかったのですが、たまたま通りかかったお店の雰囲気が良さそうだったので、わざわざ車をUターンさせて、戻りました。

「味」が大事なのは間違いですが、外からの見え方であったり、内装であったり、店員さんの雰囲気、対応であったり、お客さんの満足には、いろんな要素が絡んでいることが分かります。

調理している姿が見えるのも、いいもんだな、ということも感じました。

私は事業者ですから、お客としてそういう感覚を味わって、自分の事務所に生かせる部分は生かして、また他のお店を見て、ということを繰り返しています。

司法書士のサービスを受ける機会があれば、もっと勉強になるのでしょうけど、他業種であったとしても、参考になる部分はたくさんあります。

|

2012年10月12日 (金)

相手には相手の優先順位が

救いの三連休の後なのに、またぐったり…。

私の前にスタッフがファイルを置く時、黙って置いてくれる人と、何か言って置いてくれる人がいます。

本来なら、「お願いします」のひと言でもあるほうが丁寧なのでしょうけど、少なくとも今の事務所の状況からすると、何も言わずに置いてくれるほうがありがたい。

相手に対し、「今」何かをして欲しいとしても、相手は相手でやっていることがあるし、相手の中では優先順位が低いことかもしれない。

本人には言いましたが、そういうことは、考えておきたいところです。

私自身も気を付けないといけないですけどね。

|

2012年10月11日 (木)

お客様のうっかりミスには

午前中、岸和田で用事を済ませて和泉市に。
和泉府中駅近くの地下道、長い間工事をしていましたが、やっと出来上がったのですね。

事務所に電話を入れて、「今、和泉市役所だから」と断った上、帰り道にある浜寺店に昼食の注文を頼んでもらったところ、なぜか岸和田店に注文を…(事務所とは反対方向です)。

浜寺店の方は、「こちらからキャンセルの電話を入れておきますから」と言って下さり、助かりましたが、お客様のうっかりミスには、寛大にならないといけないな、と感じました。

午後からは、堺東で裁判を済ませて、吹田まで打ち合わせに。

予定と予定の間の余裕がなくて、慌ただしい一日でした。

|

2012年10月10日 (水)

朝の時間を有効に

最近、朝、食卓を立つ時間が早くなりました。

睡眠時間を減らさず、自分の時間を増やすには、そこしかないかな、と。一時的なことではなく、長い間続けられる時間の使い方をしないといけないですが。

さて、昨日、テレビで金本選手の引退セレモニーを見ていたら、昔、大阪球場に見に行った「南海ホークス最後の試合」を思い出しました。

試合内容は覚えてませんが、中学の同級生と外野席で、試合後の場内一周を見ていました。混んでいたはずなのに、よく入場できたものです。

南海ホークスは経営者が変わったし、金本選手もいなくなりますが、阪神タイガースは来年もあるわけで、組織全体のことを考えると、せめてあと1年早く、若い選手が「お疲れ様」と言わなければならなかったような気がします。

|

2012年10月 9日 (火)

仕事の量と専門性

今日は事務所のメンバーが少なかったので、最低限しないといけないことで精一杯。

そんな中でも、経営のことを考えて、行動しないといけないこともあります。

4人から3人になる時より、3人が2人になる時に、一気に負担が増えるように感じます。

「1人で仕事するのが気楽」と、仕事仲間と話をすることもありますが、司法書士の専門性を備えるために、ある程度の仕事量を経験しないといけない、とも思っているので、

いずれそういう時が来るとしても、今のところは「2人でいい」「1人でいい」という方向では、考えないようにしています。

|

2012年10月 8日 (月)

料理を出す時の「名残手」

少し前の話になりますが、NHKの「仕事ハッケン伝」という番組で、タレントの押切もえさんが、「老舗旅館で仲居さんの修業する」という設定で働いていました。

そこで教えられていたのが、「名残手(なごりて)」。

料理をお客さんに出す際、ただ器を机の上に置くのではなくて、器を置いた時の手の形の残像を保つようにそっと引く。

そうすると、美味しそうに見えるし、大切なものに感じることができる、と言われていました。

先日、喫茶店で、店員さんに「ドン」という感じで水を置かれ、ふと思い出した話ですが、ただ行動として見えるか見えないかという問題ではなくて、

その背景にある接客に対する「意識」の違いで、いろんな部分に違いが生じてくるものだと思います。

|

2012年10月 7日 (日)

箕面温泉

Dsc_1168今週は仕事に追われ、夫婦してもう限界…と、前日に予約。選択肢が少ない中、箕面温泉を選びました。

箕面温泉スパーガーデンは、小さな頃から聞いていたCMのフレーズが耳に残っていますが、何とも言えないレトロな雰囲気。
お湯は良いのに、今の時代に受け入れられる施設じゃなくなってるんだろうなぁ…と。

Dsc_1186

箕面観光ホテルは、古いことが気になって今まで敬遠してましたが、客室はリニューアルされていて、快適でした。また行けそうです。

昨夜はきれいな夜景に癒され、今日は、箕面大滝と勝尾寺を回り、緑の力で元気になって戻ってきました。

|

2012年10月 6日 (土)

家計簿を第三者の目線で

8月末から付け始めた小遣い帳、今のところ続いています。

まだ『習慣』にはなっておらず、その時その時に「書かないと…」と思いつつ、何日分かを思い出して書く、という繰り返しですが。

「気付かぬうちに財布の中が減っている…」としても、実際には、それだけのお金を使っていることが分かります。

自己破産の関係では、裁判所から、「家計簿を付けるように」と指示されている依頼者の方もおられます。

家計簿を集計して、家計表に転記してもらう、という作業。

お金の使い方について、他人からとやかく言われるのは私も苦痛ですが、自分の感覚では「普通」であっても、「第三者から見たらどうなのか」を意識してもらうのは、意味のあることだと思います。

|

2012年10月 5日 (金)

最後の1科目に進みます

Dsc_1170今日は、11月のCFP試験の願書提出期限。

9月で完了させる予定だったこともまだ終わっていなくて、朝の段階では「今回はパス!」と思ってましたが、

願書を出さないで後悔するか、出して後悔するか・・・

どちらが後悔するかと考えると、答えが出ました。

6科目中5科目合格済みで、残りは金融資産運用設計のみ。

ここに書いておくのも、自分の行動に強制力を持たせるためで、
途中で挫折するかもしれないことも含めて、受験勉強ネタにお付き合い下さい。

でも、まだDVDの講義(それも、6月の試験向けのもの…)も聞いてなくて、テキストもまっさらです。

|

2012年10月 4日 (木)

結果的に役に立てる

今日はある方とお話ししていて、「自分が勉強することで、他人を幸せにできないといけない」ということを言われました。

なるほどなーと。

自分が得た知識なり経験を、どこに向けて使うか。
そういう意識を持っていれば、使い方を間違えずに済むのかもしれません。

でも、決して「他人のため」に勉強する、という意味ではないでしょうね。

お客様に身を表向きメリットがあるようでも、実はマイナスの方向に向けてしまっている、ということもあり得るので、「結果的に役に立てる」というのが、理想だと思います。

|

2012年10月 3日 (水)

働き方の規制は難しい

昨日の日経に、「産業界、派遣離れ進む」「若者ら置き去りの法改正」の記事がありました。

派遣規制の強化は、「期間の定めがない直接雇用こそが良い働き方だ、という正社員中心の発想が生み出した」ものであると、日経新聞は批判的なニュアンスで書いている様子。

人から聞いた話なんかも含めると、司法書士でも、いろんな働き方があることが分かります。

私自身は、勉強を始めた時から「自分の事務所を開業するんだ」と思ってやっていましたが、独立を考えない人もいますし、自分の名前で仕事をすることを望まない人もいます。

また、それを望んだとしても、家庭の事情等でできない環境にある、ということもありえます。

「しんどいのは嫌…」みたいな感覚はどうかと思いますが、良い悪いの問題ではなく、誰かが「こうあるべき」と決めれるものではなく、いろんな働き方があることは、間違いのないところです。

|

2012年10月 2日 (火)

第三者の視点で考える

月が変わったばかりで、どんどんと新しいお仕事を受けていかないといけないのに、みんな手が一杯になっている様子。

私自身もたくさんキーボードを叩いていますが、依頼者の方の話に入り込んで考えている部分もあって、余計にしんどくなっている気がします。

相談者の目線に合わせて話を聞くことは、必要な姿勢だと思いますが、問題があることは「問題」である。無理なことは「無理」であると、第三者の視点から見ることもできないと、

一緒になってどうしよう、何とかしよう…と悩むのは、いいことばかりだとは限りません。

かといって、引いて考え過ぎると、「冷たい」「他人事」となってしまうので、そのバランスは難しいところです。

|

2012年10月 1日 (月)

いろんな立場の方の調整

時の感覚は、そのケースによって異なります。

例えば、「平成5年から消費者金融と取引されていた」という事実であれば、「かなり長い取引」「古くからの取引」という印象を受けますが、

「平成5年に登記をされた住所の証明が、役所で出ない」となると、「最近の登記」なのに、なぜ?という感じです。

さて、今日は、所有権保存と抵当権設定の申請です。

土地家屋調査士さんがお膳立てをしてくれ、「保存登記を」というケースであれば、司法書士として難しいお仕事ではありませんが、

表題登記が入るまでの過程を一から見させてもらい、いろんな立場の方の調整が必要なんだなぁ…ということがよく分かりました。

|

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »