« 5年後の記念日に | トップページ | 売れた時に転換は難しい »

2012年9月24日 (月)

曖昧な表現に頼らない

事務所の中で、「さまざま」「さまざま」と繰り返されていた文章を見付けたのでチェック。

じゃあ、その「さまざま」が何を指しているか?と聞かれて、答えられるかどうか。

今朝、テレビでは「しっかり…」「しっかり…」と繰り返す政治家の映像が流れていて、スタジオでは「何のことでしょうね」と話されていました。

「しっかりやる」とか、「きっちりやる」と言うと、間違いがないようにやってくれそうな気もしますが、それが曖昧な表現で逃げようとする意図ならば、聞いている人には伝わってしまいます。

「あえて言わない」という場面はあるのかもしれませんが、

事実であれ、自分が考えていることであれ、できるだけ具体的な言葉で伝えられるよう、心掛けたいものです。

|

« 5年後の記念日に | トップページ | 売れた時に転換は難しい »

司法書士の日常」カテゴリの記事