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2012年9月17日 (月)

法律の範囲内では足りない

この三連休は、事務所にこもって専門書の読み込み。
成年後見に関する原稿作りに時間を費やしました。

「これじゃ足りない」と、社会福祉士さん用の専門書も注文。

司法書士の業務を法律の方面から見ているだけで足りないのは、債務整理の分野と共通するものがあります。

原稿作りには、他の司法書士スタッフの手も借りています。

「情報が足りない」と言ったかと思うと、「内容が細かすぎる」と言う、私の感覚に合わすのは難しいことだと思いますが、

原稿に手を加えさせてもらう時は、「なんで変えるのか」という理由も伝えるようにしています。

そうすることで、私の頭の中も整理できますし、手直しされた方も、多少は納得できる部分を作ってもらえるのではないかなぁ、と思います。

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