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2012年9月20日 (木)

職人としての経験

Dsc_1129私の机から、隣のビルを見た角度の写真。
外壁塗装をされるのか、ビルの外に足場を組まれていました。

普通の人であれば、足がすくんで立てないであろう場所で、手際のいい作業。
「職人技・・・!」と思って見ていました。

職人さんの世界では、よく「ここまでできるようになるまで、○年かかる」という話を聞きます。

今まではどちらかというと、「そんなことないだろ」という目で見ていましたが、すぐできることもあれば、時間を積み重ねないとできないこともあって、

特に「感覚」という部分では、経験を積まないと分からない面が多いのではないか、と考えるようになってきました。

「感覚」で仕事をしてはいけないこともありますが、逆に、「感覚」が磨かれていないと、仕事ができない場面もあります。

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