« 法律の範囲内では足りない | トップページ | 賃貸住宅の経営も大変 »

2012年9月18日 (火)

数字に向き合ってもらう機会

今日は、久しぶりに富田林簡裁へ。
早く着き過ぎたので、そのうち人が増えてくるのかと思っていたら、帰るまでひと気がないままでした。

事務所に戻って、新規相談と打ち合わせが1件ずつ。

ところで、自己破産や個人再生の陳述書を作るため、過去の事情をお聞きする際には、たて軸に年月、よこ軸に業者名を入れて、借入返済額を入力したエクセルシートをご用意しています。

自動計算で、借り入れが多い月は合計がプラスになりますし、返済が多ければマイナスになります。

「返済のために借りました」と言われても、実は借入金でプラスの生活をされていたことが分かることもありますし、逆に、マイナスがずっと続いていると、頑張って返済されていたんだな…ということが分かります。

家計表もそうですが、数字に向き合っていただく機会は貴重なのではないか、と思います。

|

« 法律の範囲内では足りない | トップページ | 賃貸住宅の経営も大変 »

司法書士の日常」カテゴリの記事