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2012年9月22日 (土)

昼寝と仕事の効率の関係

日経新聞の夕刊にある「こころの健康学」のコーナー。
昨日の記事は、「昼寝の効用」「夜の睡眠の質も向上」です。

「眠気が強まる午後2時の前に短時間の睡眠をとると、脳がリフレッシュされて意欲や集中力が高まる。
それだけでなく、週に3回以上の短時間の昼寝をすると、夜の睡眠の質が良くなる。
睡眠と覚醒のリズムがきちんとなって、決まった時間に眠れるようになるだけでなく、熟睡感が増し、朝も時間通りに起きられるようになる。
それがアルツハイマー病や心臓病、脳血管障害、うつ病の予防につながってくるそうだ」(以上引用です)

「週3回以上」という具体的な回数は知りませんでしたが、私も自分の席で、昼休みに少しの時間でも目を閉じるようにしています。

すぐにウトウトできる時は「調子がいい」と感じますし、用事が立て込んで昼休みどころでなかったり、疲れ過ぎている時は、眠りたくても眠れません。

もっとも、寝たくても、かかってくる電話の音も含めて眠らせてもらえない・・・ということもありますが、

わずかな時間、仕事の手を止めて、その分仕事の効率が上がることを医学的に説明できるのであれば、もっと昼寝のメリットが知られてもいいのではないかな・・・と思います。

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