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2012年8月

2012年8月31日 (金)

本に囲まれ「次」の準備

夕方の雷雨の後、涼しい風が吹いています。

今日で8月も終わり。
せみの鳴き声も止まり、気候も秋に向っていることを感じます。

読売新聞には、「耐えた!あつい夏」と書かれていましたが、暑い暑いと言っていた割には、朝や夜はそうでもなかった気もします。

寝室は、寝る時に1時間半、エアコンを入れるだけで、扇風機なしで通しました。

仕事は忙しいのか、忙しくないのか。
そんな時だから、毎日たくさんの本に囲まれ、「次」のための準備を進めています。

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2012年8月30日 (木)

小遣い帳を付けてみる

夏は出掛けたくなる誘惑も多くて、給料日前になると、2か月続けて財布の中はゼロに近くなっています。

「いつの間になくなったのか?」と思うこともあるので、小遣い帳を付けてみることに。

エクセルでやろうとして何度か挫折しているので、シンプルに手書きでいくことにしました。

私がそんな感じなので、債務整理の依頼者の方に「家計簿を!」と強く言うことはありませんが、少なくとも、予め決めた予算の範囲内に支出が収まっているということと、

できるだけ口座振替を使って、使途不明金を減らすための工夫は必要、と思ってます。

ちなみに、事務所の帳面は、1円の誤差も出ないよう日々きっちりしてくれていますし、家計簿は遅れ気味ながら、毎月集計を出してくれています。

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2012年8月29日 (水)

自分から合わせるほうが早い

今日の不動産売買は現金決済なのに、抹消の債権者への振り込みの控えが出てくるまで、40分くらい待たされました。

帰り際、買主さんが金融機関の担当者に、「1時間以上も使わせてくれてありがとう」と言って帰られたのが面白かったですが、

それが嫌味だと受け止められているかどうか…。

相手方の司法書士さんとは、登記申請書の記載のことで、「書き方が違う」という話に。

こういう場面で、私にとって大きいのは、2か所で勤めさせてもらった経験。

言われる方法に合わせればいいことで、私の事務所から「そうではなくて」「こうして下さい」と言うことは少ないです。

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2012年8月28日 (火)

引き出しが足りることはない

今日のご相談では、法律のこと以外のことも含めて、お話ししていました。

ベースになるのは、自分が経験したこと、仕事上で見てきたこと、本で読んだこと、など。

司法書士として「いざ」という時に使える引き出しは、いくら用意しておいても、「これで十分」というレベルに届くことはないんだ、と。そう考えて、日々過ごしておくほうがいいでしょう。

さて、明日は京都に出張です。

事務所にいる時間が長いと、どうしてもパソコンを見てしまいます。

最近は目がしんどいので、パソコンを見れない時間を作れる意味では、いい休息になります。

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2012年8月27日 (月)

大企業が儲からなくなると

ヤフーニュースに、「シャープ失速 取引企業が悲鳴」という記事が出ていました。

今日もお客様との打ち合わせの中で、

「大企業がお金を使わなく(使えなく?)なると、いろんな商売で支障が出る」

という話が出ていましたが、「悲鳴」が出るのは、直接の取引先には限られない、のだろうと思います。

「大企業だけ儲けてけしからん」「大企業に減税するのはけしからん」といったことを、駅前で言っている人を見る度に思うのですが、

知らず知らずのうちに、回りまわってその恩恵を受けていることもあるわけで、

じゃあ、「大企業が儲からなくなればどうなるのか」という現実を、こういう機会にちゃんと見ておかないといけないんじゃないかな、と思います。

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2012年8月26日 (日)

読売新聞に写真が出ました

Dsc_1099マイベストプロ大阪の関係で、読売新聞に顔写真が出ていました。順番に出されているようで、出ることは知らなかったのですが。

マイベストプロ大阪に掲載してもらってることの、直接のメリットは分かりませんが、外部のサイトにコラムを書ける場を与えてもらっている、という意味では、自分に対するプレッシャーになっています。

ブログみたいに書けていないので、甘いなぁと思ってますが。

さて、今日は居住しているマンションの管理組合の総会。

節電の時代だから、昼間は共用部分の電気がつかないように設定できないのか?という意見が出ましたが、電気代のほとんどは、エレベーターと水道のポンプに要するものなんだそう。

設定するにも費用がかかるので、今のままが妥当という結論に。

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2012年8月25日 (土)

勢いで大きくすることより…

日経新聞夕刊に連載されていた、一休社長の森正文さんの話。
昨日の記事で、こんなくだりがありました。

「いいものをつくるには時間が必要です。急いで拡大するより、継続して地道にやっていけば、次のビジネスは利用者が教えてくれる。このことをビジネス人生で強く感じました」(以上引用です)

一時の勢いで拡大するのは、ある意味やりやすいことです。
借金の力も借りれば、もっと大きくできるかもしれません。

でも、ひとつの事業がずっといい状態で続くことはないんだ、ということは、自分の経験として、また、いろんなことを見聞きする中で分かってきました。

そんな中、「次のビジネスは利用者が教えてくれる」ですが、アンテナを張っていないと気付けないことでもあります。

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2012年8月24日 (金)

登記相談とその周辺の話

今日は、新規相談2件。
会社設立の打ち合わせ1件。

登記のご相談では、少なくとも、法務局の登記相談では聞けないこともお伝えできたかな、と思っています。「すっきりしました」と言っていただけて、よかったです。

会社設立の件、お話しの途中で、資本金の払い込みに走って下さいました。
私の中でも段取りがはっきりしていなくて、事務所内でも迷惑を掛けてしまいました。

「○○銀行はどこにある?」という話になった時、よく利用されている地銀も含め、主な金融機関であれば、少し移動した距離にATMがあります。

そんな部分でも、三国ヶ丘の便利な立地に助けられています。

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2012年8月23日 (木)

事務用品の注文先を変更?

久しぶりの法廷です。
今日は順番待ちの人で、傍聴席はいっぱい。

立ったまま待っている人がたくさんでした。

事務所に来られる営業は、基本的に「お断り」ですが、「事務用品を他社より安くする」と言われるので、見積もりを頼んでみました。

顔の見える付き合いはないですし、どこに頼んでも同じ品物が届くなら、安いに越したことはないので…。

1つ1つの商品代もそうですが、「いくら頼まないと配送料がかかる」という金額のラインも大きい。

先日の「カンブリア宮殿」でアスクルが取り上げられているのを見て、すぐに届けてもらえるのがどれだけありがたいことが、実感できましたが、

「配送料をかからなくするために」と、少しずつ「急ぎ」でない注文が蓄積されている可能性があります。

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2012年8月22日 (水)

細かいことは当然できる?

今朝は、新聞でもニュースでも、阪神の新井選手の送りバント失敗のことを取り上げられてました。先日は、巨人の村田選手も失敗していました。

大きな仕事ができる人は、細かい仕事も当然できてしかるべし、なのだと思います。

ただ、「いざ」という時だからといって、普段やってないことをやってもらおうとしても、難しいものなんでしょう。そういうものなんだ、と思います。

私の事務所でも、みんな得意な部分が違います。

だからといって、「得意なことだけできればいい」というわけではないので、「できること」の幅を広げてもらわないといけないのですが、

効率を考えると、ついつい「その時にできること」に偏りがちになります。

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2012年8月21日 (火)

自分の都合と相手の迷惑

FAXが鳴ったと思ったら、DM。
他の司法書士の分まで…。

営業の電話でも仕事の手を止められますが、広告を受け取る側がコスト(紙代とカウンター料金)を負担しないといけないなんて、迷惑なことです。

不動産業者の人が書いた本に、司法書士から物件を紹介してもらう手段としてFAXDMのことも書かれていましたが、間違っているんじゃないかと思いました。

一緒に仕事をしていくならなおさら、相手の側に立って物事考えられるかどうかは、大きなことのような気がします。

と書いている私も、自分の都合でしか見れていない可能性もありますが、相手の都合を考えられるなら、FAXDMは止めるべし、です。

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2012年8月20日 (月)

いつでも基本書に戻れる

汚れていた車がきれいになっています。
一昨日の豪雨の影響?だとしか思えない、ウソのような話。

雨の影響で事務所の警備も誤作動で鳴ったようで、警備会社さんが見回りに来られた記録も残っていました。

さて、今日から再び仕事に。

待っていた書類が揃ったので、個人再生の申し立てを1件。

登記のこの問題、そういえば司法書士の試験勉強の時にあったな…と受験の時のテキストも見ていました。

司法書士として仕事をするための、一番の土台となる部分。
不動産登記の問題については、司法書士の受験時の基本書から答えが見付かることは、今でも時々あります。

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2012年8月19日 (日)

手作り餃子

Dsc_1081今日は、手作り餃子を作りました。

白菜とニラをきざむのに手間取るので、フードプロセッサーを購入。3,500円で今後の手間も省いてもらえるのであれば、OKでしょう。

合計150個。
食べなかった分は、生のまま冷凍庫に入れて、おかずがない時に使います。

いつもと違う会社の皮を使うと食感が違ったり、皮が余りそうだったので、「具を少なく」と言いつつ包んでいると、へちゃげた感じになったり。

今回のは少し失敗。
来客時に提供できるくらいのレベルになるまで、改良していきます。

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2012年8月18日 (土)

魅力があれば不便でも行く

今朝の日経新聞に、「紀伊半島 客足戻れ」「台風水害1年、観光復興へ奮闘」「十津川 道路復旧後も苦戦続く」の記事。

先日旅行に行った地域は、まさに去年の台風で大きな被害を受けた場所。

川湯温泉で泊まった「冨士屋」は、床上浸水だったそう。
まだ土砂崩れ現場の復旧ができていなくて、片側相互通行になっている場所を何か所か通りました。

「日帰り温泉の利用者が例年の半分程度」と記事に出ている「ホテル昴」にも足を伸ばしました。

和歌山から十津川温泉に通じる道の中で、立派なバイパスが作られていたものの、迂回路になっていて一部通れず。それを除いても、走りやすい道ではなかったです。

自然に囲まれ何もないことも魅力なのでしょうけど、一人の温泉ファンとしては、「不便でも行きたい」と思えるような施設作りを望みたいです。

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2012年8月17日 (金)

気を抜くと楽なほうに流れる

夏休みも終わり、今日から仕事を再開。

いつもは、休みでも事務所に来ない日は少ないのですが、5日間、完全に仕事から離れてみました。

夢の中、自分の事務所の風景とは違いましたが、「警備をかけてくれているのか」と気にしているシーンが出てきました。

気になるのは事務所のセキュリティと、連絡をもらっていることが分かっていながら返事をできていなかったこと。

仕事が始まったら始まったらで、仕事の中身で悩むこと、迷うことは尽きませんが、

少し休んでみると、気を抜くと楽な方向に進んでいきそうになることも分かるので、それを許してもらえない環境に身を置けるように、と思います。

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2012年8月16日 (木)

川湯温泉

Dsc_1043昨日は、渡瀬温泉をチェックアウト。
十津川村の「ホテル昴」までドライブした後、川湯温泉(渡瀬温泉のすぐ近く)まで戻りました。

上の写真は、朝まで大雨が続いていた昨日の大塔川。下は今日の写真。少しだけ角度が違いますが、同じ川だと思えません。

Dsc_1070天気が良くなった今日は、「こんな眺めは今までにない」と、ずーっと外を眺めていましたが、同時に自然の怖さも感じました。

今日は熊野本宮大社に行って、「道の駅」を3か所、ぶらぶら寄り道しながら大阪に戻りました。有田ICまでは山道を使って、4時間弱でした。

川湯温泉は、私の中では「遠くても行く価値あり」の場所になりました。
今回は「川湯」を楽しめなかったので、また次の機会を考えることにします。

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2012年8月15日 (水)

わたらせ温泉

Dsc_1021_2昨日から、和歌山のわたらせ温泉に来ています。

出発前は、堺も大雨。
道中も滝のような雨に降られましたが、その一方で予想していたお盆の渋滞がなく、昼食時間も含めて4時間で着きました。

南紀田辺ICからの国道311号線は、山道特有の危なさを感じる場所もなくて、走りやすいです。

わたらせ温泉には、「西日本最大」の露天風呂も含め、たくさん風呂があります。風呂好きには最高です。

部屋の中にはコーナンの袋。
最初は意味が分かりませんでしたが、そういえばコーナンに行くと、「わたらせ温泉」の看板が出ているのを思い出しました。グループ会社のようです。

チェックイン時に、「雨が上がっていたら洗車しておきます」サービスがあるのを知らされました。

残念ながら、今朝もどしゃぶりの雨ですが、「他にはないサービス」を見つけました。

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2012年8月14日 (火)

毎日同じではいけない

Dsc_1019_2『カリスマ新幹線アテンダントの感動を呼ぶ接客術 あなたから買えてよかった!』(斎藤泉著)

片道3時間半の車内販売で、売り上げ平均7~8万円のところ、26万5000円を記録し、注目を集めるようになった、という著者。

「どうすれば売れるか」というテクニックの話より、お客さんのちょっとした仕草から気持ちを感じ取ることであったり、事前の準備のことであったり、車内販売に限らず、接客業全般に共通することが書かれていました。

・毎日同じサービスではいけない
・無理に売らないことで信用を得られることもある
・相手の立場に立つ。相手の目線で物事を見る
・幅のある対応は、けっして机上の学びだけでは得られない

など、共感できる話、ウチの事務所にも通じるなと感じる話がたくさんありました。

結果は同じであっても、私も「あなたに頼んでよかった」と言ってもらえるような仕事を、と思います。

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2012年8月13日 (月)

イチロー選手の習慣術から

Dsc_1020『一流の習慣術 イチローとマー君が実践する「自分力」の育て方』(奥村幸治著)

著者は、オリックス時代にイチロー選手のバッティングピッチャーをつとめ、田中将大投手とは、ボーイズリーグで選手と教え子の関係。

そんな関係にあるからこそ書けるイチロー選手のルーティンの話。直接交わされた会話なんかも書かれていて、伝わりやすく、説得力がありました。

私の中にも、「習慣が人を作る」という考え方がありますが、それで間違いがなさそう、という思いを強くしました。

印象に残ったのは、監督をされている中学硬式野球チームの話。

有名になったことで、見学者も多いそうですが、「そんなに開けっぴろげにすべて見せない方がいいのでは」という忠告に対し、隠すつもりはないとのこと。

「大切なものは目に見えないから」、という理由ですが、表だけ真似しようとしても同じようにはできない、という感覚も、私は好きです。

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2012年8月12日 (日)

「星野リゾートの教科書」

Dsc_1011「星野リゾートの教科書」(中沢康彦著)

星野リゾートを経営する星野佳路社長が、経営学の教科書を元に経営を考え、実践されているという話。

経営に行き詰った旅館、スキーリゾート、「星のや」等、各施設の別に、どの本を参考に、何を考えて運営されているのかが具体的に書かれていて、より伝わりやすかったです。

素人が経営の勉強もせず、自分の感覚でやっているのと、次元が違うんだ…という当たり前のことに気付きます。

それと、社会が変わっても、本当に大事な部分は昔から変わらないのだ、ということも分かりました。

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2012年8月11日 (土)

「半分の法則」

Dsc_1010「人生に・経営に成功する 半分の法則」(市川善彦著)

「目標の半分が実現すれば満点だと思って生きていこう!」(本書の表現のまま)と言われると、ゆるい話が書かれた本のように思いますが、そうではなさそう。

「本業に関連することで、知らないことがあるのは怠慢」
「知ろうとしないことが恥」(いずれも本書の表現のまま)

といった記述もあります。

耳が痛いことも含め、いろんなことが書いてあって、うまくまとめることができませんが、私の中では、

・やり過ぎたり、見栄を優先したりすると、道を誤る
・謙虚に生きつつ、経験に裏付けられた実力のある人を目指そう
・自分を追い詰めない、他人も追い詰めない

そんなことを伝えてくれた本でした。

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2012年8月10日 (金)

こだわりは伝わってこそ

お盆前の最終営業日です。

明日は午前中に新規相談が入っていますが、16日(木)まで夏季休暇をいただきます。次の営業は、17日(金)からです。

昨日は電話もほとんど鳴らず、静かだったので、今日の昼は事務所を閉めて、ランチに行く計画立ててました。

午前中はバタバタしていましたが、1時間だけ事務所を閉め、4人で近所のフレンチに。

オーナーさんによる食材への強い「こだわり」を聞きながら味わえたので、よりおいしさを感じましたが、そのこだわりもお客さんに伝わってこそなんだろうなぁ・・・と。

事業者の一人として、「こだわり」の伝え方を考えさせられた時間でした。

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2012年8月 9日 (木)

一番になってもなお悔しい

Dsc_1003写真は、昨日見た、三国ヶ丘で新築される予定のマンションのチラシです。

南向きに建築中の分譲マンションのすぐ南に、また新築マンション。

建築中のマンションをすでに契約している人にとっては、厳しいです。
いきなり、日が当たらなくなる、ということになる家もあるんじゃないでしょうか。

しかし、不動産を購入する時は、「こういうこともある」というリスクは、考えておかないといけないんでしょうね。

さて、オリンピックで金メダルを取った伊調馨選手が、試合直後のインタビューで、「やりたいことを出せなかった。悔しい」といったことを話しているシーンを、ニュースで見ました。

一番になっても、それでもまだ「悔しい」と言えるのは、今までそれだけ高いレベルで準備してこられた証なんだろうと感じます。

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2012年8月 8日 (水)

親族後見人のお手伝い

裁判所に提出する前に、と、親族後見人になられている方の、事務報告書を見させてもらっていました。

「成年後見に関する問題事例集」には、

『親族後見人から事務報告書の作成の依頼に基づき、司法書士が事務報告書の全てを作成することは適切ではなく、作成の一部を援助しながら、次回より親族後見人が自ら作成できるよう指導するに留めるべきであろう』

とあり、そう言われるとそうなんだろうと思いますが、帳面が合っているかどうか、事務所の書式に打ち変えて確認するところまでしましょう、ということになりました。

道を歩いていると、急な階段を3段4段と上がらないと玄関に入れない、新築の家を見掛けました。

今までそんな視点で見えたことはありませんが、足腰が不自由になると、上るのも大変になるだろうな、と感じました。

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2012年8月 7日 (火)

ホームページの原稿作り

お盆が近付き、鳴る電話といえば、「○○さんの返済が遅れています」ばかりになってきました。

そんな状況なので、新しいホームページの制作に着手。

いろいろな本や資料を読み込んで、実務の経験と統合。その上で、自分の言葉に置き換えて表現します。

なので、ホームページの原稿作りは、なかなか勉強になります。

「どこかで原稿作ってもらえたらいいのに?」という話も出ましたが、作ってくれる組織があるのは事実。

でも、自分たちが司法書士として仕事をする土台となるものなので、他人が作った土俵の上で仕事をしたくはないです。

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2012年8月 6日 (月)

効果が見えれば楽しい

藤村正宏さんのブログに、こんなこと書かれてました。以下引用です。
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勉強の苦しみは一瞬のものだが
勉強しなかった苦しみは一生続く
<ハーバード大学図書館の壁に書いてあるコトバ>
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『学生の頃は、勉強嫌いだったな。
ほとんど大人になってから勉強しています。
大人になってからの勉強は、楽しいです。
それは、勉強することで、直接利益やメリットにつながったり、生きていくうえでより豊かになるから。
本当に日々勉強ですよね。
自分の興味のあること、好きなこと、スキルを高めることを日々意識して勉強することは楽しいです。』(以上、引用です)

勉強に限らずですが、先のことが見えるかどうかで、人の行動は変わってくるんでしょうね。

もっと勉強しとけばよかった・・・という後悔は、今の私の中にありますが、同じ思いは繰り返さないように、と思ってます。

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2012年8月 5日 (日)

勉強法が結果を分ける

Dsc_0999『ふつうのOLだった私が2年で弁護士になれた 夢がかなう勉強法』(篠田恵里香著)。

妻が読んでいたので、気になって手に取りましたが、私自身は、「これは採用!」と、思えることは書かれてなかったです。

自分に合った勉強法は、人それぞれ。

有名な人が「こうしましょう」「こうすべき」と書かれている本を読んで、それをそのまま真似しようとするより、無名な人でも、「自分はこうやった」と書かれているものを複数読むほうが、役に立つように思います。

菊間千乃さんの『私が弁護士になるまで』は、「自分はこうやった」のほうですが、私には菊間さんの「ありのまま」に書かれている本のほうが何倍も心に響きました。

それも好みの問題ですが、いずれにしても、資格試験の「勉強法」というのは、結果を分ける一番のポイント、であることは間違いないです。

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2012年8月 4日 (土)

「経験」を見えやすく

歯医者のインプラント治療。

半年以上かかりましたが、ようやく終了。
今のところ、途中で痛みが生じるようなこともなくて、順調です。

保険が利かないので財布には厳しいのですが、金額に相当する治療はして下さったと思います。これを機に改めて、口の健康管理には気をつけます。

インプラント手術をめぐっては、トラブルも生じているようです。
それが、歯医者の技術が不足していることが原因ならば、患者側として恐いこと。

「経験豊富」といったことを言うのは簡単ですし、数が全てではないですが、実際にどれだけの経験があるのか、客観的に見えるようにしてもらえれば、分かりやすいです。

それは司法書士の業界でも同じことなので、私とこのホームページでも「経験」を見えやすくできないか、少し考えています。

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2012年8月 3日 (金)

ピンクのうちわ

Sdsc_0987「三国ヶ丘スピリット!」のうちわ。
私の事務所も、スポンサーとして名前を入れてもらいました。

大量にいただいたので、冗談で「これから駅前で配りに行こうか」と言ったところ、スタッフの一人が本当に出掛けて行きました。

どこで配っているのかと見に行くと、三国ヶ丘駅出口周辺で、複数のピンクのうちわがユラユラしています。

暑いこともあって、多くの方が受け取って下さった様子。

自分たちが渡したものを使ってもらえる、ということ。
普段、なかなか実感することがないことなので、こういうのもうれしいものなんだな、と感じました。

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2012年8月 2日 (木)

法律が持つ暴力性

成年後見の倫理の研修を見ていると、

「法律は暴力性を持っている。関係する人の立場を考えて、それを緩和していくのも法律家の役割ではないか。権限を持っているからといって、威圧的に請求してもいいのか」という話があり、とても印象的でした。

後見人就任時に、通帳を管理する家族に対して引き渡しを求めるケースでの話でしたが、「暴力性」があるというのは、こういうケースには限られないです。

例えば、一括では支払えないので分割払いを求めても、「支払日までの利息を付けた一括弁済」でないと和解に応じないとか、次に住む場所を確保できていないのに、家賃滞納のため家から出て行くよう強制執行をするとか、

立場によって、全く見え方が違ってきます。

「個々の依頼者の利益」を考えて行動するのは当然なのですが、「法律で正しい」ことが全てとは限らない、ということと、「正しい」からといってそれ以上の攻撃をしてはいけない、ということは、頭に置いて仕事しています。

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2012年8月 1日 (水)

PLの花火大会

Sdsc01910今日は、PLの花火大会。

ベランダから花火を見てもらうという口実で、友達の友達、家族も含めて8人の来客。

相変わらず、3歳のボクがいい味出していましたが、私の背中にスタンプを押されていたのには気付きませんでした。

メインのメニューは、自家製の広島焼きとタコ焼き。

食材は余りましたが、たくさん用意したはずのビールは足りませんでしたね…。

楽しい時間はあっという間に去り、夫婦2人に戻った時間が、妙に寂しかったりします。

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