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2012年7月 6日 (金)

立ち食いうどんでも「接客」

今日のお昼は、駅の立ち食いうどん。

値段にしては十分な味でしたが、それはそれとして、狭いスペースの中で、注文に合わせて動き回る2人の店員さんの動きに関心していました。

新規の客が止まったら、いつの間にか下準備や洗い物に移動。
器を片付けずに帰っていくお客、の動きも見ています。

料理を出す時の「お待たせしました」の一言も自然で、感じがよかった。

元々、その人が持っている部分でしょうかね。

サービスに期待するつもりがない店で、「店員さんの感じ」が印象に残るのですから、商売をしていく中で「感じ」がどれだけ大事か、ということを感じました。

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