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2012年7月 5日 (木)

指揮者の立場と職人の立場

事務所の中での私の立場は、指揮者でありながら、一人の職人です。

一時期は、できるだけ指揮者の立場に立てるようにと考えていましたが、最近は、また職人の方に傾きつつあります。

手が足らなくて、そうならざるを得ない状況にあるのですが、司法書士としての職人の腕が鈍ると、もう戻って来れない気がするので、磨けるうちは磨き続けなさい、ということなのだろうと。

スタッフからは、私の姿を見て「カルチャーショックを受けた」と言われましたが、

所長が最前線に居るのは、個人事務所の弱い部分でもあり、強い部分でもあります。

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