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2012年7月27日 (金)

仕事はひとつひとつ違う

昨日のカンブリア宮殿は、「コメダ珈琲店」の安田隆之社長。

「感動を呼ぶ接客術」の中では、「いつもと一緒で」とお客に言われると注文が通じてしまうとか、店長がその「いつもと一緒」を100人分以上は記憶できているとか・・・。

しかも、その内容が「キュウリ抜きのサラダ」とか、「トーストのバターなし」とか…、チェーン店なのにそこまで細やかな対応ができているという話に、驚きでした。

繰り返し書いていることですが、私の事務所でも、「人それぞれ」への対応はとても大事な部分です。

業務の内容は表向き同じであっても、お客様の望まれていること、背景、考え方は違います。

だから、前回他の方でやったことと次も同じようにすればいいと考えると、「それは違う」と言われる可能性がありますし、依頼者に「任せます」と言われたら、自分の好きなようにしたらいいと解釈するのも間違いです。

そのさじ加減も難しいところですが、ひとつひとつ違うんだという意識は、当然に持っていたいものです。

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