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2012年6月22日 (金)

複数の目を通す必要性

裁判所に行くついでに、普段は他の人にやってもらっている周辺の用事を、まとめて持ち出しました。

ところが、認証してもらった定款のデーターを入れてもらうフロッピーを忘れて行ったり、抜けていた部分が何点か…。

チェックする立場で、引いた目で見ていると気付けることも、自分でやろうとすると見落としが生じるもの。

昨日と同じような表現になりますが、形式的なことも含めて、そういうものなんだと理解して、仕事をするほうがいいと思っています。

事務所の司法書士から、「えっ、そんなことができるの?」ということも教えてもらいました。

こんなに変化が大きい時代だから余計に、複数のメンバーと一緒に仕事をできるメリットも感じています。

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