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2012年6月30日 (土)

『「有名人になる」ということ』

Dsc_0901『「有名人になる」ということ』(勝間和代著)

帯には「勝間がまた嫌われそうな本出してる。」とありますが、全然そんなことはないと思います。

世に出るようになったのは、本業がうまくいかず、「有名人になる」というビジネスとしてだった、という話から始まり、有名人になることのメリットデメリットが本音で書かれている気がして、面白かったです。

「批判されてもスルーする」は、なかなかできないこと。並大抵の神経では「有名人」はやってられない、ということは、私も常々思っていることです。

「ありそうで、なかったものに対応する商品性」であるとか、「競争相手がいないところを見つけること」、「これまで市場にあふれているものとはひと味ズレている必要がある」、「終わったコンテンツと言われないためにはどうすればいいのか」とか、

有名人になる気がなくても、生き方を考える中で、参考になる話がたくさん書かれていました。

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