« 技量には差があるもの | トップページ | 信頼を取り戻せるうちに »

2012年5月20日 (日)

「技術力」という言葉

少し古い話になりますが、5月10日の「カンブリア宮殿」は、富士フィルムHDの社長、古森重隆さん。

そういえば、デジカメ生活になってから、写真フィルムを手にすることはなくなりました。
「写ルンです」を使ってた時代もありましたね…。

競合他社が破たんした中、化粧品や医療、テレビの分野などで技術を応用し、会社全体の売り上げをむしろ増やしている、という話。

「環境の変化への対応」は、どんな分野でも大きな課題になっていると思いますが、これほどまでに見事な変わり方があるんだなぁ…と。

『これからの時代、変化がかなりドラスティックですから、小手先の変革、改革じゃ済まない場合が多い。そうした時に、ダイナミックに変革を賢く、正しくできるかどうかということが一番大事だろうと思う』

「そのダイナミズムを支えるもの何?」と問われて出てきた言葉が、『技術力』(『』内は社長の言葉から)。

他にも、私もそんな風に言えるようになりたいと思う発言がありましたが、「技術力」という言葉、心に留めておきたいと思います。

|

« 技量には差があるもの | トップページ | 信頼を取り戻せるうちに »

事務所経営論」カテゴリの記事