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2012年4月14日 (土)

結果には原因がある

Dsc_0725「幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く」(岡本一志著)

日々の行いによって、自分の運命をいいように変えていくことができる(その逆もしかり)という意味。

『どんな結果にも必ず原因がある。原因なしに起きる結果は一つもない』

仏教を説いたお釈迦さまの教えであると本書に書かれていますが、こういう考え方、私はとても好きです。でも、「自業自得」なんていう言葉、しばらく忘れていましたね。

「気配り」「話を聞くこと」「相手の気持ちを受け止めること」の大切さ。
「腹を立てるのは、相手が間違ったことをしたからでなく、自分の欲求が満たされないから」など、

なるほどなぁと思うこと、仕事の中でも、日々の気持ちの持ち方でも大事だと思えることが、たくさん書かれていました。定期的に読み返したい本です。

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