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2012年4月28日 (土)

『野村の実践「論語」』

『野村の実践「論語」』(野村克也著)を読みました。

私は、野村監督の組織論、人生論が好きなのですが、

この本では、「論語」と野村監督の考え方をリンクさせ、「野村の言葉」→「論語の抜粋」→「通解」→「野球に関して記述された野村監督の本文」という構成になっています。

しかし、論語の本文だけを見ても、私には難しくて意味が分かりません・・・。

野村監督が本を読み漁って勉強を始めたのが、現役を引退して、評論家になってから、という話は、はじめて知りました。いつ勉強を始めても、遅すぎることはないんですね。

「猫の目オーダー、場当たり的な選手起用・・・」
「四番打者は欲しい。三番、五番の存在も大きい。だが、それ以外に秀でた打者は必要ない」など、

一昨年に書かれた本ですが、組織論の部分で、今年の巨人の不調を裏付けると思われるような記述が何か所かありました。

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