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2012年4月15日 (日)

「ない」ところから創る

今週の「プロフェッショナル仕事の流儀」は、日本料理人山本征治さん。

私はこの番組に限らず、料理人の方が、形が「ない」ところから「料理を創り出そうとする姿」を見るのが好きです。その背景に、「お客さんに喜んでもらおう」という姿勢が見えるのでなおさら。

食材は同じでも、出来上がる商品は人によって違うんだ、という当たり前のことも、今回の番組で感じたことです。

山本さんの言葉から印象に残ったフレーズ。

「何が負けているか。技術じゃないんですよ、意識ですよ。今を生きる者として、もっとできるという気持ちを、どのくらいのレベルで持てるかという意識ですよ。」

「意識」が重要なのは、どんな職業でも同じことなのだと思いました。

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