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2012年4月16日 (月)

預ける時と借りる時の金利

今日は、後見人として銀行口座を開設してきました。

最近、預金金利の利率を気にする機会がありませんでしたが、「普通預金も定期預金も大して利率は変わらない」が当てはまらない商品はないか?という目で見るようになっています。

ご本人の過去の定期預金のページを見ると、6%台の利率が印字されていて、今ではありえない・・・と思いますが、私の親が組んだ住宅ローンの金利は7%台でしたから、預金金利だけが高かったわけではないです。

ところで、「残念な人のお金の習慣」(山崎将志著)には、

「今の金利が安い理由は、日本が低成長だからである。だから、株価も低成長だと考えるのがまっとうであり、金利が安いから株へ、というロジックはありえない」(以上引用です)とありました。

「金利が下がると、株価が上がる」と言われますが、長期で見るとどうなのか?を、見落としていた可能性があります。

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