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2012年4月21日 (土)

「当然」だと思ってはいけない

日頃の業務と結びつく話なので書きますが、今日はお寺さんが来るのを2時間以上待ち。催促の電話をしてからも、50分待ち・・・。

「これじゃ、サービス業は失格」という私の言葉に、親戚からは「サービス業じゃなくて、宗教家なんでしょう」と。

でも、本当は「もう来なくて結構」と言われるかもしれない。
どうやって生計を立てているか?を考えたら、「特別な立場」にいると思われている人であっても、サービス業の感覚が必要なのは、変わらないんじゃないかと思います。

例えば、病院や役所の対応なんかでも、少し前と比べると、随分と変わってきていますよね・・・。

「頼んでもらって当然」「対価を受け取れるのは当然」と思ってしまってはいないか、自分たちの仕事の中でも考えておきたい部分です。

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