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2012年3月

2012年3月31日 (土)

ツイッターから「刑務所なう。」

Dsc_0703堀江貴文著「刑務所なう。」。

今まで、「ツイッターでつぶやきなんて、くだらない…」という目で見ていましたが、著名人をフォローしておくと、その人の発言がどんどん自分の画面に飛んでくる、という当たり前の機能に、今頃になって知りました。

ついでなので、事務所から、当日の予定を伝えるのに使い始めています。

「刑務所なう」もツイッターで話題になっていて知ったのですが、刑務所の中からもこんな形で情報発信できるとは・・・。

日記形式になっている刑務所内での生活の話には、「へぇ…」という部分がたくさん。真面目に書かれている時事ネタからは、「さすが!」という面が伝わってきます。

「何を伝えられるか」は、その人の能力にもよるでしょうけど、自分にとっては当たり前のことも、それを他人に伝えようとするのは、意味があることなのだと思います。

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2012年3月30日 (金)

この人の言うことなら

今日は、公証役場で、任意後見契約の立会いです。
自宅までお迎えに行って、終了後はお送りして、帰ってきました。

公証人から、「親子なら、ライフプランの条項はいらないのでは?」と、当初は削られていましたが、聞いておかないと分からないことは、実の親子でも多々あること。それを形に残しておくのも、意味があることだと思いました。

帰り道、「ガソリンだけ」のつもりが、「洗車もどうですか?」と言われたので、じゃあついでに。

待合室にいると、「オイル交換は最近されました?」と、汚れているのであろうオイルを見せに来る店員さん。その後は、「バッテリーはいつ交換されました?」。

うまく商売に乗せられているのか、本当に親切で言われているのか、素人にはその判断ができません。だから、「この人の言うことなら」と、まずは信用してもらうことが大前提なのだろうと思います。

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2012年3月29日 (木)

年度末も普段どおり

「年度末なので、忙し過ぎる」と書いていたい気もしますし、「うちにはあまり関係がない」と書いていたい気もします。今年は、後者です。

普段どおりに相続登記が完了し、遺産分割についての打ち合わせがあり、遅くまで個人再生の相談に対応していました。

普段と違うこととしては、昨日今日と、住居表示からの謄本取りや、地番を指定されての図面取りがありました。

司法書士事務所としてはごく基本の工程。

しかし、突発的な依頼にうまく対応できず、スタッフの退社時間もオーバーさせてしまったのは、情報をきちんともらっていなかった私のミスでもあります。

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2012年3月28日 (水)

人が入るとややこしい

みんな出掛けていない中、電話が鳴り、来客があり、何やってるか分からなくなります。

広告の勧誘も手が込んできて、「相続のお客様を紹介したい」とかいう話から始まったりするようです。もう分かっているので、「じゃあ、その方から直接電話してもらって下さい」と言うのですが。

基本的に、間に入る人はいないか、少ないほうがいいです。

FAXでのセミナーや教材の勧誘も頻繁に届くので、「またか…」と放置していたら、「新築建物の認定基準表のFAX見た?!」と同職からの電話。

4月1日以降の、土地の登録免許税の変化、評価替えに気を取られていると、新築建物で実質増税。保存登記を予定のお客様には、見積書の出し直しです。

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2012年3月27日 (火)

求められる様々な力

昨日今日と、午前中は静かでしたが、午後から話がよく動きます。

みんな、複数の作業を同時並行で抱えていますが、1本の電話のほか、何かがきっかけで「今」しないといけないことが変わります。

「一度に言われても無理です!」と思われてることも多々あるでしょうけど、お客様から求められていることであれば、状況判断、機転を利かしていかないとやっていけません。

公証人の先生と、契約書の条文の解釈で食い違いが生じたので、急な調べ事もありました。

どこかに書いてあったはずだけど、どの本だか分からない・・・。

私よりも先に、スタッフが答えを見付けてくれましたが、パソコンならしてくれる「検索」する力は、事前の準備・整理であったり、集中力であったりもします。

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2012年3月26日 (月)

本人限定受取郵便

業界外の方には関係ない話ですが、

司法書士電子証明書を、本人限定受取郵便(基本型)で受け取りました。ちょこちょことシステムを変えられるのは面倒なのですが、ついていくしかありません。

今回送られてきた「基本形」の本人限定受取郵便は、自宅での受け取りは不可。
窓口まで受け取りに行かないといけないのですが、近くの郵便局に転送してもらった後、うっかり保管期限を過ぎてしまうところでした。

依頼者の方に送った郵便物を受け取ってもらえず、ヒヤヒヤすることもありますが、自分にとっての優先度が低いと、そんなことになります。

ちなみに、不動産登記の「事前通知」に使われる本人限定郵便は「特例型」なので、自宅への郵送も希望できます。

ご本人確認のため、事務所から本人限定受取郵便を発送する場合も、「特例型」にしています。

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2012年3月25日 (日)

「強い人は能力がない」か・・・

「私が弁護士になるまで」(菊間千乃著)

元フジテレビアナウンサーである菊間さんが、ロースクールに通い始め、仕事との両立を模索しながらも退社し、弁護士になるまでの道。

どんな方法で、何を考えて勉強をしていたか、細かく綴られていて、その文章がまた分かりやすく、気持ちが伝わりやすくて。合格できた場面では、「よかったな…」と涙が出てきました。

司法書士の受験勉強をしていた時の自分と、かぶったためだと思います。

書ききれないくらい思うことがありましたが、司法修習の授業で教官に言われた、という話から引用します。

「優しいだけでは実務で通用しない。強い人はたくさんいるけれど、そういう人は大抵能力がない。能力がある人もたくさんいるけれど、そういう人で優しい人は少ない。すべてを兼ね備えた、中でも優しさを忘れない法曹でありたいし、皆にもそうなってほしいと話してくださった。」(以上本書から引用です)

「強い人は、大抵能力がない」か…。
私は「法曹」ではありませんが、そのバランスはとっても大事で、難しい部分だと思います。心に留めておきたい話です。

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2012年3月24日 (土)

修行は終わらない

「子どもの心に風邪をひかせない子育て」(石田千惠子著)

「石田さんチの大家族」は、以前、よくテレビ見ていました。
豪快なお母さん、家の中はハチャメチャ(当たり前)、というイメージがありますが、大きくなった子どもさんが「いい顔をしてる家族」というのも、私の心に残っていることです。

「心に風邪をひかせない」というのは、漠然とした表現のようですが、本全体からその意味が十分伝わってきました。

私自身、「風邪を引いていた」時期もあった気がしますが、心配や迷惑をたくさん掛けていたなと、今になって分かるものです。

経営者も、最初から優れた経営者だった人などいなくて、日々いろんなことを考え、学びながら成長していくもの。いつまでも修行だと思います。

9人の子どもを育てた著者も「私は、まだまだ修行中です」と書かれていますが、共通する部分があるのではないか、と思います。

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2012年3月23日 (金)

「売り込み」は苦手

郵便局の配達担当の方は、日によって違う方が来られますが、毎日のように、「レターパックまだ大丈夫ですか??」の問い掛け。

「買います」と言うと、「よかった・・・これで会社に戻れます」と、冗談であろうひと言。こないだは、「切手は足りていますか」と聞かれたし、大変だなぁ・・・と思います。

「売り込み」は、私が最も苦手なことのひとつです。

さて、今日は、自己破産の申立を1件。

他の事務所で辞任された案件で、ある債権者からは「どうせ申立できないんだろ?」と言われたりしていましたが、無事申立までたどり着きました。

辞任に至る経緯は様々で、私の事務所でもあることなのですが、依頼者に非がある場合でも、それでも我々に責任がないことはない、のだと思います。

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2012年3月22日 (木)

望まれていることは何か?

今日は、同職から、ちょっとした作業の依頼です。

私がきちんと確認していなかったため、事務所内で「どうしようか??」という部分が生じたのですが、どちらに解釈しても問題がないような方法をとれました。

今回は、「司法書士から司法書士」への依頼ですが、対お客様との関係では、「お客様が何を望んでいるか」。会社内では、「上司が何を望んでいるか」を考えて行動することが大事なのは、全く同じだと思います。

さて、4月1日以降、所有権移転(土地の売買)の登録免許税の税率が、1.3%から1.5%に上がります。

見積書にもその旨記載するようにしていますが、一方、同時に評価替えになりますので、評価が大幅に下がれば、4月に遅らせることが有利になることがあるのかも??とも考えたのですが、

そんな曖昧な話はできません。

今回の事例では、逆算したところ、「評価額が200万円下がったとしても、今年度中に登記するほうが有利」であることが分かりましたので、ご参考までに書き添えて、見積書をお出ししました。

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2012年3月21日 (水)

期限は自分で切る

朝一番から、新規相談のお電話。
休み明けのゆったりした精神状態から一転、慌しい一日が始まります。

3組の来客の間に、絶対に今日しなければと決めていた事務作業。
自分の中で期限が切られていなければ、できるはずのこともできなくなります。

今まで私が独占していたお客様とのメールは、ごく個人的なものを除き、事務所の共用アドレスを使うようになりました。

私一人では対処できなくなってきたのと、みんなに全体の動きを把握してもらいたいことからですが、

「そんなにメールが動いていたのか・・・」と思われたとすると、もっと早くに変えることだったと思います。

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2012年3月20日 (火)

機械化できる仕事と

Dsc_0676近所のスーパーでも設置されたセルフレジ。
並んでいる人も少なく、人がいるレジに並んでいるうちに、会計が終わってしまうような感じです。

見張り役(使い方を教える役)の職員さんはいますが、店側にとっては人件費削減に。逆に、従業員の側から見ると、仕事がなくなっていく方向に進んでいくのかもしれません。

司法書士の仕事も、今後またどのように変わっていくのか分かりませんが、機械化できる部分、できない部分があるのは同じだと思います。

その中で、自分がどの立ち位置にいるのか。

自分の事務所がどうなのか、その中でも自分が担当している仕事はどうなのか、日頃から考えておくのも必要なことのように思います。

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2012年3月19日 (月)

日々の出会いに感謝

今日は、少し前なら、全く考えることができなかった方面から、お声を掛けていただきました。

あの時、あの方と出会わなかったら、今の自分はいない。
あの時、私があの行動をしなかったら…、ということは本当にたくさんあって、

偶然の積み重ね。
ご縁というのは、本当に不思議なことだと思います。

一方では、言葉は悪いですが、下心を持っての行動。

「この人」についていったら、「この組織」に近付いていけば、「あわよくば」自分がいい思いをできるんじゃないか・・といった計算を持って行動すると、いい結果にはならないような気がします。

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2012年3月18日 (日)

記事数2500件達成

Dsc_0683最近、「ソロモン流」や「プロフェッショナル」で、パン職人の話が続いていたので、しばらく眠っていたホームベーカリーが出てきました。

「混ぜるだけ」でも、できたてホクホクのパンは最高。
レパートリーが増えることを、期待したいと思います。

さて、表からは確認できませんが、今日の書き込みで、ブログの記事数が2,500件になりました。

「書けることがない…」と、ネタ探しに困っていた時期もありますが、最近はストックがないものの、わりとすんなりと書けています。いつからか、土日も休まなく(休めなく)なりました。

次は3,000件を目指して、毎日コツコツといきたいと思います。

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2012年3月17日 (土)

女性ならではの気配り

今日は土曜日ですが、家計の新規相談です。

「何とかしなければならない」
「でも債務整理はしたくない」

と思っている方はたくさんいらっしゃると思いますが、法的な整理をするしないに関わらず、借金の有無に関わらず、家計のことを相談してもらえる事務所でありたいです。

プライベートでは、インプラントの手術をしました。

歯を削られるのはともかく、「骨」を削ると言われると、平常心でいることはできません。しかし、麻酔をかけながら、マメに話し掛けてくれる女性医師の存在に救われたような気がします。

女性ならではの気配り心配りは、ウチの女性スタッフにも期待していることです。

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2012年3月16日 (金)

「安心」のお手伝い

今日は、印鑑をいただきに訪問し、共有物分割登記の申請です。
共有だった土地を、2筆に分筆し、分筆後の土地をそれぞれの単独所有にするための登記。

元々の持分に相当する部分と、増えた分に相当する部分の税率が違うので、登録免許税の計算が大変です。

公証役場で、公正証書遺言作成と、死後事務委任契約の立会いもありました。

死後事務委任契約は、公証人から「遺言書に盛り込んでもいいのではないか」と提案がありましたが、「きっちりしておくほうが安心」というのが依頼者の意向。

1対3(各自権限あり)の契約でしたが、公証人費用は1件分でしていただけました。

そんなことも含め、遠方の取引を司法書士スタッフに引き受けてもらえたので、一日の時間を有効に使えました。

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2012年3月15日 (木)

フルネームで登録です

私の事務所では、圧倒的に、個人の方の案件が多いです。
債務整理を除くと、「圧倒的に」はなくなりますが、それでも多いです。

同時並行している業務の中には、同姓の方も複数含まれていて、スタッフからは「よく覚えてられますね」と言われますが、

お顔、仕事内容と共に、苗字だけでなく、フルネームで結びつくようになっています。何よりも、「お顔を見る」ことが大事かもしれないですね。

電話の対応で、スタッフが時々「フルネームで教えて下さい」「下のお名前も・・・」と言っているのは、そんな事情があります。

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2012年3月14日 (水)

仁徳天皇陵は近く

Dsc_0655いい天気だったので、一駅分、仁徳天皇陵の横を歩いて事務所に戻りました。横から見る限り、その大きさを実感できません。

事務所がある「向陵中町」という地名も、仁徳天皇陵が関係しているものと思いますが、仁徳天皇陵は、事務所から歩いて10分かからない場所にあります。

さて、今日は、役所の相談員の担当でした。
待ち時間が長くて、3時間のうち、私の担当は30分だけ。

「時間が過ぎるのを待つだけ」の苦痛を感じると、「やることがたくさんある」ことが、幸せなことであると分かります。

役所内、歩いたのはごく限られた範囲だけでしたが、職員の方の手が、止まったままのように見える部署もありました。それが「普通」になる前に、手を打たないといけないと思います。

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2012年3月13日 (火)

喜んでお受けします

朝出勤すると、いつも何気なくパソコンを触り始めますが、昨日も今日も、大量の戸籍のチェックがあったので、パソコンデーターのバックアップを取ることに。

バックアップを取っている30分間、パソコンは使えませんので、いつも「何気なく」過ぎていく時間を、有効に使えた気がします。

さて、今日は、公証人に出張をお願いし、公正証書遺言の作成に立会いです。

捺印とご精算が終わった後、「遠くまですいません」という私の言葉に、「いえいえ、先生は堺なのでこっちの案件はないかもしれないけど、また利用して下さい」と。

お仕事をお願いしたり、ご紹介したりする際、「実はご迷惑ではないか・・・」と気になることもありますが、私自身、依頼者の方に「よかったら頼んでください」「喜んでさせてもらいます」という姿勢をはっきり示すことは、とても大事なことなのだと感じます。

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2012年3月12日 (月)

「クレサラ」→「借金問題」

「クレジットサラ金・ホットライン」の名称が「借金問題電話相談」になったと、司法書士会からFAXが来ていました。

私が債務整理に取り組み始めた(平成14年)頃は、「クレサラ」という言葉がよく使われていて、

今でもウチの事務所の予定表では、債務整理の初回相談の欄に、「クレ初」という略号を使っていますが、あまり耳にしなくなった言葉かもしれません。

クレジットカードやサラ金(消費者金融)からの借入の問題は、「借金問題の一部ということ」なのだろうと理解しています。

さて、今日は11時半から売買の決済。
その足で、完了済みの識別情報をお届けするだけ、のつもりが2時間も話し込んでしまい、事務所に戻ったのは16時過ぎ。

また事務仕事を溜めてしまいましたが、同年代の社長さんとの雑談には、金額に見積もれない価値があります。

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2012年3月11日 (日)

3月の雪景色

三重の、湯の山温泉に行ってきました。

21~22年前、一家が大変だった時に、家族で出掛けた場所。
「当時はどこに泊まったのか・・・」と探していましたが、ロープウェイ乗り場以外の記憶は戻りません。

Dsc_0633ホームページを見て、前々から目をつけていたお宿。
食事は、部屋に備え付けのダイニングテーブルで。

廃業してる宿も目に留まる中、建物が古くても、「リニューアルできるかどうか」というのは、大きな分かれ目なような気がします。

Dsc_0628レトロな雰囲気が漂う、カップ麺の自動販売機。
隣には、給湯用のポット。

ダイヤル式の公衆電話と、100円玉の両替機の姿もありましたが、中身がしっかりされていたので、いい意味でアクセントが利いてました。

Dsc_0637ロープウェイで御在所岳にのぼると、きれいな雪景色が残っていました。スキーをしない私には、「こんな風景はじめて!」という感激がありました。

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2012年3月10日 (土)

試されている行動

言い訳も含めて、今の事務所の状況です。

「1年間は続ける」と宣言したfacebookページへの書き込みは、すっかりペースダウン。私が書かないので、「どうなってんの??」と他のメンバーにも言えません。

マイベストプロ大阪のコラム更新も、2月20日からストップ。

ホームページからのアクセスも含めてですが、いろいろなところからお声を掛けていただき、事務所の中はやや大変なことに。事務仕事が追いつかなくなっています。

仕事が止まった時、何を考えて、どんな行動をするか。
逆に、仕事が増えて対応に追われた時に、何を考えて、どんな行動をするか。

どっちの状況に置かれても、「どんな行動を?」という部分で試されていることに、変わりはなさそうです。

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2012年3月 9日 (金)

親子でも他人のお金

今日は、任意後見契約のための打ち合わせ。

親族が後見人になられる場合、帳面や日誌の必要性をお話ししますが、「帳面なんて付けたことないし・・・」といった反応があることも、少なくありません。

たとえ親子であっても、他人のお金。

そんな認識は、なかなか持ちづらいものかもしれませんが、「横領」と問題になっている中には、「深く考えず、という例が含まれていると思いますよ」(だから余計にきっちりしないと)というお話をしています。

私が後見人になっている方の、確定申告の準備もしています。
本当は、自分の分と一緒に、税理士さんにお願いしたいものですが・・・。

医療費控除もあって、10万円以上の還付になるので、大事な役割です。

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2012年3月 8日 (木)

最後は「自分で決める」

初回のご相談。
ひと通りお話しが終わった後、「あとは、決めるのは私ですね」とご相談者。

頼ってもらえるとしたら、それは大変ありがたいことなのですが、逐一「どうしたらいいの?」と判断を求められ、困ることもあります。

それよりも、「自分で決める」という部分から、できるだけ離れてもらわないように。決めてもらうための情報、材料を提供するのが私の役割です。

私にも身近に信頼できるメンターがいますし、好きな著者も複数いますが、

「特定」の考えを無条件に受け入れるのではなくて、いろんな考えを見聞きしながら、最後は「自分が決める」だと思っています。

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2012年3月 7日 (水)

「考え抜いたもの以外・・・」

先週のカンブリア宮殿は、半導体製造装置のメーカー、ディスコの関家一馬社長。

半導体の技術的な話は分かりませんでしたが、社長室の扉にある「考え抜いたもの以外 持込禁止」の貼り紙が映された後の、経営や社内環境の話は興味深かったです。

「考え抜いたもの以外持込禁止」は、ウチでも使わせてもらいたい、と思いましたが、

社長がそのような姿勢を示す前に、社員さん自身が考えないといけない環境であったり、働きやすい環境を整えられていることが分かりました。

「やりたい人」と聞かれ、自分が担当したい仕事を手を上げて取りにいったり、社内にフィットネスジム、プール、マッサージルームがあって、勤務時間中に使っていいとか、

後者は私の事務所には真似できないことですが、前者については、「誰がどれだけの仕事を受け持っているか」を確認できるよう一覧にし、「やってくれている人」が見えるようにしました。

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2012年3月 6日 (火)

行政書士としての相続

今日は、行政書士会まで、戸籍謄本等の職務上請求書を購入に。
出向いたのは、行政書士会の事務所が移転した後初めてですが、とてもきれいなビルでした。

不動産登記ありの相続は司法書士、
登記なしの相続(遺産分割協議書の作成)は行政書士の請求書を使っていますが、ここ2年で、それまでなかった「登記を伴わない相続」のご依頼も増えています。

さて、ビルの外観写真も入れて、ブログのタイトルバナーを作ってみました。

再び、インターネット経由のご相談が続いていますので、事務所のイメージが少しでも伝わりやすくなるように、と思います。

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2012年3月 5日 (月)

たばこと家計の関係

読売新聞の「人生案内」というコーナーで、匿名の相談に対し、医師、作家、著名人等が回答するという記事があるのですが、

先週土曜日の相談は、「やめたいとは思っている」と言いながら、「たばこを吸う夫が許せない(でも、優しく真面目な夫である)」という奥さんの悩み。

それに対して精神科医が、『「あなたの言うように、思うだけじゃ変わらない」。キツイ誰かが、思いっきりしつこく言わねば禁煙の出発すらできません』と回答しています。

でも、無理にさせるのではなくて、「なぜ?」という部分を一緒に考えてもらって、禁煙外来への通院に付き合ってあげる、というのが正解なんじゃないかな・・・という気がします。

「生活が苦しい」と言われる状況の中でも、お酒、たばこで大きな支出をされていることは少なくありません。その度に、「たばこを止めれない」ことが、深刻な問題であることを感じます。

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2012年3月 4日 (日)

有馬日帰りの旅

Dsc_0608肩や首が痛く、身体の調子が良くないので、スーパー銭湯に通う頻度が上がっていますが、今日は有馬温泉まで足を伸ばしてみました。

有馬グランドホテル、日帰りの旅です。

地下の大浴場、水着で入れるアクアテラス、リラクゼーション施設が新しくできてから初訪問。

今回は、昼食と新しい大浴場のみの利用でしたが、施設の予想以上の広さと金泉の気持ち良さは格別でした。

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2012年3月 3日 (土)

ビン入りのマヨネーズ

Dsc_0606キューピーの優待で届いたビン入りのマヨネーズ。
面白いですが、使い勝手を考えると微妙…です。

今日は、新規のご相談を済ませて、スーパー銭湯に。

若いお相撲さんが数人いたのに驚きましたが、宿舎が近くなのでしょう。
湯船が違う意味でいい匂いでした。

今週は、珍しく未読の新聞も溜まっていましたが、やっと解消。
事務所にも「作業」が溜まっていますが、体調を戻すため、明日はお休みの予定です。

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2012年3月 2日 (金)

準備をしておくこと

お昼休みしか時間が取れないとのことで、初対面の方と、昼食を食べながら打ち合わせ。違和感もなく、時間を有効に使えたような気がします。

さて、4か月くらい使い、日常業務の間に、少しずつ準備をしていた業務。
別の依頼者から、いざ「急ぎ」と言われ、一日で形にすることができました。

「やっといてよかったですね」という担当スタッフの声が、うれしかったです。

「仕事は、準備のできているところにやって来る」(準備のできてないところには来ない)は、私の勝手な思い込みのひとつでもあります。

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2012年3月 1日 (木)

職人のこだわり

今週の「プロフェッショナル 仕事の流儀」は、パン職人の成瀬正さん。
タイトルは、「不満足こそが、極上を生む」。

職人としての細かいこだわり、日々より良いものを産み出そうとされている姿勢など、番組を見ている間ずっと、素晴らしいなぁ…という目で見ていました。

スタッフの方の仕事ぶりに、「ミスを見逃していた」「これ相当ダメだね」という言葉が出たシーンがありましたが、

高い意識を持っていないと、ミスだと解釈できないレベルのものかもしれません(少なくとも、私がお客として行っても気付かないでしょう)。

職人として大事な能力として、「仕事のどこを観察するか」を言われていました。
新人さんに対して、周りのことを見てないじゃないかと怒られていましたね。

直接言われることに限らず、目で見て、耳で聞いて学べることは、たくさんあるものだと思います。

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