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2012年2月 1日 (水)

気にする気にしない

事務所の中での会話。

会社の印鑑証明書を郵送で請求するのに、法務局からの返信用は小さな封筒でいいですか(折り曲げて入れてもらっていいかどうか)と、確認されました。自分の感覚では、折られるのが嫌なので、と。

そう言われてみれば、私も元々は登記簿謄本を折り曲げられるのが嫌で、大きな封筒を入れていたものです。

郵便局で配達される途中で丸められても困るので、返信用封筒に押す「折曲禁止」というスタンプまで作って・・・。

しかし、オンラインで申請した登記簿謄本は折られて届くので、いつの間にか気にならなく(できなく)なりました。

そんな話は、事務所の中にある様々な要素のうち、ほんの一例で、私の「細かさ」がどの程度のものか分かりませんが(「そんなこと、どうでもいい!」と思われている事務所のルールは多々あることでしょう)、

「私よりも細かい」のは歓迎。逆に、そうあって欲しい、とは思っています。

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