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2012年2月18日 (土)

「2022-これから10年・・・」

「2022-これから10年、活躍できる人の条件」(神田昌典著)

『2016年に国家財政破綻。預金も年金も二束三文』

という著者の予測には、やっぱりそうか…という感じですが、「歴史の70年サイクル」から説明されると、その他の話も納得できます。

「何をいい加減なことを・・・」と受け止めるのも簡単ですが、この本に書いてあることを想定して、物事を考えておくに越したことはないような気がします(外れたら、それはそれでいいとして)。

ただ、悲観論で脅して終わり、ではなくて、これからどんな社会になるのか、何を考えて生きていけばいいのか、というヒントを与えてくれているのが本題。この内容で「840円」は安いです。

ちなみに、話の流れからすると、時代が転換する時に職を失う人の中に、司法書士も含まれているのかも?という気がしました。「強制的リセット」に至るまで暴走を続ける、という話も理解できます。

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