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2012年2月14日 (火)

全体に目を配ること

先週のカンブリア宮殿は、進化する歯医者さんの設備、技術とサービスについて。
ゲストは、「国内最大級の歯科グループ」と紹介されていた、医療法人徳真会グループ理事長の松村博史さん。

「経営」に対する考え方、「感性を磨く訓練が必要」といった話も含め、司法書士の世界にも通じるのかも・・・という話がたくさんあった気がします。

司会の村上龍さんが、「経営はダメだけど、医療技術は素晴らしい、というところはない」と言われていたのは、頭に留めておきましょう。

びっくりしたのは、院内全体に目を配り、場を仕切りながら、「先生、カルテを投げないで」という注意までされていたマネジメントリーダーという立場の女性。

「全体を見る」ことは、ウチの事務所では容易なことではないです。

その中でも、できる範囲で、他の人が今何をしているのか、関心を持っていて欲しい、とは思っています。

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