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2012年2月

2012年2月29日 (水)

話の引き出し

自己破産のご相談のはずが、ご家族についてのお話がメインになりました。

相手の側に立てばどうか、見方を変えるとどうか、後のことを考えるとどうか、など、法律のことに限らず、話の引き出し(=求められた時に出せるもの)はたくさん持っていれるよう、心掛けていきたいです。

問題の解決のため、もしくは問題を防ぐため、法律が味方になってくれることもありますが、

気持ちの整理、感情面の問題もクリアできないと、本当の意味での「解決」にならないこともあります。

「考え方」の部分でも、何らかのお手伝いができる事務所でいれれば、と思います。

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2012年2月28日 (火)

プレッシャーの重み

一昨日の「ソロモン流」は、カーヴィーダンスの樫木裕実さん。

我が家には、樫木さんの「カーヴィーダンスで即やせる!」を含め、その手の本がたくさん転がっていますが、「買うだけ」で効果が出ることはなさそうです。

番組の中で、後輩トレーナーの方が「樫木さん以外はダメだと言われたくない」と言われた時、

「プレッシャーは感じて仕事をしていかないと。あたしだって、どれくらいのプレッシャーで…」と言われたのは印象的。

立場によって、背負っているものの違い。

それは目には見えないもので、言葉で伝えることもできないものだと思いますが、背負っているものの重さによって、できること、できないことが違ってくるように思います。

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2012年2月27日 (月)

神田さんの講演会

今日は、神田昌典さんの講演会。
「2022年-これから10年、活躍できる人の条件」発刊記念の全国ツアーです。

私自身、お声を聞くのははじめてでしたが、神田さんの話に対する反応を見ると、皆さんファンなんだろうなぁ、と。

「質問は?」と問われ、手を上げられる人に学生さんが続いたのは意外ですが、「会社がなくなる」なんて言われると、これから就職を考える人が不安になるのは当然かもしれません。

一番印象的だったのは、これから「物々交換」の社会が始まるんじゃないか、という話。

対価を金銭でいただくとしても、物でいただくとしても、それだけの価値があるものを提供しなければならないのは、会社員でも事業者でも同じです。

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2012年2月26日 (日)

形式を整えるのは後

事務所の中で議事録を作るのに、白紙の状態で「株主総会議事録」という文字から打ち込む人はいないでしょうけど、それは極端な例として、

気付かないうちに、似たようなことをしている可能性はあります。

「考える必要があること」と、「考えなくていいこと」を区別できていないと、本来、時間を使わないといけない部分に使えなくなるのですね。

形式を整えるのは、その後。

まずは「考える」「調べる」「組み立てる」「結論を見付けようとする」といった工程に力を使わないと、形ができていても、実は何もできていなかった、ということにもつながります。

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2012年2月25日 (土)

人を笑顔にできる仕事

今日は、はじめての温泉施設に。

入った瞬間に感じた「ん?タバコの臭い」という嫌な感じが、全て(分煙でないので当然)。いわゆる「スーパー銭湯」とは違ったことを知りました。

ホームページには「女子会」の宣伝もありますが、家族連れや、若い女性客の姿はなく、店側から考えると、「誰に来て欲しいのか」を絞ることは大事なのかな、と。

映画「洋菓子店コアンドル」も見ました。

「クリスマスに街頭で売るようなケーキは、ウチでは売らない」と言う店のケーキは、繊細。

職人の意識として、「おいしいケーキを作る」では足りなくて、「ケーキを食べた人を笑顔にする」「自分の作ったケーキで人を幸せにする」というレベルにいないといけないんだ、ということを学べました。

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2012年2月24日 (金)

景色を楽しむ余裕も

今日は遠方まで、遺言書作成のご相談に。
費用のご説明をする前に、「出張代も請求して下さいね」と言ってもらえるのは、ありがたいです。

天気が良くて、2月とは思えないほど気候も穏やか。
山の景色がきれいで、道中は快適なドライブでした。

さて、いろいろと山があった一週間も終わりました。

思わぬ症状が出て、月曜日に病院に向かった時には、「これも必要必然…」とは思えませんでしたが、一時的な問題で解決できそうな感じです。

先週、私をよく知る人からもらったアドバイスも効いています。
「人を変えようとしてはいけない」かもしれないけど、「変わることはある」のかもしれません。

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2012年2月23日 (木)

元の風景と新たな風景

自己破産のご相談は、しばらくの間、かなりのペースダウンになっていた気がしますが、今月に入って7件目になります。

その中で、過払いが出そうな債権者は1社もなくて、元々の債務整理の風景に戻った感じです。

その一方で、遺言書の作成、死後事務委任契約、任意後見契約、不動産のない遺産分割、分筆と並行した共有物分割、不動産売却のための相続登記に、会社設立、増資なども並行してお話をいただき、

スタッフには「何でも押し付けて悪いねー」と声を掛けていますが、いろんなお仕事があるのは私自身が望んでいることなので、涼しい顔してクリアしてくれるのもまた、私が期待していることです。

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2012年2月22日 (水)

銀行のカードローンも用心

今日は、借り換えのご相談。
さまざまな立場の方のお知恵を借り、消去法で考える中で、問題点らしきものが見えてきました。

住宅ローンの審査を受けるに際し、銀行のカードローンを借りていたつもりが、信用情報にはその保証会社である消費者金融が載っていることが分かったり、

銀行に住所変更の手続きをしていなかったことで、知らないうちにカードローンの代位弁済がなされていて問題になったり、といったお話も聞きます。

債務整理をして「ブラック」になることは恐いことだと思いますが、

実は、借入をしたり、カードを作った段階でも、信用情報には何らかの情報が登録されているということと、その事実がデメリットを生む可能性があるということは、もっと知られてもいいことなのかもしれません。

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2012年2月21日 (火)

任意売却のその後

明らかなオーバーローン(住宅ローンの債務額>不動産の時価)のケースがほとんどのため、

住宅ローンを払えなくなった方の売却に私が関与する時は、自己破産と並行して進めるのがほとんどですが、今日決済した案件では、これから方針の確定です。

不動産業者の人が書かれた本には、「任意売却で問題は解決する」といった書き方をされていることもありますが、目的は債務の整理であって、売却すること自体が目的にはなりません。

債権者の担当者の方から、「夫婦で持分を共有していた後、離婚された後に売却される案件」では、売主の中でも、元夫、元妻に別々の仲介業者が付くこともある、といった話をお聞きし、へぇーという感じでした。

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2012年2月20日 (月)

お顔を見て仕事をする

自己破産の新規相談です。

途中から事務を担当する司法書士にも同席してもらい、内容を把握してもらうことと、依頼者の方との顔合わせもしてもらいます。

「書類作成」が直接の業務ですが、「そこ」だけではなくて、何か他にお手伝いをさせてもらえることはないか。どこかに問題があれば改善する余地はないものか・・・。

依頼者のお顔を見て仕事をしないと、書類だけに気を取られていると、本質は見えません。

その場で大体の家計表を書いてもらい、国保や税金の滞納額、その他の延滞額、同居の方の収入、負債額などを見ると、カードの債務が小さいから破産ができない、とは限らないです。

今までと違って、債務が小さい状態でも返済に行き詰る方が、増えてくるかもしれないです。

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2012年2月19日 (日)

言う側と言われる側と

ゴルフを習い始めて1か月。
上達している実感はまだありませんが、教えられる側に立つことでの気付きがあります。

・問題点を指摘されても、自分の身体を思うように動かせない。
・一度言われたことも、また別のことを言われたら、忘れてしまう。
・指摘されたことを理解できていなくても、分かったような感じで返事をしてしまう。
   ↓
・いろんな情報が錯綜して、頭の中も身体の動きもバラバラになる。

そんなことは、教えられている側はお見通しなのでしょうけど、言った側は言ったことを覚えているもの。でも、言われた側は消化しきれていないのですね。

それは当然、言われる側にも問題があるわけですが、言った側が、「一度言ったことは、相手は分かっているはずだ」と考えるのも間違い、であることも分かります。

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2012年2月18日 (土)

「2022-これから10年・・・」

「2022-これから10年、活躍できる人の条件」(神田昌典著)

『2016年に国家財政破綻。預金も年金も二束三文』

という著者の予測には、やっぱりそうか…という感じですが、「歴史の70年サイクル」から説明されると、その他の話も納得できます。

「何をいい加減なことを・・・」と受け止めるのも簡単ですが、この本に書いてあることを想定して、物事を考えておくに越したことはないような気がします(外れたら、それはそれでいいとして)。

ただ、悲観論で脅して終わり、ではなくて、これからどんな社会になるのか、何を考えて生きていけばいいのか、というヒントを与えてくれているのが本題。この内容で「840円」は安いです。

ちなみに、話の流れからすると、時代が転換する時に職を失う人の中に、司法書士も含まれているのかも?という気がしました。「強制的リセット」に至るまで暴走を続ける、という話も理解できます。

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2012年2月17日 (金)

そういえば・・・という存在

今日は、遺言や遺言に付随する業務のご依頼です。

うちの事務所のこと、「前からよく知ってた」と言って下さったので、どこかでお仕事させてもらったかな・・・と一瞬考えたのですが、「前の道路を通っておられた」という意味でした。

好んで連絡を取りたいとは思われない職種だと思いますが、

何か必要が生じた時にでも、「そういえば、あそこに司法書士事務所があったよな」と、思い出してもらえる存在でいれれば、と思います。

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2012年2月16日 (木)

電話相談と対面相談

今日は、相談センターからのご紹介による相談です。

私をご紹介下さったのもたまたまだと思いますが、ちょうど三国ヶ丘に別の用事がおありだったとのことで、すごい偶然ですね・・・というお話をしていました。

事前に、電話で概要を聞き取って下さっておかげで、とてもスムーズに内容に入れましたが、

事務所に来てもらってお話をすることで、予想していた二倍くらいの厚みがある内容であったことが分かります。

司法書士にたどり着いていただくためのルートとして、電話相談の窓口は大事ですが、資料を見せてもらうことと、お顔を見てお話しすることが大事であることを、改めて感じました。

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2012年2月15日 (水)

事務所の数だけやり方が

今日は、成年後見の申立と面接でした。

しかし、面接担当の参与員の方が司法書士さんだった、というのは想定外。

同業の先生に書類を見られるのは、何となく、裁判所や法務局の職員の方に見られるのと違った緊張感があります。

間違えていたら格好悪い、という意識が強く働くのかもしれません。

売主、買主に別の司法書士がついて、売買の書類を見てもらうシーンでも同じなのですが、逆に見せてもらう立場に立つと、「ああ、こんなやり方もあるのか」と参考になります。

結果が決まっている業務であっても、事務所の数だけ、やり方があるものだと思います。

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2012年2月14日 (火)

全体に目を配ること

先週のカンブリア宮殿は、進化する歯医者さんの設備、技術とサービスについて。
ゲストは、「国内最大級の歯科グループ」と紹介されていた、医療法人徳真会グループ理事長の松村博史さん。

「経営」に対する考え方、「感性を磨く訓練が必要」といった話も含め、司法書士の世界にも通じるのかも・・・という話がたくさんあった気がします。

司会の村上龍さんが、「経営はダメだけど、医療技術は素晴らしい、というところはない」と言われていたのは、頭に留めておきましょう。

びっくりしたのは、院内全体に目を配り、場を仕切りながら、「先生、カルテを投げないで」という注意までされていたマネジメントリーダーという立場の女性。

「全体を見る」ことは、ウチの事務所では容易なことではないです。

その中でも、できる範囲で、他の人が今何をしているのか、関心を持っていて欲しい、とは思っています。

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2012年2月13日 (月)

全ては仕事のために

Dsc_0578毎年と同じく、去年のブログ本が届きました。

去年の11月頃は、個人のフェイスブックとの区別がつかなくなり、「毎日、プライベートでネタを見付けよう」と考えていました。方向性がブレていましたが、結局、「仕事以外で」というのは無理でした。

でも、それでよかったのかもしれません。

昨日の「ソロモン流」で、由紀さおりさんが「今までは迷いがあった、結構辛かった」という話の後、

「今は、こうやってお食事をいただいたり、お風呂に入ることも、睡眠をとることも、全ては明日歌うためです」

と言われていました。そういう感覚は、分かります。

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2012年2月12日 (日)

「ズルい仕事術」

「ズルい仕事術」(勝間和代著)を読みました。

「ズルい」という言葉を聞くと、マイナスの印象を持ちますが、著者は「ズルい仕事術」のことを「単位時間当たりの生産性を上げること」と定義。

そのためには、「嘘をつかない」「陰口・悪口を言わない」「秘密を守る」という当たり前のことに行き着く、というのが結論でした。

全体を通して、私の事務所の中にも通じる話がいろいろとありました。

「仕事で付加価値を出すこと」は、結局のところ、お客様のお役に立つことだと思うのですが、ひとつの仕事にどれだけ時間を費やしたとしても、結果を出せなければそれまで、です。

「相手は変えられない」とか、「帽子を変えて考え直してみる」とか、仮説を立てることや自己分析の必要性とか、「そのとおり」と納得しつつも、普段、違った方向に力を使おうとしていることや、なかなかできていないことが多いのも分かります。

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2012年2月11日 (土)

「働き方の教科書」

「伝説の外資トップが説く 働き方の教科書」(新将命著)。

前書きが「原理原則」という言葉から始まり、「・・・すれば人生はうまくいく」という言葉に続きます。

しかし、それは単なるテクニック論ではなくて、著者の経験に裏打ちされた深い話ばかり。「働き方」に限らず、「生き方」を考える上で、まさしく「教科書」として手元に置ける本だと思います。

「人財-人材-人在-人罪」の言葉の比較は、よく目にしますが、

「自燃型人間-可燃型人間-不燃型人間-消化型人間-点火型人間」
「一点深堀り型-幅広浅堀り型-幅広一点深堀り型-幅広二点深堀り型」

といった独特の表現も、説明を読むと分かりやすくて、自分に足らない部分が見えてきます。

しかし、少なくとも、著者の言う「目標人間」でありたいと思いますし、「自己実現」のために仕事をしていたいとも思います。

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2012年2月10日 (金)

「便利」にたどり着くまで

しばらく、インフルエンザにかかったご家族の世話に追われていたスタッフが、とうとう自身もインフルエンザに・・・。

小さい事務所で広がるとまた大変なので(と書くと、冷たい言葉になりますが)、事務所の仕事のことは気にせず、ゆっくり休んで欲しいと思います。

テレビでやってましたが、薬で熱が下がったからといっても、すぐに会社や学校に行ったらダメなんだそうですね。

そんなことで、自分で操作することになった商業登記の「タスカル」(=司法書士の業務支援ソフト)。

「タスカル」は、不動産、債務整理、成年後見、請求書と、全てにおいて便利に使わせてもらっていますが、商業だけは私にとって使い勝手が良くなくて、今まで2回挫折していました。

今回が「3度目の挑戦」ということで、新しいバージョンをセットしてもらい、ちょうど予定していた案件が動き始めましたが、私自身が触るとやはりダメ。「ワードのほうが早い」と、今までどおりの方法で議事録を作成してしまいました。

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2012年2月 9日 (木)

住基カードの使い道

「○○○を装った請求が増えているので、気を付けて下さい」と電話がありましたが、その電話の相手方も本当に○○○の方かどうかは分かりません。

目の前にいらっしゃるのがご本人かどうか。
本人確認は、司法書士にとって、悩ましい問題であることがあります。

今日は、区役所に住基カードを持参し、公的個人認証サービスによる電子証明書を取得してきました。成年後見人個人として、成年後見関係のオンライン申請に使う目的です。

本人確認の一般的な方法は、写真付の運転免許証ですが、免許を持たれていない方もいらっしゃれば、保険証しかないご高齢の方もいらっしゃます。

本来は写真付の住基カードを全員が持って、それを提示する(もっと言うと、対役所に限らず、住基カードを使って、その場で本人のものかどうか確認するシステムができる)のが一般的になればなぁ、と思います。

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2012年2月 8日 (水)

続けるということは・・・

先週のカンブリア宮殿は、セイコーマートの赤尾昭彦会長。

大阪にいる私には、聞いたことがない名称でしたが、「北海道を制したコンビニ」「地域を救うコンビニ」というフレーズで紹介されていて、大手とは違う方法で、過疎化が進んだ地域の生活を支えている、という話でした。

「続けるということは、別な意味で言うと、変わり続けることだと思うんです。気が付いたら、時代に合わなくなってしまう、というのは困るんですね。(中略)

世の中を悪いと言うが、世の中が悪いんじゃなく、悪くなることは前から分かっている。いいことなんか続いたことないんじゃないかと、私は思っている。」(会長の言葉より)

「変わり続けること」が大事なのは、いろんなところで見聞きしますが、「いいことは続かない」を頭で分かろうとしても、それを本当に理解して行動に移すのは、容易なことではないかもしれません。

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2012年2月 7日 (火)

「七割で良しとする」か・・・

書類をお届けするという名目で、経営者の方をご訪問。

雑談の中で、背景は違えど、組織が抱える課題というのは、大きく変わらないのかもしれないなぁ…ということを感じました。

しかし、会社の社長様と接する以上、経営者の悩みを知らないと、見ないといけない部分も視野に入らなくなる可能性があります。なので、日々、同じような課題を持ちながら仕事をさせてもらえるのは、必然なのかもしれません。

昨日のNHKプロフェッショナル「言葉のチカラSP」で、星野リゾートの星野佳路さんが、「リーダーの心構えを教えてくれた言葉」として、

学生時代に運動部の監督に言われた「おまえが考える七割で良しとして、ほめてやれ」を上げられていました。

なかなかできないことですね・・・。

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2012年2月 6日 (月)

「本当のとこ」を見分ける目

先日、食べログの不正投稿が問題になっていましたが、今日はお客様から、自社で運営されている別のサイトでも、似たようなことが行われているのかも?という話をお聞きしました。

このブログからリンクを貼っている「ブログランキング」なんかも、自分のアクセスでもカウントされます。なので、「お遊び」と割り切って、見ておかないといけないです。

一方、私のサイトのアクセス解析では、自分のログはカウントされないように設定しています。自分のアクセスまでカウントされると、「本当のところ」が分からなくなるので、当然です。

事業者側に立つと、消費者に選別される目が厳しくなっていると思いますが、消費者側に立つと、ある程度情報が作られていることを前提に、

「本当のとこはどうなのか」を見分ける目が、ますます必要になってくるように思います。

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2012年2月 5日 (日)

タニタの体組成計

Dsc_0565「タニタの社員食堂」を取り上げられていた「ソロモン流」を見返し、試してみたくなった体組成計。

体重のほか、BMI、体脂肪率、筋肉量、内臓脂肪レベル、基礎代謝量、体内年齢が測れます。

2月に入ってから記録を残すようにしていますが、週末に向かって徐々に数字が悪くなり、昼食にバイキングを食べた昨日は最悪です。

数字は正直なので、体調管理と自制するためのツールとして使っていきます。

「タニタ式カラダのひみつ」を読んで、「肥満」←「年齢による基礎代謝量の低下」←「筋肉量の減少」の関係を理解しました。太ることが、さまざまな病気につながってくることも。

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2012年2月 4日 (土)

おごと温泉「あがりゃんせ」

Dsc_0558天気も良かったので、雄琴温泉(今は「おごと温泉」)まで足を伸ばしました。

「スパリゾート雄琴 あがりゃんせ」で日帰り入浴。
レストルームから、琵琶湖を眺めれるのはここならでは、です。

囲いがあって、露天風呂から外を見れないのが残念でしたが、温泉も良くて、ウトウトした後、もう一度風呂に入って帰ってきました。

Dsc_0555パンフレットで見ていると、他の旅館も良さそうですが、泊まりで来るならやっぱり琵琶湖グランドホテルの「京近江」(写真)。
存在感がダントツです。

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2012年2月 3日 (金)

まずは方向を確かめて

夕方、近鉄電車の人身事故の影響を受けてしまいました。

1時間は動かないだろうと弥刀駅で降り、線路から離れないよう適当に歩き始めましたが、細い道が続く住宅街。タクシーに乗れたのは、歩き始めてから35分後でした。

電車が動くまで、「どこか落ち着ける場所を探す」という選択肢もあったはずですが、次の予定があったこともあり、歩いてでも、家(事務所)に近付こうとするのは本能なのかも・・・。

そんなことで、今日歩いたのは14,260歩。

駅と駅の間で止まって、電車に閉じ込められなかったのは幸いでしたが、方向も確かめずに歩き出すのは間違い(仕事でも同じですね)。

もしまた同じようなことがあれば、「動くまで待つこと」も考えれるように、と思います。

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2012年2月 2日 (木)

「教える」か「学ぶ」か

今朝の日経新聞スポーツ欄、「チェンジアップ」(豊田泰光)のコーナーに、いいことが書いてありました。

タイトルは、「自ら学び、育ってこそプロ」。

『手取り足取り教えてくれるような先輩ばかりでは、今の私はなかった。コーチ時代の経験も含めて言うと、伸びるやつは勝手に学び、ひとりでに育つものだ。教えられて伸びるやつはまずいない。(中略)
プロには「教える」「育てる」はない。「学ぶ」と「育つ」があるのみ。』(以上引用です)

私自身、勤めている時は、注意され、怒られ、イコール教えていただいたわけで、勝手に育ったわけではありませんが、プラスα、もっと自分の頭で考えて仕事なり、勉強をしなければならなかったと思います。

それをするかどうか、結局はその人の気持ち次第ということになるので、今、立場が変わって、豊田さんが書かれている意味がよく分かります。

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2012年2月 1日 (水)

気にする気にしない

事務所の中での会話。

会社の印鑑証明書を郵送で請求するのに、法務局からの返信用は小さな封筒でいいですか(折り曲げて入れてもらっていいかどうか)と、確認されました。自分の感覚では、折られるのが嫌なので、と。

そう言われてみれば、私も元々は登記簿謄本を折り曲げられるのが嫌で、大きな封筒を入れていたものです。

郵便局で配達される途中で丸められても困るので、返信用封筒に押す「折曲禁止」というスタンプまで作って・・・。

しかし、オンラインで申請した登記簿謄本は折られて届くので、いつの間にか気にならなく(できなく)なりました。

そんな話は、事務所の中にある様々な要素のうち、ほんの一例で、私の「細かさ」がどの程度のものか分かりませんが(「そんなこと、どうでもいい!」と思われている事務所のルールは多々あることでしょう)、

「私よりも細かい」のは歓迎。逆に、そうあって欲しい、とは思っています。

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