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2012年1月 2日 (月)

気遣いと心配り

『ディズニーと三越で学んできた 日本人にしかできない「気づかい」の習慣』(上田比呂志著)を読みました。

料亭の家で生まれ、三越とフロリダのディズニーで仕事をしてきた著者だから書ける本。

ご自身が体験されたエピソードに基づいて書かれているので、とても分かりやすくて、共感できる話ばかりでした。

お客さんへの接し方、日本人と外国人の違い、について書かれた本かと思って読み始めたのですが、自分の磨き方、社内でのコミュニケーション、マネジメントといった部分に多くのページを割かれていて、

接客業で働く人、部下を持つ人をはじめ、社会人の方皆さんにお勧めしたいです。

私の事務所のサイトでも、いつからか「気遣い」「心配り」という単語を入れていました。漠然とした言葉ですし、「できている」と言える自信はありませんが、

「お客様が何を求めておられるのか」を汲み取ろうとする意識は大事、と思って仕事をしています。

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