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2011年12月

2011年12月31日 (土)

明るい日差しと読書

予定がなくても、いつもの時間に出勤。
事務所の掃除を軽くして、午後からは家でゆっくり。

天気が良かったので、明るい日差しがリビングに差し込んできます。

コタツに入り、撮り溜めてある「ソロモン流」「情熱大陸」なんかを見返しながら、本を読んでいました。私にとっては最高の時間。

大晦日が、一番仕事から離れて、のんびり過ごせる日かもしれません。

今年もそれなりに忙しい日々を過ごさせてもらって、お仕事を言って下さった方、いろいろな形で支えて下さった方、同じ時間を過ごさせてもらった方には感謝しています。

引き続き、来年もよろしくお願いします。

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2011年12月30日 (金)

10年半ぶりと29年ぶりと

テレビ番組を見ていると、「ニュース速報」で、「1ユーロ100円割れ。10年半ぶり」というテロップが出ました。

日経平均の年末終値は、8455円。
年末終値としては、29年ぶりの水準だそうです。

政治の方向性を見ていると、来年、株価が上がっていくのは期待しづらい感じですが、後で見返せるよう、メモ代わりに書き残しておきましょう。ちょうど、「2014年4月から8%」と、民主党の消費税増税案が決まったとこです。

さて、今日はホームページの原稿の修正など。

商業登記の富田林支局の管轄が堺支局に来ていたり、事務所のメンバーが入れ替わっているのにそのままだったりした部分があったので、書き替えをしていました。「方針」「考え方」は、ずっと変わらない部分もあれば、少しずつ変わっている部分もあります。

事務所にいると、あっという間に時間が過ぎていきます。

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2011年12月29日 (木)

資産と負債状況の確認

役所が閉まっても銀行は動いているので、経理担当は出勤して、入出金の処理と帳面の入力を済ませてくれました。

任意整理、個人再生で返済中の方について、代行弁済で管理させてもらっている方の分があります。積極的にはお受けしていませんし、徐々に件数は減ってきていますが、結構な労力を使っています。

私は、個人の口座の残高確認もしていました。
毎月集計していた時期もあるのですが、今回は、今年の3月以来です。

株も投資信託も落ち込んで、数字を見たくない状態に陥っています。

サラリーマンの方は、会社が年末調整をしてくれるので、「決算」の必要はありませんが、家計簿を付けていない方も一年に一度は「貸借対照表」を作成して、資産と負債の状況を確認されるのもいいと思います。

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2011年12月28日 (水)

一年の予定が終了

今日は、朝から売買の取引に。
違う電車に乗ったり、印鑑を忘れて行ったり、その他、いろんなことをしてしましたが、無事に終了。

みんなの昼食にと、デパ地下でチラシ寿司、コンビニでみそ汁、ケーキ屋でロールケーキを買って事務所に。

日付指定の予定が終わったので、ささやかな打ち上げのつもりでしたが、ゆっくりと食べていられない雰囲気に、みんなゴソゴソと動き始めます。

机に敷いているビニールの下敷きは、全ての机で新しいものに取り換えました。
視界が明るくなって、今までと違う机に座っているみたいです。

机の周りも、ずいぶんとすっきりしました。

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2011年12月27日 (火)

「年内に」という意識

最終日前になって、高さが増してきた目の前のファイル。

自分で決めている帰宅時間を、珍しくオーバーしました。

「今年中に済ませてしまおう」というのと、「もう続きは来年でいいでしょう」という相反する意向が、いろんなところで生じている気がします。

「なんで今頃に!?」と感じる側の気持ちも分かりますので、急いでいないことは、「年明けでいいです」と伝えるようにしています。

だったら、こちらの手元で止めとけばいいのに、「今年中に伝えてしまおう」とする私の行動も、矛盾していますね。

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2011年12月26日 (月)

みんなで書きます

今年の営業日も、あと2日です。
待っていた書類や情報も届いて、年内にできること、できないことがはっきりとしてきました。

さて、来年の楽しみがひとつ。
開設したばかりの事務所のfacebookページ、事務所のスタッフにも書き込んでもらうことにしました。

顧客の個人情報を含め、最低限「こういうことは書かない」というルールは決めましたが、後は基本的に自由です。

頭の中で整理して、文章で何かを伝えようとすること。
「何かネタはないか??」と材料を探し、書き続けていくことで、自分たちが少しでも成長していけるのではないか、と。

仕事の堅い話もあれば、子どもさんの話なんかもありでしょう。

ブログほどの手間はないので、ちょうどいい機会です(と、私が思っているだけかもしれませんけど)。

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2011年12月25日 (日)

「ホウレンソウはいらない!」

「ホウレンソウはいらない!」(本田直之著)を読みました。

「ホウレンソウ」とは『報告・連絡・相談』のことですが、「これは私のために書かれた本か?」と受け止めました。サブタイトルは、「ガラパゴス上司にならないための10の法則」。

著者によると、「ホウレンソウ」はものすごく時代遅れな仕事になっていて、自動化できるようなシステムを作り、「ホウケンソウ」の必要がないようにしないといけない、とのこと。

ウチの事務所では、当面の予定を書いたワードファイル(なぜか、エクセルから改良してワードに)を「みんなで共有」していますが、リアルタイムで情報が更新されていない部分もあります。

この機会に、ソフトを入れて、きちんとしようかなぁと思います。

ちなみに、10の法則の中で、「自分と同じことができるだろう」「考え方を変えさせようとする」が間違いである理由も書かれていますが、そんな分かりやすい説明の仕方があったとは、と、納得です。

(余談ですが、本の中で「これ、さっきも同じことが書かれてあったよ」と感じる部分が複数あって、その点は少し残念でした)

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2011年12月24日 (土)

手作りケーキとワイン

Dsc_0437こういう時はみんなと同じ行動をしたくなるもので、ケーキを買いに行くと、駐車場に入るためにも行列で断念。

結局、スーパーで、スポンジケーキと生クリーム、カットフルーツ、いちごを買い込んで、手作りのケーキが出来上がりました。

食事のお共には、いただき物のワインです。

今日、やっと、年賀状作成のための名簿整理に着手しました。
まだ両面共に白紙ですが・・・何とかなりそうです。

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2011年12月23日 (金)

フェイスブックページの公開

ごく簡単なものですが、事務所のfacebookページ公開しました。
すでに「いいね!」を押して下さった方、ありがとうございます。

夏前までは「facebookって何?」「いいね!って何?」という感じでしたが、周りの方が使いこなされているのを見ると、「ここで遅れたらマズイ」という気になります。

何事も、とりあえずやってみないと分からないので、まずは形だけです。

これでアウトプットのツールが、「ブログ」「マイベストプロ大阪のコラム」「個人のfacebook」「事務所のfacebook」の4つになりました。

「毎日更新」のブログ以外のことをやろうとするのは、無理があるような気もしますが、こういう時代だからこそ、自分たちのできることはやっていかねばと思います。

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2011年12月22日 (木)

受けてみてよかった

根抵当権の借り換えの登記。

普段は、融資実行後、抹消-設定の順番で連件で(一緒に)出しますが、「銀行の司法書士ではないので」ということで、まずは朝一に設定を申請して受理証明。

その後、融資の実行があって抹消書類の受領に。

手間が増えますが、いろいろと楽しみながら、お仕事させてもらっています。

それと、今日は、10月に受けたCFP試験(ライフプランニング)の合格発表。
当日、受験会場に行くことすら止めようかと迷っていたくらいでしたが、受かっていました。

ゴルフの準備に追われ、朝5時半起きで勉強をしてみたり、なかなか思い出に残る受験でしたが、その後2回続けて風邪を引き、「無理すると、後でしわ寄せがくる」年齢であることも分かりました。

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2011年12月21日 (水)

商品以外の魅力

Dsc_0420「箱がかわいい」と家族に評判の、日清食品の優待。
「はしる!ひよこちゃん号」というおもちゃも入っています。

古い話になりますが、10月18日の「ガイアの夜明け」は、日清食品を中心とするカップ麺業界の話。

日清食品自身も「打倒!カップヌードル」で、過去のヒット商品を産み出そうとしていること。社内でも商品担当ごとに競い合っていること。年間1,000種類のカップ麺が発売されても、残るのは5%以下であること

など、厳しい商品開発の裏側を知りました。

そういえば、私自身がカップ麺を買うとしても、目に入るのは、いつも決まった商品であるような気がします。

「社内で負けているような商品は、外でも勝てない」という安藤副社長の言葉が印象的でした。

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2011年12月20日 (火)

待望の馬料理

Dsc_0418今日は、待望の馬料理に。
馬刺しは、写真で見ると大量ですが、あっという間になくなり、おかわり。

刺身、焼き、コロッケ、ウインナー、チャーハン等、いろんな部位を、いろんな味で楽しめて、おいしかったです。

さて、今日は、後見人として口座開設に。

事務所の中で、ちょこちょこと聞きに来られると、「それくらい自分で考えてよ」と言いたくなることもありますが、銀行の窓口で何か質問する度に奥に行かれると、あれれ?という感じになります。

聞く側は「確認しないと不安」「間違えてはいけない」というのもあるでしょうし、事務所の中では、「どこまで自分でやっていいものか」は気にしてもらわないといけない部分かもしれませんが、

マニュアル化できる部分はして、「ここまでは自分の判断でOK」という線引きをしてあげないと、考えることもできなくなるのだと思います。

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2011年12月19日 (月)

収入が増えるとその分

ボーナス月。
特に、裁判所に履行可能性を説明しないといけない、個人再生の申立準備中の依頼者の方に対しては、いつも心配事があります。

「まとまった支出をされる場合は、声を掛けてください」
「生活費以外には使わないで下さい」「身内への返済もダメです」

というお声掛けはしていても、

臨時収入が入るとその分支出も増えてしまい、次のボーナスを待たずに、口座からお金がなくなってしまう方がとても多いです。

使途の特定できるまとまった支出よりも、「何に使ったか分からないうちに無くなった」というほうが危険かもしれません。

今まで追われていた「返済」は止まっているわけですから、今後、何かがあっても困らないよう、残しておく意識は持っていただきたいです。

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2011年12月18日 (日)

「僕はしゃべるために・・・」

「僕はしゃべるためにここへ来た」(笠井信輔著)

フジテレビのアナウンサー、笠井信輔さんによる震災被災地の取材記録。

地震発生時のことから、被災地に到着するまで。
現地での食事、トイレ、宿泊のこと。目にしてしまった犯罪行為をはじめ、取材や体験をされた様々な出来事が綴られています。

テレビをつけると当たり前のように見れた映像の裏で、報道関係の方がどんな大変な思いをされていたか、ということには、考えが及んでいなかったかもしれません。

被災した方と接する中で、いろんな葛藤があったことも、読んでみてはじめて知りましたし、

最後に書かれていた「行かないで欲しい」という笠井さんの家族の思いも、自分たちがその立場に身を置かないと、気付けない感覚だと思います。

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2011年12月17日 (土)

若くても経験があること

今までとは違う歯医者さんに行ってきました。

「様子を見ましょう」と言われ続けていた部分が、どうしても気になって、違う目で見てもらおう、と。

結果、見た瞬間「問題あり」と言われ、レントゲンを撮ってみると、「中では大変なことになっている」とのこと。

「違う目で見てもらう」は、事務所の中でも心掛けていることですが、もっと早く行動に移しておけばよかったようです。

歯医者さん選びは、ホームページを見比べて。
「若くて、それでも経験を積んでおられること」という、求めていた矛盾した条件は、書かれていた勤務経歴で確認できました。

レントゲンでなく、小さなデジタルカメラで歯の写真を撮って、その場で画像を見せてもらったのははじめて。どの業界でも、技術と設備は少しずつ進歩しているんでしょうね。

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2011年12月16日 (金)

少し早く帰れるだけで

Dsc_0412出掛けたついでに「鎌倉パスタ」。
ランチにしては少し高いですが、それでも食べたくなる生麺の食感です。

外食続きですが、仕事が少し落ち着いたので、6時に事務所を閉めてスーパー銭湯に・・・。帰宅して、こたつでウトウト眠っても、まだこの時間。

ちょっと時間の使い方を変えてみるだけで、精神状態をがらりと入れ替えることができます。

今週は、時間が決まった予定は少なかったものの、やることが次々とあって、それでもまた次々入る電話。最後には事務所で話し掛けられるのもつらくて、壊れそうになっていました。

この土日は机の周りの整理と、それと、そろそろ年賀状のことも考え始めないと。

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2011年12月15日 (木)

事務処理能力も生命線

Dsc_0410居酒屋で、タッチパネルを使っての注文は始めて。

注文を聞きに行って、ハンディを操作する手間が省けるので、店にとってのメリットも大きいんじゃないかなぁと感じます。

さて、至急の仕事で、不動産物件欄打ち込みや、登記原因証明情報の作成。
「これから取りに行きます」と電話が入ったところで、途中までやりかけていた私は、「やっぱり、後はお願い・・・」と逃げることに。

普段やらないことを急にやろうとしても、うまくできません。

日常業務の中で、事務処理能力も、じっくり考える力も必要。

両方が満点であれば、それに越したことはないですが、スーパーマンはなかなかいないので、うまく役割分担しながら、全体として満点に近付けたいものです。

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2011年12月14日 (水)

カレンダーがたくさん

毎年のように、来年のカレンダーを持って来て下さったので、卓上カレンダーを見ながら「1年間使わせてもらい・・・(ました)」と言いかけたところで、

他のカレンダーが置いてある現実に気付いて、あ然。

「使ってるつもりだったんですけど・・・」と、苦しい言い訳です。

後ろを振り返られると、また別のカレンダー。

これはマズイと、「あれ?○○さん、使わせてもらってたよなぁ?」とスタッフの席に行くと、また違うカレンダー。

笑って、ごめんなさいと言うしかありません。

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2011年12月13日 (火)

価格以外の判断基準

先日、「安いところに頼もうとされる電話が増えている気が…」と書きましたが、「小予算で優良顧客をつかむ方法」(神田昌典著)には、

「お客が価格のことしか聞かないのは、あなたが価格以外の商品判断基準をお客に伝えていないからである」(以上引用)とありました。

そう言われるとその通りなのか、と反省。

もちろん、依頼者の方にとって、費用がいくらかかるのかは重要なことですが、司法書士の業務の中には、価格だけで選んでも支障がないことと、そうでないことがあると思います。

その感覚も人それぞれでしょうけど、業界外の方に、何も言わずに分かってもらえる、と考えるのも間違いなのでしょう。

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2011年12月12日 (月)

「ながら」仕事は避けたい

朝の事務所の室温は、10.2度。
月曜日の朝は、いつもより冷たいです。

さて、今日は住宅ローンの本申し込みの場をお借りして、ご本人様にご挨拶。銀行の担当者の方とも、早い段階でお会いさせてもらえると、後がやりやすいです。

午後からは、新規のご相談。

書類の説明を司法書士スタッフに任せ、席に戻って調べ物をしていても、応接スペースの会話を追っているつもりでしたが、その間電話が回ってきたりすると、頭の中がぐちゃぐちゃになります。

ひとつひとつ、整理してから作業を進めたいものですが、なかなかそれを許してもらえないのも現実です。

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2011年12月11日 (日)

緑と海の景色と温泉

Dsc_0368伊勢志摩方面、「合歓の郷 Hotel&Resort」。
前々からチェックしていた施設ですが、カード会社の請求書に、「リニューアル客室モニター宿泊プラン」(正規料金50%オフ)という案内が入っていて、飛びついてしまいました。

Dsc_0400改装されたばかりのため、部屋に入ると新築の家のにおい。
緑と海を同時に眺めることのできる景色は、広くて全然動きません。

温泉館(写真右の建物)が外にあるため、吹きさらしの通路を通らないと大浴場に行けないのだけが難点。でも、温泉も良かった。

Dsc_0404敷地内は広いので、カートを使って移動している人もいます。
ゴルフ場の中に、自分の部屋があるような感じでした。

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2011年12月10日 (土)

「勝負哲学」を読んで

「勝負哲学」(サンマーク出版)は、岡田武史さん、羽生善治さんの対談形式で作られた本。

サッカーと将棋という全然違う世界でも、大事なことはかぶっているんだなぁ・・・ということが分かります。

『研鑽を積んだ者にしか「いい直感」は働かないはず』
『選択は直感的に行われているが、その直感は経験や訓練の厚い層をくぐり抜けてきている』
『想定の範囲内への対応策をきちんと考えておくことは、そのまま想定外の事態に対するよき善後策につながる』
『全体を見る上からの目が一種の危機管理になる』
『変わらずにあるためには変わり続けなくてはならない』

(『』内はいずれも羽生さんの言葉から引用)

「いいなぁ」と思うのは、なぜか羽生さんの言葉ばかりなのですが、『研鑽を積んだ者にしかいい直感は働かない』は、「やる気」にさせてもらえる言葉。

トップにいる方から、日々の積み重ねの大切さ。適切な選択をしていくためにも、いろんなことを勉強しないといけないし、広い目も持たないといけない、ということを伝えられると、自分がすべきことを考えさせてもらえます。

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2011年12月 9日 (金)

「思い」を伝えること

周りの方がこまめに情報を発信されているのを見ると、改めてその重要性がわかります。

「何をしているのか(何ができるのか)」
「何を考えているのか(どういう人なのか)」

というのは、きっとお客様にとっては気になるところです。

自分の頭の中に何となくある「思い」も、それを言葉に出すとか、文章にするとなると、なかなか簡単にはいかないもの。

目立つ広告を考えてもらうとか、業者の人にホームページを作ってもらうとか、お金をかければ露出を増やすことはできるでしょうけど、他人の言葉や表現を借りてしまうと、「思い」を伝えることは、なおさら難しくなります。

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2011年12月 8日 (木)

法務局のコピー機

Dsc_0372「生姜丸しぼり ジンジャーエール」。
唇がヒリヒリしますが、身体に効きそうです。

ジンジャーエールでも、「生姜」と書かれると、特別のモノのように感じます。和歌山とかで、オレンジジュースを「みかんジュース」と書かれていたりするのも同じです。

さて、今日は、売主の司法書士さんと一緒に法務局に出掛け、「こういう所に限ってコピー機がない」とつぶやかれた意味が、最初分かりませんでした。

一時は「高過ぎる」と批判されていた法務局のコピー機ですが、全国的に撤去されつつあるという現実を、今日まで知りませんでした。

それと、今日はじめて電気自動車に乗せてもらいました。

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2011年12月 7日 (水)

書類の扱い方触り方

仕事柄当たり前のことですが、「書類は丁寧に扱って」というメッセージは、事務所の中で発しているつもりです。

形がすべてではないですが、これから印鑑をいただく書類や、最終的にお客様に返却する書類がぐちゃぐちゃになっていると、仕事の中身も同じように受け止められる気がします。

勤めていた時、書類に割り印をもらいやすいよう、ページとページの間に折り目を付けていると、「渡す前に折らないで」と注意されたことは、ずっと覚えています。その時は、「じゃあどうすれば??」と受け止めたものですが、今ではその感覚が分かります。

今日、金融機関でコピーを取られて、戻ってきた戸籍謄本を見て、びっくりしました。ホッチキスは全然違う場所で綴じ直されているし、ホッチキスを外す時に破られているし。

作業をした人、個人の問題かもしれませんが、私の中で「ここの銀行は…」という印象は、ずっと残ると思います。

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2011年12月 6日 (火)

テレビ電話で

証券会社に、後見人就任の届出。

特定口座に入れられていない銘柄もあって、どうすれば管理が楽に・・・?と調べているうち、私自身の口座も、配当金をまとめて受け取れるように手続きしました(登録配当金受領口座方式)。

そんなこともできるらしい(でも、ゆうちょ銀行はダメ)、ということは知っていましたが、いい機会です。

午後からは、また別の金融機関に届出。

貸金庫を開けると、把握できていなかった財産も出てきました。

相続もからんでいるので、相続センターと、窓口に置かれたテレビ電話でやり取り。
書類が手元にあるのに、もろもろの情報を口頭で伝えます。

利用者にとっては、ですが、窓口で対応してもらったほうがいいような感じです。

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2011年12月 5日 (月)

試せることはやってみる

Dsc_0391手土産にいただいた「ガトーフェスタ ハラダ」のラスク。並ばないと、なかなか買えないと聞いています。

ご家族にも、と、スタッフのみんなにも持ち帰ってもらいました。

さて、仕事だけでも時間が足りないのに、また新しいことを始めてしまいました。

しかし、事務所を運営する上で、「今の形でいい」と思えることは、きっとないんだろうなぁと思います。

試すだけ試してみて、ダメだったらそこで止めればいいこと、と割り切って、やれることを見付けていきます。やってみないと分からないことは、いろいろとあるものなので。

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2011年12月 4日 (日)

「がんばらない」を生きる

『「がんばらない」を生きる』(鎌田實著)を読みました。

前著「がんばらない」に続いて手に取った、医師である鎌田さんの本。

拾われた子であることを大人になるまで知らなかった話等、どこかで読んだなぁ…と思っていたら、読売新聞の「時代の証言者」に加筆されたもの、ということで納得。

ご両親との関係を綴った文章にはジーンとくるものがあり、赤字の病院を立て直してきた経緯も整理して書かれていて、すごい方であることが改めて分かりました。

『「がんばれ」については、こんなふうに思うに至った。これは、言う側を守るための言葉なんじゃないか。言われた側に、どうがんばればよいのかという課題を残し、突き放しているにもかかわらず、「がんばれ」と言っておけば、安心してその場を去ることができる。いかにも相手を大事にしているように見えて、実は言う側を守る便利なことば、それが「がんばれ」じゃないか-。』(以上引用です)

私は、「がんばろう○○」という言葉に違和感を感じていたので、なるほどなぁと。

鎌田さんが書かれている「がんばらない」の意味を正しく理解できたか分かりませんが、自分の立ち位置を考えるためにも、定期的に目を通すようにしようと思います。

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2011年12月 3日 (土)

「采配」を読んで

「采配」(落合博満著)

優勝争いをしている最中に、監督を追われることが決まった落合監督。

インタビューなんかでも、いつもはぐらかすような受け答えをされていた気がしますが、それも含めて「勝つ」ことを追求されていたからであって、本当のところは何を考えられていたか。

完全試合直前の選手を交代させたり、WBCで選手が辞退したことなど、世間で疑問視されているようなことも、ちゃんとした根拠があってのことだった、ということも知れました。

毎シーズン3位以上に入る成績を残せた要因として、「選手時代に下積みを経験し、なおかつトップに立ったこともあるから」と自己分析されています。

やっぱり、下積み時代は必要なんですね・・・。

練習を休もうとしたり、「試合に出れない」といったことを言う選手には、厳しい姿勢を見せつつ、

『「できる人の思い」「できない人の思い」、両方を理解できるリーダーになってもらいたい』といった記述は、私の心に留めておかないといけないこと、と思います。

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2011年12月 2日 (金)

失言が問題だとしても

無理するのを止めて、今日は昼前に帰宅。

最近は、風邪を引いてばかり。
休みの日に仕事して、体調を崩して平日に家にいるのも悪循環なので、ちゃんと体調管理しないといけないです。

ワイドショーで、近くであった事件のことをやっていたので、昼食を食べながらそのまま見ていると、政治家の失言のことを取り上げ、辞める必要があるかどうか、という議論をしています。

ゲストを呼んで、そんなことに時間を使うのは、もったいないと思うのですが、他人のことを、どうのこうのと言っているのは、楽なのかもしれないですね。

と書いている自分も同じなのですが。

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2011年12月 1日 (木)

平日に夕食作り

風邪引きなので、早く帰宅して夕食作り。
7時からご飯を食べて、後は寝るだけです。

寒い中出歩いていたので、ちょっと悪くなったかもしれませんが・・・。

新しいスタッフが入ってくれて、今日で1か月になりました。
メンバーの入れ替わりを境に、急に仕事が立て込んだので、即戦力の方に来てもらえて、本当によかったと思っています。

登記のできる人は、その他の業務は慣れればできます。
でも、その逆は難しいこと、と思っています。

なので、「登記ができる人」というのが、今回募集させてもらった中では一番の条件でした。

「司法書士なんて、書類を打ち変えてるだけ」と言われることもありますけど、身に付けるには一番時間がかかる分野です。

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