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2011年11月

2011年11月30日 (水)

歳を重ねた時に

朝起きたら、ノドが痛い…。

親戚の結婚式で昔が懐かしくなり、古いアルバムを引っ張り出していたので、たんすの奥にあったホコリにでもやられたのかも。

アルバムも、今のうちに、何らかの形でデーター化しておくほうがいいのかもしれません。

「歳を取ったら顔に出る」とよくいわれます。
本当にそのとおりだと思うので、自分も歳を積み重ねた時に、穏やかな表情が自然でいれればなぁということを感じます。

そういうことを目標のひとつにしていても、いいのかもしれません。

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2011年11月29日 (火)

広げるか狭めるか

Dsc_0369つけ麺屋さんに、ラーメンの新メニューができていました。スープの味は、つけ麺と同じ。

経営者の判断としては、どうなんでしょうね・・・。
興味があります。

うちの事務所も、どんどんとメニューが増えてしまって、いろんな案件を抱えていますが、それも経営的にどうなのか分かりません。

最近、近所にできたマッサージ屋さんには、「テナント募集」の看板が掛かっていました。

「一回行ってみるか」と思ってたら、いつからか「女性限定」となっていたので、どっちの理由でだろう?と思って見ていたのですが、早過ぎます。

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2011年11月28日 (月)

答えを探そうとすること

仕事の中で、分からないことがあればどうするか。

ネットで検索して、それで済ませていいようなことと、それでは困ることがあります。お客様に、「それはどうして?」と問われて、「ネットにそう出てたから」では信用を失うでしょう。

人に聞いて、答えを見付けたことにするのも同じ。
その場はしのげるかもしれませんが、自分の力は付きません。

そもそも、「答え」があることと、ないことがあります。

そのことも前提に、自分で答えを見付けよう、探そうとする過程が重要なのではないか、ということを、今の事務所の中を見ていて感じます。

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2011年11月27日 (日)

求められているレベル

Dsc_0363カゴメの優待。
「太陽のトマトカレー」に続いて、今回は「太陽のトマトハヤシ」。「イタリアン」がついた「トマト鍋」も新商品です。

さて、業務が完了した依頼者の方からお礼のメールが来ていたので、みんなに見てもらえるよう、印刷しておきました。

依頼者の方が求められているレベル、ホームページ経由では、どこの事務所に頼もうかと選別される目は、どんどん厳しくなると思います(料金を聞いて、安いところに頼もうとされる電話も増えている気もしますが…)。

その期待に応えられなかったらどうなるのか。
何らかのことがあり、満足してもらえなかった時はもちろんなのですが、感謝の気持ちを伝えてもらった時も、気を引き締める機会と受け止めるようにしたいです。

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2011年11月26日 (土)

いとこの結婚式

Sdsc01257今日は、いとこの結婚式。

祖母を迎えに行くのに、「時間の節約に」と高速を使うと大渋滞・・・。遅刻嫌いの人間が、親族紹介に遅刻する、というみっともないことをしてしまいました。

天気は快晴。
打ち上げられた風船が、空に吸い込まれるように上っていきます。

Sdsc_0357式が始まった時から危なかったですが、DVDで祖父に抱かれた写真が出た時や、両親への手紙を読み上げられた時には限界。涙腺をコントロールすることができません。

たくさんの友達、仕事仲間に囲まれて、本当に幸せそうな姿を見せてもらうことができました。

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2011年11月25日 (金)

秋津川のゆず酢

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白浜で、自分用のお土産に買って帰った「秋津川のゆず酢」。
おいしそうに見えて、衝動買いしました。

料理に使ってもいいようですが、レシピの通り薄めて飲もうとすると、色もにおいも甘いジュースのようで、飲んだ瞬間「酢」であることを自覚します。

顔をしかめながら、それでも、またおいしそうに見える鮮やかな色です。

さて、今日は、後見人として銀行口座の開設と、就任の届出に。
2件で2時間半使うことになりましたが、カバンの中に本があったのが幸いでした。

もろもろの事務手続きは、まだまだ続きます。

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2011年11月24日 (木)

「揺れる大地に立って」

「揺れる大地に立って 東日本大震災の個人的記録」(曽野綾子著)

著者自身も「今日私が書くことは不謹慎だという人もあろうが」と書いているとおり、もし、政治家の人がこの本に書いてあるようなことを発言すると、世間から叩かれることでしょう。

実際に叩かれた自治体の長のことや、大臣のことにも言及されています。

そこに住まれていた個人の責任とか、地方自治体の職員の問題とか、募金を募る人の姿勢とか。正面から見ていたら見えないか、見えていても新聞には書けないようなことが書かれています。

読み終わった後は、全てが正論なのかなという気がしました。

視野が広がります。

一番印象に残ったのは、「安心して暮らせる生活などない」と繰り返し書かれていたこと。今日、知事選の候補者から、「安心して暮らせる社会を・・・」という言葉が聞こえてきたので、この本のことを思い出しました。

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2011年11月23日 (水)

星野リゾート

先週の「ソロモン流」は、星野リゾートの星野佳路さん。

旅行会社のパンフレットを見ていると、「星野リゾート」と表示されている宿泊施設を、ちょこちょこ見掛けるようになりました。

番組の中での、星野さんの発言から引用です。

「自分がやってることが好きというよりも、使命感を感じることができるかどうかというのが大事。世の中をこう変えていこう、社会にこういうことを提供していく。そこに使命感を感じられるかどうかがすごく大事。
使命感を感じると、辛かったり、大変だったり、難しかったりする時に、自分の中でしつこさが出てくるんですよね。少々失敗しても、頑張ろうという気持ちが出てくるので、そういうことが、いつも自分を奮い立たせてくれる」

今の私には、「世の中を変えよう」という気持ちもありませんし、やってることの次元も違いますが、言われていることは何となく分かるような気がします。

日々の仕事の中で、「自分に与えられた役割」と受け止めないと、できないこともありますので。

「星のや京都」には泊りに行きましたが、「泊食分離」というスタイルは、好きになれませんでした。旅先での夕食は、注文していない料理が出てくるほうが楽しいですし、星のやの食事の価格設定が、私の財布には厳しい・・・ということもあります。

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2011年11月22日 (火)

その人が何をできるか

今日は、HPを見て、と、金融機関の方が営業に来られました。

保険と同じように、特定の金融機関とだけ連携すると、それが個々のお客様にとって、一番有利な住宅ローンかが見えなくなる可能性もありますが、相談ルートを増やせるのは、ありがたいことです。

モーゲージプランナーズ協会からは、貸金業登録を廃止したことで、現状ではあっせん業務ができなくなった旨の通知が来ていました。

私自身、そこそこの金額の投資をしていますが、元々、講座の受講料で売上を上げようとするのは無理があるのでは?と思っていました。会員を増やすのが目的で、誰にでも取れる資格になるのであれば、当然「質」という問題も生じます。

かといって、協会の批判をしても意味がないので、「資格を生かすかどうかは自分次第」ということと、「資格の有無よりも、その人が何をできるかの方が大事」ということも、日々感じていることです。

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2011年11月21日 (月)

多人数間での日程調整

先日、忘年会の日程を決めるのに「調整さん」というサイトを利用したメールが回ってきて、あっという間に日が決まりました。

これに限らず、自分の知らないところで、便利なツールを使ってる人は使ってるんでしょうね。

今、業務の中で、売買の日時を決めるのに連絡がクルクルとまわっていて、なかなか落ち着きません。当事者が増えると、みんなそれぞれ都合があるし、立場もあるので、調整が難しくなります。

売買等の日程は、最初に都合を聞いてもらえることもあれば、「決定事項」として連絡が入ることもあり、司法書士1人の時はヒヤヒヤしていましたが、日程のことでは、できるだけ「無理です」は言わないように、という意識はあります。

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2011年11月20日 (日)

非日常の裏に見えた現実

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白浜に行ってきました。風が強くて、海は荒れています。

「ここに行きたい」と言い続けていた奥様に対し、拒み続けていたのですが、旅行会社のパンフに載ってる料金より1万円くらい安くて、22時間ステイのプランを見つけたのでこの機会に、と。

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豪華すぎる建物は予想通りでしたが、逆に「現実」を感じる面もいろいろと。

巨大な建物を維持していくだけで大変・・・。
古くなっていたり、汚れたまま、という部分も見えてしまいました。

それでも、夕食の料理は良かったのと、前回来た時にはなかった「海鮮せんべい南紀」を見つけたのが収穫でした。

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2011年11月19日 (土)

これから休養に

今日は、事務所で売買契約の締結と、登記関係書類へのご捺印。
売買代金は現金で授受され、領収書も書いていただきました。

仕事を終えて、これから少し休養に出向いてきます。

ここ2か月、「やるべきこと」が詰まり、風邪引きの後は、仕事が立て込んでくれました。

それはとてもありがたいことで、今もやらないといけないことはたくさんあるのですが、朝起きて「しんどい・・・」という状態が続くと、精神的にも行き詰ってきます。

うちの奥様見ていても、そろそろ限界そうなので、場所を変えて、ゆっくりとしてきます。

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2011年11月18日 (金)

理想の間取り

新聞に折り込みチラシが入っていた「ロジュマン三国ヶ丘ステーションフロント」。明日モデルルームオープンだそうです。

事務所のすぐ近所に建つことになるので、いいなぁと思って見ています。

新築中古を問わず、マンションのチラシはよく見ていますが、「なんでこんな場所にトイレが?風呂が?」ということも多くて、なかなか「理想の間取り」には出会えません。我が家も含めてですが、「和室が狭い」傾向にあるのも、好きではないです。

さて、まだ明日がありますが、何とか一週間乗り切りました。
マイベストプロの更新も止まっていましたが、再開できる状態に・・・。

せっかく2,000を超える記事があるので、何かに使えないものかと考えていましたが、「過去のブログを振り返ってみる」コーナーもはじめてみました。

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2011年11月17日 (木)

効率化と考える時間

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お昼に食べた定食。
今まで「鉄火巻き」だったのが、半分が「かっぱ巻き」になってしまってました。質を落とされるのが目に見えると、寂しいです。

この定食は、最初の事務所を借り、はじめて新品の書庫を運び入れてもらった日に、業者の人と手伝ってくれた友達と食べたもの。だから、なおさらです。

さて、日頃の仕事で「考える」ことは大事なのですが、作られたシステムを利用したり、過去の例から作られた書式は生かしたいもの。

作られた形があるのに、一からまた作ろうとしたり、「考えよう」とすると、時間はどんどんと過ぎていきます。

効率を求めるのは、マイナスの部分もありますが、本当に頭を使わないといけない部分に力を入れるために、効率化を考えることも必要と感じます。

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2011年11月16日 (水)

他所でも通用する力

プロ野球の世界では、巨人のコーチ人事をめぐって大きな騒動になっていますが、その前にあった「巨人の森脇コーチ退団」というニュースに気になって、検索していたところ、

二宮清純さんの「プロ野球の時間 骨太の指導でダイヤの原石をどう磨くか 巨人・森脇浩司2軍内野守備走塁コーチ」というコラムが出てきました。

「一生懸命やったから仕方がない。負けようと思って負けているわけじゃない。僕に言わせれば、そんなことを言う選手は財布を持たずに買い物をするようなもの。プロとしての基本がなっていない」(以上コラムから引用)

一生懸命やって、できなかったら仕方ない。
ミスしようとしてしたわけではない。

それが通じないのは、我々の世界でも同じですね。

しかし、プロ野球のコーチも、ひとつのチームで契約解除になっても、切れ目なく別のチームで請われて次の職に就ける人を見ると、日頃から「他所でも通用する力」を蓄えておくことの重要性が分かります。

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2011年11月15日 (火)

アメリカンたわし

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親戚が、定期的に送ってくれる「アメリカンたわし」。
自宅でも事務所でも愛用しています。

食器洗い用のスポンジに、どれだけ雑菌が含まれているか・・・。

テレビで何度か実験をしているのを見て、恐ろしくなりましたが、これならすぐ乾いて、風をよく通すので、その心配は少ないだろうと思ってます。

さて、事務所のメンバーが入れ替わって2日目ですが、私の中ではまずまず順調に進んでいます。

何よりも、事務所によってやり方が違うことを、お互いに理解することが必要。
でも、私が勤めていた事務所を変わった時は、そんなことも知らなかったと思います。

今の私の立場からすると、「それはやり方が違う!」ではなくて、「伝えていなかった自分が悪い」と受け止めるのが正解です。

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2011年11月14日 (月)

伊丹から尼崎へ・・・

今日は、伊丹で印鑑をいただき、その足で尼崎の公証役場で定款認証・・・。

「兵庫県の中では、尼崎が一番近い!」という意識が強かったためですが、伊丹にも公証役場があることを思い出したのは、尼崎にお願いした後。

時間をロスする戦術ミスでしたが、目の前のことに追われると、こういうことをしてしまいます。

「混んでいてすいません」と言われ、定款を受け取るのに少し待ちましたが、他所に行ってみると逆に、堺の公証役場は人の出入りが多いんだなぁ、ということが分かります。

「自分は自分」「他人は他人」だとすると、他所がどうかと、必要以上に気にする必要はないですが、自分のとこを基準に物事を考えていたらいけないんだろうなぁ、ということも感じました。

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2011年11月13日 (日)

来週は仕事に集中

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CFP試験、終わりました。
今回は、吹田市の大阪学院大学。

教室が狭かったせいもあると思いますが、皆さんきちんと勉強してきている人のように見えて、圧迫感を感じました。自分に自信がないと、きっとそう感じるのでしょう。

欠席や、途中退席をする方も、ほとんどおられませんでした。

前の席に座っていた方の受験票がちらりと見えましたが、大手保険会社の方のようです。銀行員の方なんかも、相当数含まれていると思います。

さて、これで一旦受験から解放されるので、時間の使い方を切り替え。

明日印鑑をいただきに行く書類のチェックもできていないので、明日は早朝出勤です。

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2011年11月12日 (土)

受験勉強も仕事も同じ

CFP試験前日になりましたが、やはり準備が間に合いませんでした。

今週はほとんど問題集を開いておらず、昨日は「もういいや」と思っていましたが、はじめての会場なので、とりあえず受けには行く予定です。

司法書士試験でも同じことが言えると思いますが、受験する人全員が、「合格できるレベル」で勉強している、ということはありえないです。なので、実質の合格率は、受験者数で計算しても分からないものだと思います。

途中からそういうことに気付いて、司法書士の受験勉強は、「絶対に大丈夫」と思ってやっていました。

ついでに、仕事でも商売でも、同じかもしれませんね。

「ここまですべし」というレベルは人それぞれで、結果を出している人は、ちゃんと準備をしているものだと思いますし、一方では、今の私のように問題集も開かず、言い訳しようとしている例も珍しくはないものだと思います。

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2011年11月11日 (金)

背負っている役割

遅れている事務作業があったので、今日は朝からやることを決めていたのですが、アポなしの来客や、「ちょっと寄ります」から自己破産の話に進んだり、なぜか見積もりの問い合わせも相次いだりして、結局、手を付けれませんでした。

どうしたことか、一気に登記案件が入ってきて、新しいスタッフが仕事を呼んで来たような感じ・・・。

確定した後見事件もあるので、来週も慌しくなりそうです。

さて、スタッフの一人が、今日を境に産休に入ります。
でも、前回と同じく、私物一式を事務所に残して帰りました。

前回は、「本当に戻ってきてくれるのか」という部分で不安でしたが、今回は逆の意味で、「本当に戻ってきてもらえるのか」です。

大きな役割を背負っていることを感じながら、一年間やっていきます。

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2011年11月10日 (木)

ディスカッションパートナー

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空気が一気に冷たくなって、加湿機とエアコンをONに。
ちょうどいいタイミングで届いた「抹茶ミルク」は、体が温まります。

各自の休みの都合で、5人で揃うのは昨日が最後。
今日居た4人で仕事をするのは、今日で最後でした。

登記のことを、同じ目線で議論できる環境。
私が、「これいけるの?」とAさんに聞くと、Bさんから「それはこうですね」と、すぐに答えが飛んでくる環境に、

「いい感じだなぁ」と気に入っていますが、最後の日が近付いているのに、なかなか実感がわきません。

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2011年11月 9日 (水)

鉄人ぷりん

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家族が買ってきてくれた「レストランの味 坂井宏行の鉄人ぷりん」。濃厚な味でした。

さて、今日は午前中、親族後見人の方と、裁判所開催の説明会に参加。
後見人になった親族の方自身も、60歳を超えたくらいの方が結構いらっしゃるんだなぁ、ということが印象的でした。

午後からは、ほとんど合間がなく、来客が4件。

住宅ローンの条件変更は、どこがどの程度やってくれるのか、私自身情報をもらいたい部分ですが、同じ変動金利でも、15年近く前に契約された分であれば、今、新規で借りる利率の2倍以上。

どうして今まで問題にならなかったのか、みんな電話の伝言の伝え方がマチマチで、これはまずいと感じた一日でした。

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2011年11月 8日 (火)

答えが決まっていない仕事

いろいろと同時に動き出して、忙しくなってきました。

「どんな登記がいいか」
「どんな方法があるか」

そういう角度からの問い掛けを受けると、結構なパワーを使います。

「どうしてこの方法を使われるんだろう」

ある案件について、事務所の中でいろいろと議論しましたが、答えが見付かりませんでした。

さて、来年の特別研修を受けるというスタッフに、昔の教材を引っ張り出してきました。
私が受けたのは平成15年なので、まだブログも書いてなかった時期ですね。

でも、その前から本人訴訟で、いろんな案件を受けていたものです。その時だから受けれた、という面もあるかもしれません。

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2011年11月 7日 (月)

「梅干し」より「ちゃんこ鍋」

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司法書士国民年金基金から届いていた封書。

「カタログ送って、また何かの勧誘か?」と思いつつ、料金を探していましたが、そのうち「記念品?」「プレゼント?」という文字が目に入りました。

20周年の記念に、カタログの中から好きな商品をいただけるらしい。

書類が散乱する事務所に届いていれば、ゴミ箱直行だった可能性もあり。

今日も、本の案内らしき封書を、そのまま捨てましたね。
いらないFAXもたくさん届きます。

期限までに希望商品の申し込みがなければ梅干しが届くようなので、いきなり梅干しが届いてびっくりする方もおられることでしょう。

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2011年11月 6日 (日)

最低限の「量」は必要

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CFP試験一週間前になるのに、まだひと通り解き終えることができない分厚い問題集。

一時、調子良くできていた朝5時半起きの勉強も、先週のゴルフ&今週の風邪引きを境に、ストップしてしまいました。

今日は何も予定がなかったので、「1時間で10問ずつ。10時間やれば終わる」と考えていましたが、とてもそんなペースでは進めません・・・。

今までクリアした3科目、自信がなくて「無理だ」と感じたことはありましたが、今回は受験する資格がある段階までも進んでいません。

やり方、要領や時間の使い方といった「質」は大事ですが、それも、最低限の「量」を満たした上での話、であるのは、受験勉強でも仕事でも、共通することかもしれません。

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2011年11月 5日 (土)

売買契約の立ち合い

今日は、不動産の売買契約の立ち合いでした。

売主様と、売主様の司法書士さんにもお越しいただき、恐縮です。

日常的にお付き合いのある会社さんあれば、「先に契約書を見て」というのはよくあることですが、今のところ、個人の方から、不動産購入の契約前からご相談を受ける機会は少ないです。

しかし、不動産は一生の中で、おそらく一番高い買い物。

そこも、勢いで進んでしまいがちなところですが(私自身がそうでした)、ちょっと立ち止まっていただき、相談していただく価値を見付けてもらえたら、とてもありがたいことです。

ローンの選定のサポートから、売買代金の決済時の立ち合い、登記(登記は金融機関の意向にもよりますが・・・)まで、お手伝いさせていただきます。

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2011年11月 4日 (金)

3人分の表札

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写真の文字は読みづらいですが、3人分の表札が付きました。

事務所の仕事をしてもらいつつ、みんなそれぞれ、自分の仕事も持っています。

やっぱり、自分の名前で業務を受けないと分からない部分、感じることのできない部分があると思うので、お互いに知識と知恵をもらいながら、仕事をさせてもらえるのが理想です。

「自分の仕事もやって下さい」と口では言っても、事実上できないような環境にしたり、経費の負担のことでもめるようなことにはならないように、と思います。

1年間、一緒に仕事をさせてもらうことになる女性3人は、みんな「恵」という文字が名前に入っています。どうでもいいことですが、不思議な偶然です。

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2011年11月 3日 (木)

自宅でつけ麺を楽しむ

ゴルフの後は風邪引きで、仕事を溜めてしまっていたので、救いの祝日。

一旦昼ごはんを食べに帰り、「ひるおび」を見ていたら、「寒暖差アレルギー」の話をしていました。今年の秋は、例年になく寒暖の差が激しいのだそう。鼻炎も、花粉が原因に限らないようです。

予防方法として、「体八分目の生活」を心掛けるのが大切、と言われていました。

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昼食は、スーパーで見付けた「つけ麺」。
専用のスープもセットで売っていて、麺もスープもとてもおいしかったです。

スープは食後、案内に書かれていたように、お湯で割って飲み干しました。

三国ヶ丘にも、最近つけ麺屋さんができたので、時々、お邪魔しています。

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2011年11月 2日 (水)

高機能マスク

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一昨日、「熱がある」という依頼者とお話ししていると、ふと不安になりましたが、本当に風邪を引いてしまったようです。

他のメンバーも調子が悪いようなので、どこでもらってきたのか分かりませんが。

そういえば・・・と引っ張り出してきたのは、株主優待でもらったマスク。

「高機能マスク」「完全密着シールドタイプ」とあり、耳に紐を掛けるタイプではなく、シールで顔に貼り付けるようになっています。

生地も分厚くて、効果は大きそうですが、シールをはがさないと水も飲めないので、事務所の中でずっと貼り付けたまま、というわけにはいきませんでした。

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2011年11月 1日 (火)

今日から新しい風景

今日から新メンバー加入。

でも、産休に入るスタッフと入れ替わりなので、増員ではないです。

大きな事務所で仕事していた方からすると、うちみたいな個人事務所は物足りないんじゃないかと、面接前は私のほうが弱気になっていましたが、あえて選んでもらえたことに、感謝しています。

当初は、産休に入るスタッフの担当案件を、少しずつ減らしていく予定でしたが、そのまま引き継いでもらうほうがいいだろうと考え、減らすのは止め。

これから動き出す案件は一からやってもらおうと、プールしていました。

1年後、事務所の中がどうなっているか予測がつきませんが、環境の変化がいい方向に向かうよう、心掛けていきたいと思います。

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