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2011年10月17日 (月)

祖父母の代からの戸籍

先日の研修で、弁護士さんが「若い弁護士が報酬を取りすぎている、という話がある」と言われていました。

司法書士はどうなのか分かりませんが、抵当権抹消の費用は、驚くような価格がネット上で出ていますね…(安過ぎるという意味で)。そういう話は、グループディスカッションの中でも出ていました。

さて、戸籍を集めている中で、相続人の方が認識されていない方の存在が分かりました。何度かこういうことがありますが、当事者の方にとっては、びっくりです。

相続登記が終わった後、分厚い戸籍謄本の綴りをお返しすると、「これはどうしたら??」という反応をされることがありますが、「見たい」と思ってすぐ集めれるものではないので、「大事に置いておいて下さい」とお伝えしています。

私の手元にも、両方の祖父の相続登記(片方は、私の不動産登記初仕事)の際の戸籍がありますが、自分が当事者としたら貴重なものだと思います。

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