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2011年9月18日 (日)

「船井幸雄のズバリ本音」

「船井幸雄のズバリ本音」(船井幸雄著)

サブタイトルには「3.11が教えてくれた日本と日本人の進むべき道」とあり、主に、船井さんが3月以降にブログに書かれていたことに、自身が追記する、という形式で書かれた本。

船井さんの健康状態のこと、震災のこと、原発のこと、日本の政治や財政のこと等をメインに書かれています。

こんな形で、自分がブログに書いたことを後日検証してみると、船井さんも書かれているように、反省する機会も作れそうです。

しかし、「3.11の地震が人工地震である」という考え方があることには今まで知らず、びっくりしました。

その他、「世の中で起きこることは『必要、必然』」「できるだけ多くの人の種々の意見を聞くことが大事」「それらを上手にまとめ、結論は自分で出し、正しいと思う生き方をするべき」「『お上だのみ』では今後は救われない」(「」内は本書の表現のまま)

等、いつも船井さんが言われていることを、改めて確認できた本でした。

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