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2011年9月29日 (木)

「お金はいつも正しい」

「お金はいつも正しい」(堀江貴文著)

「まえがき」の前に、「2年半の間に日本人は変わるだろうか。この本が少しでもその手助けになれば-」と書かれていますが、

共感できることもあり、「それは違う」と感じることもあり。
それは正しいけどストレートに書くのはマズイ、と思うこともあり。

ライブドア時代のエピソードも交えながら書かれていて、日本の現状、社会のこと、自分たちの生活を考えさせてもらえる内容なので、「手助け」になる本だと思います。

タイトルだけ見ると、誤解しそうですけど。

しかし、日本人が「変わる」かどうかとなると、変わらないんじゃないかなぁと思います。

世間的に、逆が正しいと思い込まれていることがひっくり返るのは、簡単ではないことですし、議論しようとするだけで、「けしからん」と叩かれるような風潮もあります。

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