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2011年8月18日 (木)

白黒をつけようとすること

今日の裁判は、前回、裁判官から双方の前で判決の内容らしきことを言われてしまい、相手側の判断に有利に傾きました。

一方、別の過払い訴訟案件では、「判決になったら分断で考えます」と、裁判官から一回目の期日ではっきり言われましたが、幸いにも相手方は欠席。

裁判官の考えを聞いていない被告は、一連の金額で和解をしてきました。

裁判官によりけり、という部分が強くなってきている気もします。

白黒をつけようとすることが、どんな場合でも有利になるとは限らないことは、依頼者の方には十分説明しておかないといけないと感じます。

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