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2011年8月

2011年8月31日 (水)

弱められないエアコン

午前中、電車に乗ってる小学生を見て、今日で夏休みも終わりだなぁ…ということを感じていました。

今年は「節電の夏」と言われていましたが、駅の電気が消されていること以外、特に違和感はなかったように思います。

1日だけ検査入院した病院でも、「節電のため…」という貼り紙がありましたが、部屋のエアコンが「強」になっているので弱めようとしたところ、リモコン部分にテープが貼ってあり、弱めることができませんでした。

言ってることとやってることが違う…。

だったら言わなきゃいいのにと思いますが、節電に限らず、黙ってやっている人はやっているし、その逆のこともある、ということだと思います(なので、自分がそうならないよう気を付けよう)。

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2011年8月30日 (火)

先回りして準備する

事務所の中、少し落ち着いてきた感じですが、依頼者の方への報告を怠っていて、昨日はお叱りを受けました。

「遅い」というのは、自分の中で一番言われたらいけない言葉。
気の回し方、全体を見る目が欠けていました。

「依頼者の方が書類を用意しない」という視点から、現状を見ることもありますが、じゃあ自分の側は準備万端整っているかと問われたら、そうとは限りません。

周りが動いてから自分が動いていたら間に合わないので、今できることは、自分から先のことを考えてやらないといけないです。

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2011年8月29日 (月)

ローラーケシポン

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新聞広告で見かけた商品、「個人情報保護スタンプ ローラーケシポン」です。試しに、アスクルで買ってみました(595円)。

事務所に外部から届く郵便物。
DMや、事務所の宛て先だけしか書かれていなければゴミとして処分していますが、依頼者の記載があれば、シュレッダー行きです(事務所では、「ミドリのポスト」に入れて溶解)。

自宅への郵便物であれば、自分とこの住所氏名の記載があるだけで、ゴミとして捨てれません。

この商品は、郵便物の表示の消したい部分をローラーでなぞると、インクで上書きされて文字を消せれるというもの。

試しに、エクスパックにボールペンで書かれているものを消そうとすると、ボールペンで押されたくぼみから読み取れそうでしたが、普通の封筒に書かれた文字であればきれいに消えましたので、「使えそう・・・」というのが第一印象です。

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2011年8月28日 (日)

スマートフォンに変える

車で30分の距離の範囲に、たくさんスーパー銭湯がありますが、今までに行ったことのない所に行ってきました。住之江区の「スパスミノエ」。

私の中では、1ヶ所の評価だけ完全に脱落していますが、それぞれいい部分があって、その時の気分で楽しんでいます。

お湯の質の違いはよく分かりませんが、マッサージと、家族で行く時は食事の質も重視で、スパスミノエは両方OKでした。

さて、思いつきで、私もスマートフォンに変えてきました。

元々、フェイスブック自体も分からなかったのですが、フェイスブックでの他の方の書き込みを見ていると、私もついていかなければなぁ…と。

電話のかけ方も、メールの送り方も分からなくて、まずは基本的な電話の使い方から悪戦苦闘しています。

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2011年8月27日 (土)

カゴメの新商品

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カゴメの優待です。

カゴメの場合、毎回新しいトマト関連の商品が入っています。
新商品や、自分では買わない商品を味わえるのも楽しみです。

白い野菜生活やシークワーサーの野菜生活も、はじめて見ました。

小さな野菜ジュースは、「野菜好きの子どもが少しでも増えてくれますように」という思いが、案内に書かれています。

しかし、トマトジュースだけは、家族みんなが苦手なので、実家に持ち帰ってもらったり、事務所の冷蔵庫に入れたりしていますが、事務所に置いてあるものも誰も手を出してくれません・・・。

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2011年8月26日 (金)

都合のいい心理

何度もチェックしたはずの官報の原稿ですが、掲載された画面を見て、また、プリントアウトもして、また見返ししています。

後のスケジュールが決まっている以上、「やり直し」ができませんので、間違えれない仕事の中でも、絶対にミスが許されない部分。神経を使います。

夕方になり、来客の予定もなくなると急に疲れが出て、焼肉食べ放題に脱出。

複数の料金設定があって、追加料金を払ってでも食べたくなる商品の姿がチラチラと見えて、うまいことなっています。

さんざん食べた後で、「焼肉よりもっとおいしいものがあったのでは?」と思うのも、いつものことです。

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2011年8月25日 (木)

後になって生きる経験

「巨人VS阪神」戦を見ていると、解説の桑田さんが、「メジャーでは…」「日本の野球は…」という説明をしています。

これも昨日書いた「違うもの」=アメリカの野球を、選手として体験しているからこそ、話せることなのでしょう。

明らかに力が衰えているのに、アメリカに行った。
高校時代から見ていた者としたら、そこまでしてやらなくても…と思っていたものですが、無駄な経験などないことが分かると(でも、その時はなかなかそのようには考えられない)、今の環境で精一杯のことができます。

しかし、とっくに「戦力外」の烙印を押されているはずの外国人が、また一軍に戻ってきてしまいました。不思議です。

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2011年8月24日 (水)

電気自動車のタクシー

三国ヶ丘駅前で見掛ける電気自動車のタクシー。
前々から気になっていますが、今日は先頭で客待ちしていました。

朝、事務所に出る途中だったので、素通りしてきましたが、どこかに行くついでがあれば(家に帰ることも含めて)、乗ってしまっていたかもしれません。

一目見て、「他と違う」と分かるのは魅力ですし、客としてその「違うもの」を体験しておくのは、意味のあることと思います。

その、違うものから何かを感じて、自分に生かさないといけないですが。

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2011年8月23日 (火)

再び求人を出します

どこまでいっても、事務仕事がなくなりません。
パソコンを叩いている時間も、長くなっている気がします。

私がそんな状態ではいけないんでしょうけど…。

さて、それとは直接関係ありませんが、再び求人を出すことになりました。

今回は、司法書士資格の有無は不問。
但し、不動産と商業登記の申請書や添付書類の作成ができる、経験者の方を求めます。

仕事に対してやさしくはないので、「丁寧に教えます」という余裕は多分ありません。

「細かすぎ」というくらい「ローカルルール」はお伝えしていますが、ちょっとした部分も合わせてもらえるかどうかで、効率も質も違ってきます。

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2011年8月22日 (月)

待たせる側にもコスト

今日は、依頼者の方と、銀行預金の解約、名義変更と貸金庫の手続きに。

事前に戸籍は郵送し、相続関係のチェックはしてもらっていましたが、窓口での手続きは1時間40分もかかってしまいました。

待つ側も大変ですが、その間、約1.5人分の手が取られていた金融機関側にとっても、コストのかかる手続きだと感じます。

「お盆明けは相続の手続きが混む」のだそうです。

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2011年8月21日 (日)

「バカになれる人は・・・」

「バカになれる人はバカじゃない」(小宮一慶著)

何が書かれているのかなぁと思って手にしましたが、
前著「あたりまえのことを バカになって ちゃんとやる」(←本のタイトルです)に書かれていた「バカ」と同じニュアンスでした。

しかし、自分では思えても、他人には言われたくない言葉ですね…。

一番印象に残ったのは、「技はお金で買えるが、考え方はお金では買えない」(本書の表現のまま)という項目。

「考え方」は、「正しい生き方」といった意味を指されているようです。

私も普段、お客様から「技」を買ってもらっている立場になります。
「法的に」どう考えたらいいのかについてアドバイスはできても、最終的に決めてもらうのは依頼者の方ですし、ましてや、「正しい生き方」は?と問われても、答えることはできないでしょう。

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2011年8月20日 (土)

しっかりしたエース

事務所で机の周りを整理しながら、携帯電話で高校野球の決勝戦を見ていました。

机の周りにある仕事は、なかなか片付いてくれません・・・。

高校野球は、お盆休みにはゴロゴロして、本を読みながら見ていたのと、入院中検査の合間に見れたのとで、毎年よりかは見れました。

勝ち残るのは、やはりしっかりしたエースがいる学校で、いいピッチャーが目に付きましたが、連投疲れや、控えピッチャーの力量もあり、それだけでは勝てるとは限らない、ということも感じます。

如水館のエース。サヨナラヒットとなるべき二塁打を打ったのに、二塁ランナーが判断ミスでホームでアウト。疲れているのが伝わる表情が何ともいえず、応援したくなる雰囲気でした。

習志野の吹奏楽も印象的。

甲子園には長いこと行ってませんが、春のセンバツには見に行ってみたいと思います。

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2011年8月19日 (金)

事件の進捗メモを残す

日頃、他の人には「進捗メモをきちんと取って」と言っているのに、自分が聞いた電話のメモも残さずに出掛けたことに、外出先に思い出します。

進捗メモは、昔はとてもいい加減で、古い記録を見ると「何も書いていない」ということもあり、びっくりします。

しかし、5人になった頃から、いろいろとルールができてきました。
逆に、ルールを作らないと、やっていけなくなったという面もあります。

進捗メモは、私も含めて、他の人が見ても進行状況が分かるように。依頼者の方とのトラブルを避けるために。また、後日同様の案件が入った時の参考になるように。

いろいろな理由で必要なことと考えています。

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2011年8月18日 (木)

白黒をつけようとすること

今日の裁判は、前回、裁判官から双方の前で判決の内容らしきことを言われてしまい、相手側の判断に有利に傾きました。

一方、別の過払い訴訟案件では、「判決になったら分断で考えます」と、裁判官から一回目の期日ではっきり言われましたが、幸いにも相手方は欠席。

裁判官の考えを聞いていない被告は、一連の金額で和解をしてきました。

裁判官によりけり、という部分が強くなってきている気もします。

白黒をつけようとすることが、どんな場合でも有利になるとは限らないことは、依頼者の方には十分説明しておかないといけないと感じます。

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2011年8月17日 (水)

看護師さんの対応

今日から仕事も動き出したようで、私宛にいただいたお電話にはご迷惑をお掛けしましたが、昨夜から今日の夕方まで検査入院でした。

入院は、学生時代に尿管結石になって以来。

一日だけ、自分の足で病院に行って、痛い思いをすることもなく帰れるのが分かっていても不安なものでした。先が見えない状況であれば、どれだけ不安だろうと思います。

しかし、看護師さんや検査技師さんの、親切な対応には救われました。
決められた仕事をするのは当たり前で、それに加えてどんな言葉を投げかけるか、どんな表情で応対するか。

私の事務所に当てはめてみると、資格を持っていないスタッフのちょっとした対応によっても、依頼者の方を安心させたり、逆に、落ち込んだりさせることがある、ということが言えそうです。

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2011年8月16日 (火)

「大震災の後で人生を・・・」

「大震災の後で人生について語るということ」(橘玲著)

震災がらみの話題で構成されているのかと思ったら、多くは今までに著者が書かれていたことの繰り返しでした。

ただ、「3.11によってはじめて、私たちはこれまで目をそむけていた人生の経済的なリスクに正面から向き合わざるをえなくなった」というのが、本書のテーマだと感じます。

すでに大きな変化は起きていて、「被災者と同じように生きていく術のない膨大な数のひとたちが日本全国に溢れていますが、私たちにはその姿が見えません」(「」内は本書から引用)という部分です。

今後政治がなすべきこととして、建設的な提案もなされています。
私は橘さんの言われていることが正しいと思いますが、大震災が起きても変われないのが、また大きな問題であるように思います。

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2011年8月15日 (月)

どこにでもある問題

今日は、吉田家のお墓参りに。

祖母が亡くなった年の表示を眺めて、運命的なものを感じていました。

その前後は、私の父母にとって大変な時期だったと思いますが、ひとつ間違いないのは、相続で問題が起こっていなければ、私が司法書士になろうと考えることはなかったこと。

それと、どこにでも起こりうる問題であり、また、もめないように予防する術もあったのに、何もしなかったこと。

子どもが多感な時期にそういう問題を見せたのは、親としてどうだったのかと思いますが、何が人生を変えるか分かりません。

今は職業として、相続のことをはじめ、家庭のさまざまな問題を見せてもらうことになりましたが、改めてその原点を考える日になりました。

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2011年8月14日 (日)

自然に囲まれて

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「里創人 熊野倶楽部」から帰ってきました。

2年前のオープンの時からチェックしていたものの、移動距離がネックになって、なかなか行けずでした。

当然建物は新しいし、自然に囲まれて、料理も良くて、大当たりの施設でした。

建物が点在しているため、温泉から部屋に帰る道で、また汗が流れてくるのがネックですが、ずっと天気が良くてまだよかったです。

宿泊料金で見ると、かなり割安なのではないかな、と思います。

今日は、下北山村にある「きなりの湯」で昼食を食べ、後は、道の駅でお土産でも見ながら…と思っていましたが、予定していた2ヶ所とも車がいっぱいで入れず、そのまま帰ってきました。

吉野は川でバーベキュー、川遊びをしている人が多く、車も混雑していました。

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2011年8月13日 (土)

高い山々と広い海

一日部屋に篭ってる予定が、じっとしていられず、何となく那智の滝に向けて出発。

しかし、確か滝のとこまで車で上がれなかったような…。

海岸沿いの国道を西に向かいますが、途中「田辺まで150Km」の看板。
家から熊野まで、ちょうどそれくらいの距離でした。

熊野灘の壮大な景色は、素晴らしい。
今まで見たことのない広い海の景色ですが、海水浴ができそうな砂浜ではなく、荒々しい感じもします。

結局、新宮の手前で渋滞に巻き込まれ、勝浦まで行くのを断念。
世界遺産の熊野速玉大社に寄って帰りました。

高い山々と広い海。
私にとっては、それが一番の非日常の風景です。

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2011年8月12日 (金)

虫の鳴き声

三重県の熊野に来ました。

昼食時間も入れて、4時間半。紀伊半島の反対側、地図では一番遠い場所になりますが、思っていたよりも近かった。

吉野を越えて、川上村、上北山村、下北山村…を走ってきましたが、普段「村」いう地名を目にするのは相続の戸籍を集める時くらいなので、独特の響きを感じます。

渋滞を気にしていましたが、逆に空いた山道を飛ばして走っている車が多くて、何度も路肩に停めて道を譲りました。

しかし、後ろのことなど気にせず、マイペースで走ってる車もいます。

部屋の周りから聞こえるのは、さまざまな虫の鳴き声です。

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夏季休暇のお知らせ

途中、立ち会いの仕事も入っていますが、今日12日(金)から16日(火)まで、事務所は夏季休暇をいただきます。

私はもう一日、睡眠の検査入院のため、17日(水)までお休みをいただきます。
入院は、学生時代に尿管結石で入院して以来ですが、ちょうどお盆にかぶった日が空いていたので、まだよかったです。

今日から3日間、山の中で過ごしてきます。
携帯がつながらなければ、ブログの書き込みもお休みします。

やっと使い方が分かってきたフェイスブックには、随時写真をアップロードしていこうかなぁ・・・と考えています。

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2011年8月11日 (木)

夏休み前の最終日

朝から体調悪いなぁ…と感じていましたが、急ぎの仕事のため、朝は早く出勤。
しかし、昼休み以降、電話や来客が続くのに耐えられず脱出しました。

あまり新しい仕事が入っている感じではありませんが、どうも目の前の用事がなくなりません。

せめて昼休み時間だけでもゆっくり・・・と願っているのですが。

スタッフから、ある発表もありました。
あの時も確か夏休み前の最終日だったなぁ…。

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2011年8月10日 (水)

管財事件と建設業許可

管財事件になった破産事件で、管財人の先生に引き継ぎ。

私一人で行くことになったのは残念でしたが、申立書類の中身から、管財人の先生も事情は察して下さっていました。

別件では、建設業の許可申請書に印鑑をいただくのと、写真を撮りにご訪問。
許可申請の仕事は数年ぶりですが、会社設立をさせていただいた流れで。

行政書士は、登録も消そうかと思った時期もありますが、遺産分割協議書作成だけの相続であったり、遺言書作成であったり、今となっては、両方あるから気にせずできる仕事もあります。

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2011年8月 9日 (火)

プラスアルファのお手伝い

今日は、相続による預金の解約手続きに、金融機関の窓口まで。

提出する書類は、印鑑証明の有効期限が3ヶ月か6ヶ月かの違いくらいでほぼ変わりませんが、金融機関によって届出の書式や対応が違いますので、何度も問い合わせをしながら進めています。

相続登記にプラスアルファのご依頼ですが、「よろしければお手伝いさせてもらいますよ」というスタンスでおります。

さて、今日お越しになられた相談者の方は、104で「近くの司法書士事務所」という問い方をして、ウチの番号を伝えられたとのこと。

そういうアクセスのされ方は、はじめてかもしれません。

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2011年8月 8日 (月)

逆算して組み立てる

事務所の前の道路を歩いている人が、少ない気がします。

私の事務所は、金曜日から休みをいただきますので、それまでにできることは進めようと、逆算して仕事を進めています。

仕事をしていると優先順位に迷うことも多いのですが、後の段取り。期日の定めや待っている方がいるかどうか等を考えると、自分の中では自然に決まってきます(但し、難しいことは後回しにしてしまう、ということはありえます)。

合併の打ち合わせにも、行ってきました。

関係者にご説明をしていく期間も考えると、官報公告の掲載日を早くし過ぎてはいけない、という意見もあり、こちらも、合併期日から逆算してスケジュールの組み立てです。

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2011年8月 7日 (日)

利他的行動の動機

今朝の日経に、「利他的行動、何が動機?」の記事。

『利他行動は脳科学や心理学からみると、必ずしも「無償の行為」とは言えない。人間の行動を決めるのは「報酬」だ』とありますが、

その報酬というのは、金銭だけに限らず、『他人の評価は金銭的な報酬と同じと脳はとらえているわけだ』という話は知っています。

我々にとって、依頼者の方から伝えられる様々な言葉も、そのひとつです。

ところが、記事では、『自己満足でも、金銭的報酬と同じ効果があるのではないか』と問題提起されています。

利他的な行動が自己満足から??と考えると、複雑な気がしますが、そうだったのか・・・と納得できることもあります。

(『』内の文章は、紙面から引用)

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2011年8月 6日 (土)

喜んでもらいたい気持ち

今日は、淀川の花火大会。
距離は離れているので音は聞こえませんが、うまい具合に建物が邪魔せず、家から見えています。

先日、友達が来てくれた時は、「手巻き寿司」と夕食のメニューが決まっていたので、「どこの刺身がいいだろうか」と、事前に4件のスーパーを見回って比べていました。

大して値段は変わりませんし、せっかくならおいしいもので喜んでもらおう、と。

ところがその買い物をした帰り、近所の飲食店の人が、バイクの後ろに「安売りの…」スーパーの袋を積んで、店に帰って来られたのを目にしました。

そこの店で食料品は買わない・・・というのは、私の感覚でしかありませんが、何となく、見たくないものを見てしまいました。

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2011年8月 5日 (金)

誰も急かしたくないが

信号トラブルで、阪和線が2時間以上止まっていたようです。
私はあきらめて、いつ以来か、歩いて帰ってきました。

去年は真夏にゴルフに行く体力をつけるため、時々歩いていたものですが、打ちっぱなしに行くのも一度途切れてしまうとダメです。

さて、今日は、自己破産申立の書類が2件整ったので、裁判所に郵送。

依頼者の方にパッパッと動いてもらえたので、珍しく(?)債権者に対して調査票の郵送を急かしたり、届かない業者は、とりあえずカードの利用明細書を付けての申立です(過払いが生じる余地はないので)。

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2011年8月 4日 (木)

厚生年金というシステム

今朝の日経朝刊に、「国民年金追納10年可能に」の記事。

「追納を促し、将来、低年金・無年金になる人を減らす狙いがある」とありますが、当然のことながら、任意に追納をしないといけないわけで、状況は大きくは変わらないんじゃないのかなぁという気がします。

高齢の方の家計を拝見していると、厚生年金や遺族厚生年金を受給されているか、そうではないかで、大きな差が生じてくるように感じます。

持ち家があって、すでに多額の預貯金があって、なおかつ厚生年金でまとまった金額の年金があると、さらに預貯金残高が積み上がっていきます。

余裕がないことを伝えるため、「年金暮らしなので…」という表現を用いられることもありますが、ある意味、今厚生年金をもらわれている方は一番強い、という面もあるように思います。

元々、給料から天引きで強制的に支払ってきていた掛金が元になっているわけですから、いかに「システム」が重要であるかが分かります。

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2011年8月 3日 (水)

能力の問題と意識の問題

走塁で凡ミスをした選手が、サヨナラホームランを打ちました。

ヒーローインタビューでおどけていましが、そんな場合じゃないだろうと、冷めた目で見ていました。

レフト前ヒットで、1塁走者を3塁まで進めた守備もありました。

能力の問題ではなく、意識の問題。
想像力が欠けていると思える姿を、プロの選手から見えるのは嫌です。

しかし、結果だけでなくて、結果が出るまでの姿勢、プロセスを問われるのは、私の事務所でも変わらないことのような気がします。

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2011年8月 2日 (火)

自らが体験すること

今日は、再び法定後見の申立と面接に。

岸和田支部の場合は事前の予約なしで、10時までに受付に入った人を順番に、というやり方ですので、申立までの準備期間は短くてすみます。

20分程ビデオを見てから、調査官の面接に。

手続きの案内について、冊子を渡して読んでもらったり、言葉でお伝えするよりも、映像は伝わりやすい方法です。

しかし、それよりももっと理解できる方法が、自らが体験すること、ということになると思います。

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2011年8月 1日 (月)

自宅で作るにぎり寿司

時間を掛けて準備していた遺言書が完成。
内容はシンプルなものになりましたが、遺言書はやはり、じっくりとお話を聞いて作っていきたいものです。

しかし、急いでいるのに、公証役場の前が駐輪禁止になっていて、まん前に見張りの方もおられて焦りました。ルールを作るなら、徹底してやってもらいたいですが。

夕方は早い目に仕事を切り上げて、自宅のベランダから、PLの花火です。

食事のメインデッシュは、にぎり寿司と手巻き寿司。
刺身を買ってきて、自宅で握る寿司は、なかなかいけます。

天気が良くなくて、きれいに見えない部分もありましたが、友達の2歳の子どもが、一番はしゃいでくれました。

エアコンの室外機がいい展望台になってくれたおかげで、明日、私が筋肉痛になるのは避けられたようです。

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