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2011年7月 7日 (木)

峠を認めたくなくても

今朝の日経スポーツ欄に、豊田泰光さんの『「逃げ道」は生き残る道』という記事がありました。

「小笠原37歳、新井貴34歳。いい年になってきた彼らに必要なのは猛練習より、逃げ道かもしれない。体と心が擦り切れているときに、いくらもがいても余計に悪くなりかねない。自己に甘えを許さず精進し、今の地位を築いた打者たちも、峠を過ぎたら自分をいじめるだけではいけない。自分をいたわるのも大事で、どこかに妥協の余地を残しておきたい」(以上引用です)

それでも結果を残さないと、居場所を追われることになるわけですが、まだまだできると思っていたスター選手の、もしかして歳のせい?という姿は、同年代の人間にとっては見たくないもの。

しかし、いずれ自分にもそういう時がくるのでしょうから、そんな現実も理解しておかないといけない、とも思います。

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