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2011年7月

2011年7月31日 (日)

掃除をする動機

明日友達が遊びに来るので、窓と網戸の掃除。

リビングの床は、雑巾で拭き掃除。
ベランダは、デッキブラシでこすりました。

網戸はホースで水を流すと、真っ黒な水が流れていましたが、こすった後もホコリが固まったまま残っているような…。

いずれにしても、こういう機会がないと、やらないこと。
外的な力によって自分の行動が変わるのは、仕事と同じです。

リビングも、随分とさっぱりしました。

あとは、明日の天気が気になるところです。

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2011年7月30日 (土)

王さんの生き方から

「野球にときめいて 王貞治、半生を語る」(中央公論新社)。

仮死状態で生まれてきたこと、ご両親の仕事のこと、荒川さんとの出会いから、早稲田に入る時のこと。現役時代を経て、引退を決めた時。
巨人とダイエーの監督時代から、WBCの監督のことまで。

亡くなられた奥様の話もあります。

他の本で読んだことがある話もあれば、はじめて聞く話もあり、タイトルのとおり、王さんの人生、「生き方」が伝わる内容でした。

心に残った部分、

「ピアニストの中村紘子さんに、『一芸に秀でた人はみんなマゾヒストの要素を持っている』とある対談で言われ、なるほどと思ったことがあります。自分をいじめるところから前進があるんですよね」(以上引用)

とありましたが、その感覚は分かります。

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2011年7月29日 (金)

マイナス面も当然考える

堺での後見申立は久しぶりでしたが、面接の翌日に審判が下りていました。あまりのスピードに驚きです。

監督人にはならなくても、継続してお手伝いをさせていただけるように、と考えています。

さて、先日、駅でばったりとお会いしたお客様からの暑中見舞い。

「外で見た先生は、意外と小さかった(笑)」と書かれていましたが、事務所の中では態度が大きいということなのでしょう。それをお伝えすると、「いや、懐が広いから大きく見えるのです」とフォローして下さっていましたが。

ヤフーニュースには、「全原発停止なら失業者20万人増」の記事。
指揮官であれば、当然そういう部分まで視界に入れて、物事を考えているものだと思います。

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2011年7月28日 (木)

順番の入れ替え

どうして月末に届くのか…と思っていましたが、ちょうどいただいた「どうなってますか?」の電話に急かされるように、武富士から届いた投票用紙を、依頼者の方に発送。

分かりやいようにと、中身に入っていた書類の順番も入れ替えました。

送達場所になっていない案件もありますが、依頼者宅に案内を送るのにも、事務所に送り返してもらうにも送料がいります。着手金をいただいている案件が少ない中、どうやって進めようかと悩んでいました。

3.3%にすると、一番少ない方で弁済額82円になります。

事前に、「同意してください」と電話が入りましたが、「同意するかしないかを決めるのは、私ではありませんので・・・」とお答えするしかないです。

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2011年7月27日 (水)

後見の申立と面接

今日は、法定後見の申立と、申立人の面談でした。

ちょうど2時間。いろいろと事情を聞かれて、その場で指摘された書類の訂正もしながら。

一方では、こちら側の疑問に耳を傾けていただいたり、申立人に今後の手続きの説明をしていただいたり、アドバイスをしていただいたり、申立人である依頼者の方は、「分かりやすかったです」と仰っていました。

終了後、5時から来客予定でしたが、事務所に戻ったのは4時半を回っていました。

「今日中」と伝えていたはずの書類ができていない、FAXを送らないといけない書類ができていない、再生の申立書類のチェックができていないのに先に宅急便を呼んでる!?とバタバタです。

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2011年7月26日 (火)

やるべきことを徹底的に

先週のカンブリア宮殿は、「スーパーホテル」の山本梁介会長。

スーパーホテルは堺にもあって、看板はよく目にしているのですが、正直なところ「狭そう」というイメージしかありませんでした。

しかし、「安全で 清潔で ぐっすり休める」ことに特化されていて、稼働率、リピート率が高いホテルであることを知りました。

「やることとやらないことをきちっと決めて、やるべきことを徹底的にやる」

そう言われていた姿勢に、共感します。

たまたまかもしれませんが、映像に写っておられた女性職員の方の表情は、みなさんよかったです。ただ「美人」かどうかということではなくて、「サービス」のことを分かってくれてる人かどうか、私なりの感覚があります。

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2011年7月25日 (月)

3回目の車検に出す

今日、3回目の車検に出しました。

本当は買いたいんだけど…と友人に話していると、「うちは13年目!」と言われて、まだまだ甘かったことに気付きました。

何にお金を使うかは、その人の価値観次第。
開業してから2~3年目くらいに、「高級車に乗りたい」という欲求が芽生えましたが、その時期を乗り越えてしまうと、どうでもよくなりました。

さて、今日は天神祭の日。
天気が良くないですが、花火は遠くにチラッと見えました。

勤めていた時は、天神祭の日に寿司の出前を取って、事務所でごちそうになるのが、毎年の習慣でした。

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2011年7月24日 (日)

義務か責任か

今週末は何も予定が入らなかったので、昼寝もして、プロ野球のオールスターゲームも少し見て、司法書士会の研修も4本見ていました。

単位取得の期限に迫られて見るのは苦痛ですが、今回は業務の中での必要に迫られて…。

探していた答えも、見付かりました。

背負っているのは依頼者に対する責任ですが、そういう立場に身をおかないと、できないこと、やらないこともあります。「やらされている」のではなくて、「やらなければいけない」です。

研修を見た後に書くレポートは、義務でしかありませんが…。

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2011年7月23日 (土)

「心を整える。」

「心を整える。」(長谷部誠著)

先日の「ソロモン流」で著者のことを知って、手に取った本です。

どんな世界でも、一流の人は、それ相応の考え方を持っているから一流の結果を残せるのか、一流でいるからこそ、一流の考え方を持っているのか。

きっと、その両方ともが当てはまることなのでしょう。

スポーツ選手が、直接は関係のない分野の本で読んだことを、仕事に置き換えて考えたり、生かそうとされている姿勢を知って、改めて「読書の力」を感じました。

ソロモン流で紹介されていた「考え方を変えていく」の他、「正解はひとつではない」等、共感できることがたくさん書かれていました。「自宅でも耳栓をして寝る」のは、私も同じです。

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2011年7月22日 (金)

エアコンの掃除

夕方手が空いたので、天井にはめ込まれているエアコンを掃除。

中のフィルターには、軽く、白くホコリがついていました。

時々、飲食店とかでも、エアコンからホコリがぶら下がっているのを見ます。
あれは、よっぽどの状態です。

それも、食事をする場所でありえないと思いますが、一時が万事だと思って見ています。

近所のスーパー銭湯で、入浴料とラーメンのセットで960円のプランを試してみましたが、もう行きません。マッサージで安売り競争しているようですが、そういう姿は見たくないものです。

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2011年7月21日 (木)

次の工程も考えて

昨日お預りした大量の書類の整理。

お願いしたスタッフは、封筒の中をひとつずつ見て「いる」「いらない」を判断し、要らないと思うものは、また袋に戻しています。

それを見た私は、「後でチェックしやすいように、封筒に戻さずに、仕分けしてファイルに挟んで置いておいてよ」と(そうしてくれることで、私がまた封筒から引っ張り出す手間が省けます)。

やってくれている人は、自分の頭で判断して仕事をしてくれているので、それはそれでいいのですが、また後でチェックする人がいることを意識して、仕事をして欲しいです。

調べものをお願いした時なんかも同じ。
結果だけを知らせてくれることがありますが、どの本から情報を引っ張ったのか、どうしてそうなのかを分かるようにしてくれていないと、また私が一から調べ直し、ということもあります。

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2011年7月20日 (水)

まずは書類の整理から

今日は、朝から神戸で決済。

前夜は徐々に風が強くなってきていたので、もし電車が止まっていたら・・・と不安なまま眠りましたが、朝起きたら雨もやんでいて、地面も乾いていました。

8時の段階で警報が出ていたので、学校や保育所は休みだったようですが、仕事をしている親の立場になると大変です。

事務所に戻ってからは、贈与の書類作成の相談に、後見申立の相談など。
後見の件では、自己破産の場合にお預かりする以上の書類を、お預かりしました。

法定後見に限らず、最近、家庭裁判所での手続に関する業務が、増えてきています。

最後に、CFP試験のタックスプランニング、合格しました。
3科目合格で残り3科目になりましたが、一度に複数科目を取りにいかないと、時間掛かり過ぎです。

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2011年7月19日 (火)

カウンター数の推移

もうすぐ5年経過になるコピー機の入れ替えは、しないことにしました。
使い続けれるところまで、使います。

新しい機種の案内と共に、ウチの事務所の、18ヶ月間の利用状況(FAX・コピー・スキャン)のデーターを持ってきて下さいました。

ダントツに多いのは去年の3月で、3,217カウント。
原因に心当たりはあります、それだけのお仕事をさせてもらった時期です。

一番少ないのは、正月休みのある今年の1月で、1,234カウント。

最近、FAXの受信枚数の増えていることが、気に入りません。

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2011年7月18日 (月)

経営は経営者の仕事

「経営のやってはいけない!」(岩松正記著)
サブタイトルに、「残念な会社にしないための95項目」とあります。

特に目新しいことは書かれておらず、「それは自分の感覚と違う」ということもありましたが、「そのとおり!」と感じることも多かったです。

小さな事務所でも、いろいろと悩むことがあるのがマネジメント。

「『経営者である自分の考えを理解しない社員がおかしい』というのは間違い。ましてや『経営者マインドを持て』などと強制するのは愚の骨頂」というのは、私に対して言われていることのよう。

「指導者は、部下が考え込んだり固まったりしているような時間を作ってはいけません。そんなじっとしている時間はもったいない。時給換算では一体いくらになるのか。従業員により多く働いてもらうためには、そんな無駄な時間は無くすようにすべきです」というのも、私のやり方が間違っている部分かも。

でも、「考える」部分を飛ばしてしまうと、単なる「作業」になってしまいます。

最後の95項目目に書いてあった、「成功は『運』のおかげ、失敗は自分のせい」という言葉は忘れないようにしたいです。

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2011年7月17日 (日)

海に続いてプールへ

三連休なので、現実から脱出。
プールに行ってきました。

遊園地のプールに行くのは、小学生の時以来?
今までは、夏でも「温泉」でしたが、ちょっと遊び方を変えてみました。

周りは、家族連れがほとんどで、他は若いカップルにお兄さんのグループ。中年の夫婦は、我々くらいです。

プールサイドで食べた「とんこつラーメン」は最高においしい。

2時間くらいで帰ってきましたが、思ってたよりも焼けていて、冷えてしまったのか、冷たい飲み物を飲み過ぎか、お腹の調子も良くなく、体には負担を掛けてしまったようです。

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2011年7月16日 (土)

文章もモノと同じように

「断捨離」(やましたひでこ著)。

ソロモン流で知り、素晴らしい考え方だなぁと感じて本を手に取りましたが、繰り返し同じようなことが書かれていて、どうも分かりづらいです。

例え話も多くて、「食べ物に置き換えてみると」とあっても、どこで本題に戻っているのか、とか。例え話で脱線し過ぎてしまうと、話が漠然としてしまいますね。

著者が「モノ」について言っているように、必要な部分を絞り込めば、3分の1くらいの分量に収まる内容だと思います。いいことも書いてあるので・・・。

毎月、司法書士会から届く分厚い郵便物。
さらっと見ては、ファイルに挟んで横に置いてしまうので、過去の書類があちこちに散らかっているのですが、今月分は、業務に「必要」と思う部分だけPDFにして、紙は捨ててしまうことにしました。

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2011年7月15日 (金)

自分の言葉で説明する

今日は、みんなでテーマを決めて調べ物をして、自分の言葉で説明してもらいました。

文章に整えるのもそうですが、言葉に出して人に説明しようとすると、なおさら、「何となく」の理解ではボロが出ます。引き続き、こういう機会を作って、知識の共有をしていきたいと思います。

さて、今日は長かった訴訟も解決。

「きっと控訴されるだろうけど、もう判決で仕方ないですね」と、和解の直前まで依頼者と話をしていた案件でした。大量に出てきた乙号証の後処理には困ります。

地下鉄には久しぶりに乗りましたが、「節電にご協力を」と車内アナウンスが流れている割には、地下鉄の車内は涼しいです。

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2011年7月14日 (木)

フェイスブックに手を出す

独立した司法書士さんが寄ってくれました。

メーリングリストで質問投げかけても、全然答えてくれないので、もう相手にしてくれなくなったのかと思ってました。最近は分からないことばかりで、これでも、メーリングリストに質問を投げかけるのを自制している状態です。

ついでに、フェイスブックのことを教えてもらい、アカウントを作りました。

まだ全く仕組みが分かりませんが、知り合いの人を、知り合いであることをネット上で認識されているのが不思議です。少年野球時代の同級生の顔も見つけました。

ブログも全然分からない状態からはじめてここまで来たので、何なのか分かるところまで、少し遊んでみようと思います。

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2011年7月13日 (水)

変えてはいけない部分と

先週の「ソロモン流」は、サッカーの長谷部誠選手。

普段サッカーは見ないので、どんな選手かは知らないのですが、

サポーターからもらったという「超訳 ニーチェの言葉」という本の中の、「脱皮しない蛇は死滅する」という言葉について、

「骨格、芯となるものは基本は変えてはいけないけど、その周りの柔らかい考え方とかは、どんどん変えていっていいんだよ」と解説されていました。

そういう考え方は、共感できます。
逆に、変わっていかないと、社会の動きについていけないです。

著書の「心を整える」は、早速注文しました。

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2011年7月12日 (火)

話を受け止めること

今日は、スタッフが長電話やってるなぁ・・・と思って見ていると、私も50分の長電話。

生活の中での不安や不満を、身近にいる人に話せるのが理想でしょうけど、そうであるとは限りません。逆に、「家族には言えない」「言いたくない」話もあるものです(私自身には、ないつもりですが・・・)。

信頼できない、恥ずかしい、ということもあれば、弱い姿を見せれない、というプライドだったりするかもしれません。

「聞いて欲しい」状態の方は、本当に途切れることなく話をされますが、それも苦にせず受け止め、「聞いている」スタッフの姿を見るのも、頼もしく思う部分もあります。

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2011年7月11日 (月)

仕事としてやる

ビデオに撮って長い間見ていなかったので、古い話になりますが、5月19日のカンブリア宮殿は、「ケニア・ナッツ・カンパニー」創業者の佐藤芳之さん。

ガーナ大学大学院に留学後、37年前にケニアで食品加工メーカーを創業。
10万人の農民から原材料を買い上げ、今ではケニア国民の40人に一人の生活を支えていることになるのだそうです。

貧困の中、「先進国の人道援助で、メシは与えられたが、メシの種は与えられず、自立できなかった」というナレーションの後、

「援助というか、助けるということは一過性で長続きしない。アフリカ人を助けるとか、そんなおこがましい考えじゃないし、それで私の生計を立てるビジネスもするし。そういう意味では関係は対等」といった佐藤さんの言葉に、あるべき姿を見た気がします。

私の仕事の中でも感じることなのですが、「支援」や、ただ単にお金を出すことよりも、「自立」を促すほうが何倍も難しいことです。何かを「してあげる」という感覚も、「してあげた」と言葉に出す言うことも、好きではありません。

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2011年7月10日 (日)

やっぱりな・・・という感覚

先週、和歌山で泊まった宿は、民宿ではなく旅館ですが、くつろぐことが目的ではなかったので、価格からして、「期待」せずに行きました。

なので、想定内のことですが、部屋のトイレの蓋にカバーがついていて、裏が茶色く汚れていたり、眺望を売りにしているのに、窓が汚れていたり、ロビーの入り口のガラスが汚れていたり。

そうなると、トイレや洗面所に掛けられていたタオルも、客ごとに変えているのかな?ということまで疑ってしまいます。

レストランのおばちゃんは、飲み物を出すのに、コップを上からわしづかみにしてましたね。

フロントの若い職員の方は、みなさん感じがよかったので、宿泊施設なのに「掃除ができていない」という基本的なことは、やっぱり経営者の問題なのだと思います。

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2011年7月 9日 (土)

堺の歴史-古い地図から

堺の観光ガイドにも載っている「鳳翔館」に行ってきました。

震災の際、内陸部でも液状化が起こった原因として、「昔、湿地帯だった場所に家が建てられていた」ため、という報道もあり、自分の過ごしている場所が昔どうだったのか、ということに興味を持っています。

鳳翔館では、古い地図が展示されていて、他の訪問者もいなかったため、地図を見ながら丁寧に説明をして下さいました。

テレビ番組に出てくる「堺」は「歴史の街」で、たいてい南海本線や阪堺線の周りが取り上げられます。

東西に電車は走っていないので、近くでも普段足を運ばない地域なのですが、今の阪神高速堺線が走っている場所より東側の地域は、「畑や池があるだけだった」のであれば当然です。

堺市の歴史のこと、掘り下げて調べてみたいと思っています。

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2011年7月 8日 (金)

宅配寿司のうどんメニュー

宅配寿司のお店が、うどんのセットメニューを持って営業に来られたので試してみました。

キャッチコピーに、『「うどん屋さん」のようなお昼ごはんメニュー』とあり、写真にあるうどんがおいしそうです。

今までは高い目の設定だったので、頼んだことはありませんでしたが、新メニューでは、「マグロのやまかけ丼ときつねうどんのセット」で630円。お昼の楽しみができました。

一方では、最近、古くからある街の寿司屋さんが閉店になっているのを見て、ショックを受けました。

大変そうかも・・・というのは、外から見ていて伝わっていたのですが、時代の流れと、それだけではない部分があるような気がします。

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2011年7月 7日 (木)

峠を認めたくなくても

今朝の日経スポーツ欄に、豊田泰光さんの『「逃げ道」は生き残る道』という記事がありました。

「小笠原37歳、新井貴34歳。いい年になってきた彼らに必要なのは猛練習より、逃げ道かもしれない。体と心が擦り切れているときに、いくらもがいても余計に悪くなりかねない。自己に甘えを許さず精進し、今の地位を築いた打者たちも、峠を過ぎたら自分をいじめるだけではいけない。自分をいたわるのも大事で、どこかに妥協の余地を残しておきたい」(以上引用です)

それでも結果を残さないと、居場所を追われることになるわけですが、まだまだできると思っていたスター選手の、もしかして歳のせい?という姿は、同年代の人間にとっては見たくないもの。

しかし、いずれ自分にもそういう時がくるのでしょうから、そんな現実も理解しておかないといけない、とも思います。

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2011年7月 6日 (水)

先に先にと準備する

「そろそろ掛かってくるよー」と事務所の中で言ってた案件のうち、その後、2件については電話が入りました。こっちから先に電話したのか、と思うくらいのタイミングでした。

一方、「そろそろやらないと」と思いつつ、昨日手紙を投函した案件については、依頼者の方から先に「その後」について電話が入りました。一日遅れました。

先の展開を予測して、先に先にと準備をする・・・。

完璧にするのは無理ですが、追われるのは誰しも嫌です。
事務担当者は、「言われたことをする」担当じゃ困るので、そういう意識は持っていて欲しいと思います。

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2011年7月 5日 (火)

それでも紙に頼る

登記完了証の様式が変わり、オンラインで申請したものについては、申請書の内容まで印字されるようになりました。

古いオンラインシステムの時は、よく登記完了証をダウンロードせずに放置していて、法務局から「ダウンロードしてもらわないと困ります」と電話が入るほど中途半端な存在なのですが、

申請内容が印字されている完了証を見ると、何か有効な使い道があるかも・・・という気がします。

できるだけ、紙の利用を減らすようにしたいものですが、PDFでもらった売買契約書をプリントアウトしている自分は、何をしているんだろうと思います。

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2011年7月 4日 (月)

敬称の使い方と

宛先の敬称のことで意見の相違があったので、調べていましたが、いろいろと考え方はあるようで、正解は分かりません。

ただ、勤めていた時に、士業や公証人の先生宛であれば「先生」とする、と繰り返し教えられたので、先生宛てなのに「様」になっているのは、「まあいいか」とは思えない部分なのですね。

マナーを気にせず生きている人ですが、そういう部分で厳しくしてもらえたのはよかった、と、今になってすごく感じます。

あと、どこで教えられたのか分かりませんが、人前で靴を脱ぐ時に、前向きに脱いだままにしないというのも、崩さない部分。しかし、気にする人と気にしない人の割合は、半々くらいかもしれません。

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2011年7月 3日 (日)

10年ぶりの海水浴

和歌山の新和歌浦に行ってきました。

昨日は、宿の近くの浜で水遊び。
今日は、片男波海水浴場で浮かんでいましたが、海水浴は10年ぶりくらいのこと。

しかし、一時の暑さは和らぎ、天気も悪いので、人の姿はまばらでした。

昼食は、もう少し南に下りて、和歌山マリーナシティの黒潮市場で。
ここの黒潮温泉にも入ってみたい。

最近は、夜、寝苦しくて体調も良くなく、日常から脱出するため、急に決めた旅でしたが、いい気分転換になりました。

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2011年7月 1日 (金)

丁寧さとスピードの両立

自分の番がくるまで、裁判所の傍聴席で待っていましたが、本人訴訟が続き、なかなか進みません。

裁判官は、訴訟費用の負担の件に至るまで、和解条項もひとつひとつ読み上げ、細かく説明しているためですが、待っている側はしんどくなってきます。

丁寧さと、スピードの両立は、日常的にやらなければならない自分たちの課題でもあります。

そういえば、先日、開業を知らせるある広告に、「親切丁寧」とありました。

ウチの初期のホームページにも入っていた文言ですが、今となっては、自分から「親切」と書くことは、かなり違和感を感じます。

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