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2011年6月 7日 (火)

相手が聞いている意図

事務所の中である問い掛けをすると、無意識に発せられた「ていうか」という言葉が返ってきました。

「だから…」と、私はもう一度同じことを聞きなおしたところで、「この会話、こないだのカンブリア宮殿の話と一緒やん」と笑うことになりました。

聞いたことを答えずに、「ていうか」を挟んで、違う話になって返ってくる…。

カンブリア宮殿の中で、高濱正伸さんは、「ていうか腹減った文化」の話をされていました。今、とても多い親子の会話として、

親「あなた、ちゃんとやったの?今日は」
子「ていうか腹減った」

というのがあるのだそうです。

親子の会話のことは置いておいて、仕事ですから、相手がどうしてそれを聞いているのか、その意図を感じながら会話することも必要なように思います。

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