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2011年6月 2日 (木)

株価が落ちる影響

昨日の日経新聞「大機小機」は、「株価の長期低迷を放置してよいか」の記事。

「最近では、東電の株価急落で大手金融機関の財務への影響が話題となったが、実のところ最も影響を受けたのは年金基金、つまり一般国民である。多くの国民が年金財政の悪化という形で株価の影響を受けている」(以上引用です)

株式を持っていなければ、なかなかそういう見方はできないものですが、必要な視点だと思います。

もともと、株価が上がらない方向に政策が進んでいた気がしますが、また先が見えにくくなってきています。

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