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2011年6月

2011年6月30日 (木)

明日から10年目です

少し遅れましたが、新しく入ってくれた司法書士さんの登録祝いと、事務所開業から9年経過の区切りになりますので、食事に行ってきました。

明日から10年目に入ります。

多様な業務が入り、事務所はちょうど過渡期を迎えています。

でも、まだまだやっていきたいことがあって、今日のご相談からも、大きなヒントをもらいました。

手間の掛かる仕事も多いのですが、それもいとわず、お引き受けしていきたいと考えています。

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2011年6月29日 (水)

マジックで塗られた住民票

設定の金融機関から、事前にコピーをもらっていた買主さんの住民票。
本籍地の部分が黒く塗りつぶされていましたが、原本にマジックが塗られていました。

こういう場合について、「そのまま受理して差し支えないか」という問いに対し、「消極に解する」という先例がありましたので、気になって法務局で聞いてみたところ、「構わない」とのこと。

しかし、役所で発行された証明書に直接手を入れるのは、抵抗があります。

月末、どこかの株主総会に行きたいと思って、大阪で開催される会社の書類をよけていましたが、今年も動けませんでした。

総会を開催する会社さんのお仕事をさせていただいている以上、自分自身が経験しておくことも、必要なことだと思っています。

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2011年6月28日 (火)

ホッチキスのその後

今日は、モーゲージバンクを利用しての売買の決済。

決済場所に指定された銀行は全く関係がないため、参加者は銀行の待ち合いスペースで、一般のお客さんの中を行ったり来たりしていました。

夕方には、突然の団体での来客。

面識のある方なので構わないですが、「友達で集まった帰りに、ちょっと寄ってみました・・・」という、騒がしい雰囲気に圧倒されていました。

駅前のファミリーマートがオープンし、頼まれていたので福袋を買いました。
ホッチキスで綴じられていますが、封を開けて中身を取り出す際、気を付けないと、針が腕に引っかかります。

ホッチキスは便利ですが、「その後」のことは、なかなか考えれないものです。

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2011年6月27日 (月)

お客様の満足よりも・・・

先週のカンブリア宮殿は、東海バネ工業の渡辺社長。

その社名は今まで知らなかったのですが、東京スカイツリーの制振装置や明石海峡大橋にも同社製のバネが使われていて、社長自身が、「他社では作れない」と自信を持って語られています。

発注先からの値下げ要請に対し、社長は会議の中で「絶対に値引きするなよ!」ときついひと言。そういう姿勢は、経営者としてあるべき姿のひとつと感じます。

『世間では「顧客満足度だ」と声高に叫ばれてますけど、私は「お客様の満足よりもまず従業員満足」』
『従業員が満足するから、もっとお客様に喜んでいただこうと、いいスパイラルになる』
『社員の生活や人生を犠牲にする顧客満足なんて、長続きしないと思いますし、社員に本物の仕事をしてもらう。これだけ考えたらいいと思うんです』

という社長の言葉に、優先順位を間違えているかもしれない私はドキッとしました。

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2011年6月26日 (日)

「成功者の告白」

「成功者の告白」(神田昌典著)は、3年半くらい前に読んで、「この本すごい…」と感じましたが、久しぶりに手に取ってみました。

成功に向かう道には、いくつもの地雷が埋められていて、仕事上の問題の他、夫婦間に問題が生じたり、子どもが病気になったり、どちらかというとプライベートの部分で問題が発生する…といった話が書かれています。

フィクションであるとされていますが、経営コンサルタントである著者だからこそ書ける、実話をモデルにした話です。

私自身、同じような体験をしている部分もありますし、少し間違えたら、同じ失敗をしていそうなこともあります。時が経って、この本が伝えようとしていることが、より理解できるようになった気がします。

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2011年6月24日 (金)

金曜夜の開放感

まだまだ仕事の遅れは解消できず、昼休みの時間も、みんなで仕事をしていました。
遺言、法定後見に住宅ローン・・・悩んでいる仕事の内容は、変わりつつあります。

明日も明後日も予定が入っていますが、金曜日の夜は、他の日にはない開放感があります。

銭湯に行くつもりで、朝から着替えを準備して出勤しましたが、それよりもお腹が空いた…となって、焼肉屋に。夫婦で焼き肉は、はじめてのことかもしれません。

残っていた前月分の小遣いが、ちょうどなくなりました。

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2011年6月23日 (木)

一気に夏の日差し

月曜日は肌寒かったですが、蒸し暑さを通り越して、夏の日差しになりました。
外出時間が長かったので、腕が赤く日焼けしています。

事務所に戻ると、ポカリスエットを1リットルくらい飲み続けてしまいました。

汗の匂いが気になって、夕方、再び出掛ける時は、ワイシャツを着替えて出掛けています。

今週は事務作業を溜めてしまっていて、メールの返信も滞っていたり、早くしなければ「お待たせしているはず・・・」と焦っていることも多々あるのですが、私が不在の間、事務所にいる他のメンバーがどこまでやってくれるか。

「このままでOK」と、すぐ外部に出せる状態にしてもらえることを願っています。

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2011年6月22日 (水)

入れない雰囲気

今日は、遠方の裁判所まで訴訟に。

何かあるだろうと、20分の道のりを歩きだしましたが、市役所も銀行もある場所なのに、営業しているのかどうか、昼食に入れそうな店がありません。ビジネスホテルに接続している喫茶店も、同様の雰囲気。

それでも、成り立っているのであれば、いいのでしょうけど。

事務所に帰って、30分後には再び外出。

デジタル放送への切り替えの話になりましたが、テレビを買い換えることなく、2015年まで見れるようなケースがあっても、あえて大々的には言わないようにしているんだそうですね…。

私の家族の家も、まだ分厚いテレビのままです。

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2011年6月21日 (火)

目に見える負担を減らす

返済の和解はほとんどなくなりましたが、和解がまとまった依頼者の方と、事務所から代わりに各社に送金するか、直接振り込んでいただくか、の話をしていました。

事務所から送金する場合、1件250円の手数料をいただいていますが、管理の手間を考えると、プラスの仕事にはなりません。一方、負担される依頼者の方にとっても、積み重なると大きな負担になります。

そこで、今日もお話していたことですが、インターネットバンキングを使われていない方には、インターネットバンキングの利用を、ぜひ一度検討してみていただきたいです。

例えば、ですが、同行であれば振込手数料が無料になる三井住友・三菱東京UFJや、他行でも100円で振込みできるりそな銀行を使えるだけでも、大きな違いになります。

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2011年6月20日 (月)

ポロシャツで過ごす

今日は、病院まで検診を受けに行ったこともあり、一日ポロシャツで過ごしました。

途中で着替えに帰ろうかとも考えていましたが、動きやすいし、少なくとも事務所に居てる限りは、問題がないように思います。

しかし、「3時に帰る」と事務所に伝えてあると、留守中の電話に「3時に帰ります」と伝えてくれるので、その時間になると、また用事が重なります。

3時に来客も入っているんですけどね…。

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2011年6月19日 (日)

座席の割り当てにも運

CFP試験(タックス)が無事に終わりました。

相続や不動産と違い、1つ1つの問題文が短いのが幸い。
仕事に身近な分野からスタートしましたが、今のところ、相続が一番難しかったです。

今までどうだったのか記憶がありませんが、6人掛けの席に3人が座る形でしたので、真ん中の席が割り当てられていれば、精神的に圧迫感を感じたであろうと思います。

思い起こせば、司法書士試験で合格した年は、最後の最後に願書を出しました。
張り出された合格者の番号は、私が一番後ろだったと思います。

それまで2回受けていた経験から、本当に受かるつもりがある人は、早く願書を出すだろう。遅れて出す人のほうが、欠席する割合も高く、試験時間の終了を待たずに帰る人も多くて、気楽な雰囲気の中で問題を解けるだろう、と考えての行動でした。

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2011年6月18日 (土)

まず技術が必要

明日は、いよいよCFP試験。

今週はずっと追われていて、ほとんど問題集を開くことができませんでした。
事務所的には、それくらいでないと困るのですが、気を抜ける時間がありません。

体が痛いので、マッサージに行きましたが、担当してくれたお姉さんの腕はイマイチ。

対価をいただくため、人に喜んでもらうためにも、まず技術が必要なのは、我々も同じなのだと思います。

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2011年6月17日 (金)

マンションの間取り

不動産屋さんに査定をしてもらうため、お客様宅を訪問。

お客様も言われていたことで、私の家もそうなのですが、マンションは1部屋1部屋が狭くて、ゆとりのあるスペースとは言えないです。一戸建ての友達の家に行って帰宅すると、自分の家の狭さを実感します。

同じ間取りで子どもさんが2人おられるご家庭もありますが、とてもじゃないけど…と思います。

さて、これも昨日聞いてきた話ですが、マンションの大規模修繕を依頼する業者さん、複数の見積もりを取ってみると、最初に予定していた業者さんの値段が、とんでもなく高いことが分かった、ということもあるようです。

いろんな人を通しているうちに高くなる・・・というのは、他でもあることだと思いますが、見たくないことです。

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2011年6月16日 (木)

課題がたくさん

朝から、破産管財事件の債権者集会と、訴訟の期日。

1時間空いていたので、合間に、市役所のベンチに座って調べ物をしていましたが、エアコンの設定温度は、かなり高く設定されています。

市民課の職員の方の動きがゆっくりしているように見えるのは、気のせいなのかどうか。

午後からは、出張での相談で長時間外出。
夜は、会社設立の打ち合わせ。

やらねばならないことが、あちこちにあって、しかし事務所に居れる時間は少なくて、また追われる状態となっております。

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2011年6月15日 (水)

電話内容のメモ

事務所では、それぞれ手元に1冊、電話ノートを置いてもらい、電話の内容をメモしてもらっていますが、最近になって私も使い始めました。

今までは、とりあえず周りにある紙にメモをしていたのでしょうけど、後になって、あの時のメモはどこに…ということもあります。

それとも、今まで覚えていられたことも、頭の中に記録してられなくなった、ということかもしれません。

さて、今日のご相談では、「どのように気持ちを解決させたらいいのか」という問い掛けがありました。

法律の問題のようで、お金の問題のようで、結局問題となっているのは気持ちの部分、というトラブルも少なくないと思います。

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2011年6月14日 (火)

周りのことも視界に

事務所の中で話していたばかりのことを、また聞いてくるので、「今、話してたやん」と。しかし、そう言われた側は、何のことだか分かりません。

こういうことは珍しくないのですが、個人の意識の問題か、立場の違いの問題なのか。

自分がやっていることだけを見ているのではなく、周りの人がやっていることや、話をしていることも、視界に入れて欲しいんですけどね…。

さて、今日は病院に出向いての相談です。

母が入院していた病院ですから、何年経っても、他の病院とは違う特別な思いがあります。

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2011年6月13日 (月)

価格の透明性

踏切の横にあった1皿315円均一寿司が、駅前のロータリーにやってきました。
入りやすい雰囲気ではないことと、贅沢かなという意識もあって、すぐ近くにあるのに、2回くらいしか入ったことがありません。

1皿315円が高いか安いかは分かりませんが、値段を明示してくれていると、行くか行かないかの判断はしやすいです。

それに加えて、入りやすさも大事なのは、私の事務所でも共通することだと思います。

ホームページ上に費用を出していることで、依頼者の方とお金のトラブルになるリスクは減らせますが、「お客様が見てくれているだろう」という思い込みも、また危険なことと思っています。

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2011年6月12日 (日)

繰り返し同じことをする

事務所に行くと、土曜日でも電話の着信が複数残っていて、メールも携帯に飛んできています。

メールの転送は私の都合なのですが、対応できることとできないことは、ある程度線引きしてさせてもらっています。

さて、CFP試験まで1週間前になり、繰り返し、過去問を解いています。

1回2回解けば覚えていそうなことも、少し時間が開くと、抜けてしまう部分もあります。

だから、繰り返し繰り返し、同じことをやって身に付けていくしかないのですが、

仕事でも、手だけを動かしていると忘れてしまうことも、自分の頭で考えて、悩んでやったことは「自分の経験」になるので、なかなか忘れないものです。

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2011年6月11日 (土)

お医者さんもサービス業

今日は、歯医者で歯石取りをしてもらいました。

検診の案内ハガキが来ても、ついつい放置してしまうのですが、定期的に外れる詰め物が通院を促します。「予防」が大事なことを頭では分かっていても、行動に移せるかどうかは別のようです。

しかし、一時期、何度言われても使わなかった歯間ブラシは、毎日使うようになりました。ちょっとした心掛けで、「習慣」にすることもできるみたいです。

また、私が通っている歯医者は、接客の姿勢がきちんと教育されていて、言葉遣いも統一されています。お客としてそういう場に身を置くことで、いつも自分の事務所の接客を考える機会にさせてもらっています。

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2011年6月10日 (金)

自分が何をしていたか・・・

電車の中で冷えたので、お客さんと入った喫茶店で温かい飲み物を注文したら、喫茶店にはエアコンが入っていなくて、汗が止まらなくなりました。

「節電」と声を大きくして言う前に、できることはあるような気がしますが、事務所の中にはデジタルの温度計を置いて、自分の感覚で設定温度の上げ下げをしないようにしました。

外から入った時は、「暑い」と感じても、同じ空間にずっと座っていると、寒かったりするものです。

さて、今日は、動きをせき止めていた仕事が進んで、その後も、いろいろと動きがありました。

イレギュラーなお話もあるので、バタバタとしていますが、何かをやっている所で電話が鳴ったりすると、自分が何をやっていたか、分からなくなったりします。

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2011年6月 9日 (木)

修繕積立金の値上げ計画

調べものをするため、消費者法ニュースを見ていたら、「マンション購入は計画的に(修繕積立金に注意!)」(消費者法ニュース86号)の記事が目に留まりました。

弁護士さんが書かれた記事ですが、『まず結論。新築を買う場合には、「修繕積立金を、大規模修繕時に特別に徴収しなくても良い」ように、元々修繕積立金を増額するような計画が用意されているマンションを買うか、そうでないなら、自分で提案して値上げをする覚悟で買うべし。』(以上引用)

ちょうどウチのマンションでも、修繕積立金を値上げする計画が進んでいて、感情的には入居したばかりなのに!と思うのですが、この記事を読むと納得できます。

早い目に増額して積み立てていかないと、数十万の一時金を用意できない事態に陥るリスクが高くなりますし、そもそも、最初から高く設定しておいてくれたらいいのですが、販売の都合を考えるとそれは期待できない、ということになるのだと思います。

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2011年6月 8日 (水)

その足で法務局に

今日は金消契約に立ち会って、その足で法務局に持ち込み。

時間は使いますが、契約の場に入らせてもらえる機会は多くないので、私自身ためになる部分が多々あります。

それは雑談も含めてなのですが、特定の大企業の動きとか、大きなビルの売買の話であるとか、余程アンテナを張っていないと、ついていけないです。

さて、事務所の中では、相続手続きに関する相談も複雑化してきて、二日連続で悩んでいました。

いろいろな問題がからみあっていると、法律だけでは全ての解決にはならないこと、登記が「相続」という分野の一部分に過ぎないことを感じます。

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2011年6月 7日 (火)

相手が聞いている意図

事務所の中である問い掛けをすると、無意識に発せられた「ていうか」という言葉が返ってきました。

「だから…」と、私はもう一度同じことを聞きなおしたところで、「この会話、こないだのカンブリア宮殿の話と一緒やん」と笑うことになりました。

聞いたことを答えずに、「ていうか」を挟んで、違う話になって返ってくる…。

カンブリア宮殿の中で、高濱正伸さんは、「ていうか腹減った文化」の話をされていました。今、とても多い親子の会話として、

親「あなた、ちゃんとやったの?今日は」
子「ていうか腹減った」

というのがあるのだそうです。

親子の会話のことは置いておいて、仕事ですから、相手がどうしてそれを聞いているのか、その意図を感じながら会話することも必要なように思います。

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2011年6月 6日 (月)

明るいうちに帰宅

今日は、自宅近くのお客さん宅まで印鑑をいただきに寄ったので、そのまま帰宅。

勤めていた時も、遠方の法務局に申請に出て、そのまま「直帰」ということがありましたが、あの頃の直帰はうれしいものでした。大事な書類を預かっているわけですが、事務所を出た時に感じる開放感は何ともいえないものです。

今は、早く帰れるからうれしい、という感覚はないですが。

夕食作りも担当しましたが、食材配達の食材の量が、最近減っているような気がします。

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2011年6月 5日 (日)

余裕があるのかないのか

CFP(タックスプランニング)試験まで、あと2週間になりました。

1か月でひと通りの理解ができるところまできましたが、相続や不動産の時よりも仕上がりが早く、切羽詰った感じがなくて、何となくだらけています。

「やらねばならない」という意識があるので、なかなか他のことに時間を使えなくて、感覚的には拘束されているのですが。

でも、そんなこと言っていて、落ちたら格好悪いです。

「時間があればその分できる」ということはなくて、「限られた時間の中でいかにしてするか」のほうが大事なのは、仕事でも勉強でも同じことなのだと思います。

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2011年6月 4日 (土)

「分かった!」の快感

今週の「カンブリア宮殿」は、花まる学習会の高濱正伸さん。
以前違う番組でも拝見して、その考え方は素晴らしいと感じ、ブログにも書いた記憶があります。

「メシが食える大人を育てる」が番組のキーワードのひとつでしたが、「メシが食える大人とは?」と問われて、「例えば、逆境を楽しんだり、逆境に燃える精神性」「何かのプロフェッショナルになること」といったことを答えられていました。

「メシが食える大人に」というのは、昔ながらの塾にはなかった価値観でしょうね。

『「分かった!」の快感が原動力』というのは、今の私にも通じる感覚かもしれません。

卒業生らの若者に語られていた、
『あなたを待っている素晴らしい場所なんか、どこにもない、。あなたが行って、あなたが良くするしかない』

といった話にも共感できました。

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2011年6月 3日 (金)

滞納家賃請求の現場

他の用事でお客さんの会社に行くと、滞納家賃の請求の電話を入れられているところでした。

支払うと約束していた日に入金がない・・・。

それも現実の一場面ですが、請求されている担当者の方は、我々が普段見ていない部分も見られているのだと思います。

家賃の保証会社が倒産したり、滞納がなくても、家賃収入で、借入金の返済と税金の支払いができなくなっている家主さんの存在も見聞きします。

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2011年6月 2日 (木)

株価が落ちる影響

昨日の日経新聞「大機小機」は、「株価の長期低迷を放置してよいか」の記事。

「最近では、東電の株価急落で大手金融機関の財務への影響が話題となったが、実のところ最も影響を受けたのは年金基金、つまり一般国民である。多くの国民が年金財政の悪化という形で株価の影響を受けている」(以上引用です)

株式を持っていなければ、なかなかそういう見方はできないものですが、必要な視点だと思います。

もともと、株価が上がらない方向に政策が進んでいた気がしますが、また先が見えにくくなってきています。

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2011年6月 1日 (水)

お顔を見て仕事をする

今日は、ホームページ経由でいただいた売買のご相談です。
いろいろと周辺の話もお聞きしながら、自分の中で疑問点がないようにしてから、お受けしました。

抵当権抹消についてネットで検索していると、びっくりするくらいの料金で出てきたりします。

抵当権抹消に関する懲戒も結構あるようで、だからというわけではありませんが、私自身は直接お顔を見ておかないと、お受けするのには抵抗があります。

ある時、相続登記の相談を受けて、戸籍謄本等必要書類のご説明から入ったのですが、先に抵当権が消えているのでお尋ねしたところ、抹消だけご自分で手続きされた…とのこと。

結局、相続登記の話は来なかったのですが、ネットだけ郵便だけの仕事になってしまうと、避けたいリスクを抱える可能性も生じます。

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