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2011年5月30日 (月)

洪水ハザードマップ

堺市の広報誌と一緒に、「防災マップ」が入っていました。

防災ガイドブックにはなかった「内水ハザードマップ」「洪水ハザードマップ」も載っています。

内水ハザードマップでは、私の事務所所在地周辺も「過去の浸水被害場所」になっていますが、「既往最大降雨」とされている平成20年9月5日の大雨のことは、ブログでも「堺にもゲリラ豪雨」のタイトルで書いていました。

しかし、大和川が氾濫した場合の洪水予測(洪水ハザードマップ)は、程度が全然違って、3~5mの洪水が予測されている地域も、広範囲に広がっています。

ハザードマップは、浸水予想区域と避難所などが書かれているものなので、解答は「×」なのですが、CFP試験(不動産)の過去問に、

『「洪水ハザードマップとは、山麓部に相当量の雨量が生じた場合に土砂崩れなどの崩落危険区域を明示したものとして、各市町村役場に備え付けられているもので、山の麓に当たる部分の造成地を購入する際には必ず確認すべき資料である』という肢がありました。

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