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2011年5月 7日 (土)

「餃子屋と高級フレンチでは・・・」

「餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?」(林總著)

著者は公認会計士、税理士、経営コンサルタントで、表紙には『読むだけで「経営に必要な会計センス」が身につく本!』とあります。

「餃子屋と高級フレンチ」の他、寿司屋の「大トロとコハダ」の話等、事例が身近で、分かりやすいです。しかし、人に話せるくらいに理解できたのは、半分くらいかもしれません。

司法書士事務所にとっても、会計・経理・経営のことは重要なのですが、一般的には勤めている時に教えられることではなくて、実際に、自分の事務所を持った時から身に付けていく部分です。

「単価が高いから儲かるわけではない」というのも感覚的に分かる話ですが、会計の理屈が分かっていると、社会の物事も見えやすくなるように思います。

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