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2011年5月27日 (金)

ないものと考える習慣

大阪地裁管轄では、個人再生の申立手続中、毎月の弁済金相当額を積立し、再生計画案提出時にその通帳を提出することになっています。

一旦積立しても裁判所に提出する前に出金されてしまい、不認可になりそうになったことがあったので、基本的に事務所で管理させていただくようにしているのですが、今回は信頼してお任せすることに。

結果、ゆうちょ銀行の定額貯金に入れて下さっていることが確認できました。

「払戻開始年月日」として、それぞれ半年後の日付が表示されています。

借入ができなくなった後、さらに一定期間出金ができない状況(実際にはできるそうですが)に身を置くことは、苦痛かもしれませんが、「一部のお金をないもの」と考えて生活していく習慣付けは、大事なことと思います。

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