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2011年4月12日 (火)

創造力と想像力

一昨日の「情熱大陸」は、弘中惇一郎弁護士。

私自身、告訴状の作成と提出はしたことはあるものの、普段、刑事事件とは接点がありませんので、自分の業務と重なる内容ではありませんでしたが、仕事に対する姿勢に、伝わってくるものがありました。

番組の中で印象に残った発言です。

「弁護士に大切なのは、心なのか頭脳なのか」という問い掛けに、「心でしょうね」と。

「心ということの意味合いは、創造力と想像力だと思っているんですよ。
クリエイティブのほうの創造力と、イマジネーションの想像力。
目の前にあるものだけじゃなくて、何がないか、何が足りないかということを常に考えなくてはいけないわけですよね。
それから、その人が何を求めているのかということを分からなくてはいけない。だから、単に論理的思考じゃしょうがない」

目の前にないものが見えるかどうかは、その人の立場、能力、経験によって、大きく違ってくるものだと思います。

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