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2011年3月21日 (月)

ドラマと現実

普段ドラマは全く見ないのですが、初回たまたまチャンネルが合っていたため、「日曜劇場 冬のサクラ」に付き合わされることになりました。昨日は最終回。

「カンブリア宮殿」「ガイアの夜明け」「ソロモン流」「情熱大陸」等、私が好きな番組は、ドキュメントの中でもご自身が出演していて、生の言葉で語られています。

現実の中で生きていると、作られた話からは、なかなか伝わってくるものがなくて、冷めた目で見てしまいます。でも、これは価値観の問題。

今回のドラマも、「そんなわけないだろう」という違和感がずっとあって、最後まで「やっぱりおかしい」と言い続けながらも見ている私に、奥様はあきれていました。しかし、「失ってはじめて気付くこと」というのは、あることです。

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