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2011年3月29日 (火)

子による家計の負担

家計収支が厳しい現状を拝見して、「子どもさんにも負担をお願いできませんか」というお話を、続けてしている気がします。

同居の子どもさんが働かれている場合、「食費分だけ入れてもらっている」というご家庭もあれば、「全く入れてもらっていない」というご家庭もあります。入れてもらったとしても、結婚資金のために貯蓄されていたり、さまざまです。

余裕があるなら、あえて入れてもらう必要はないのだと思いますが(その分、子どもさんは自分で貯蓄)、家計が苦しいようなら協力をお願いする、というのも、家族としてのひとつの形だと思います。

でも、親の立場として、「なかなか言いづらい」「そうしたくない」という面もあるのかもしれません。

自分自身のことを思い返してみても、学生時代は食べさせてもらうのが当たり前。
社会人になっても、その延長にいた部分が大きくて、一旦離れて生活してみないと、「自分が生活を支える」ような意識は、持てなかった気がします。

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